会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 わかりました。私もそうだと思います。人手不足というのは最大の悩みでしょう。東京一極集中をやめて、国土庁は多極分散型の都市機能をつくると盛んに言っておりますが、大いに地方に企業が移転をするというのは私は歓迎でございます。 今地元の中小零細企業で一番経営者が悩んでいるのは、今お答え願ったとおり人手不足です。仕事があって人手不足で倒産をするという現実が目の前に来ている状況にございます。その人手不足は何によって生じているかといえば…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 もちろん経営者は、今日の産業構造の変化なりあるいは情報化社会、技術革新というところでそれ相応の設備投資をしなければいけないという状況になってきています。 そこでお尋ねいたします。どうしても経営者は金がかかる、金がかかるから当然働く者に分けるところまでいかない、ますます労働環境が改善されないという状況になってきています。そこで率直に把握していればお伺いしたいわけでありますが、中小零細企業というのはおおよそ仕事は全部下請、孫請…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 ここでは一々どこのなどと言わないで、平均的に物を申し上げます。先ほど申し上げたとおり、福島県の例を申し述べればという前提がございましたから。この十年間下請単価というものが一向に改善されないまま推移をしている。一部の企業の中でこの三年間改善されているところもあるというのが大体客観的な説明だと私は思います。仕事が欲しけりゃ単価はこのまま、単価を上げてくれというなら仕事はょそに回す、こういう雰囲気ができ上がっています。これはお知…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 そこでもう一度念を押します。 通産省あるいは中小企業庁含めまして、今日の中小企業、零細企業を取り巻く経営実態というものをよくとらえていただいて、何といっても今日の経済大国の非常な役割を果たしてきたのはこの人たちでございますから、これはだれも否定できない事実でございますから、そういう意味では、大企業が中小企業、零細企業に請け負わせる適正な下請単価ということについて…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 実はこれは労働省にもお聞きしたいわけでございましたが、きょうは抜きます。 実際に中小零細企業に働く人たちというのは、労働基準法さえ、あることはわかっていても遵守しないで精いっぱい働いている現況にある。そういうふうにもかかわらずこのような状態でありますから、今御答弁がありましたとおり、調査をして適切な指導をするというわけでございますからそれは期待しておりますが、経営者は担当官が調査してもなかなか本音を言わないというのが今日実…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 ありがとうございました。 人口が流出する、その傾向がますます拡大をする、したがって産業の振興を図る、こういうお話を聞きました。しかし、今前半に申し上げたとおり、これでは産業の振興どころか、一向に中小零細企業の人手不足というのは解消いたしません。その点につきまして、本当にこの格差をあらゆる角度から多面的に分析をして東北地方の開発を推し進めようというんであれば結構であります。しかし、交通だ、あるいは情報だ、あるいは観光地だ、い…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 それでは、中小企業、零細企業に最も期待されている、頼られているところの問題に入りたいと思います。 信用保証協会、これは大きな役割を今果たしております。中小企業の人たちは、産業構造の変化に伴う国際化、高度技術化、こういうことを大変頼りにしているところでございます。その意味では、この信用保証協会というのは、中小零細企業にとって大変な期待感の大きいところでございます。 その点で率直にお尋ねいたします。政府は、平成二年度に向けて中…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 中小企業信用保険公庫融資基金というのは六十三年度百九十五億、本年度百九十五億、来年は増額の努力をするというお答えをいただきましたが、今日の中小零細企業を取り巻く環境からいって、これを大きな頼りにしているわけであります。よく政府の方々は、私どもが地域のそういうせつない希望を申し上げると、財政的と、すぐこう言うんです。しかし、私は政府が言う財政的な問題というのは余り本気にしないんですよ。 それはなぜかというと、これは既に大臣初…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 物価に関する関係で最後に通産省にお尋ねいたしますが、通産省は今大型店舗の規制緩和問題について大分積極的に取り組まれていると聞きます。しかし、物価の動向というのは、大型店舗は安いというのは今日神話になっております。大型化すれば物価は安いなどというのは、実際の数字としてはなかなか厳しくなっている今日でございます。そういう意味からいえば、大型店舗の規制緩和の検討をする以前に、今日まで地域で大きな役割を果たしてきた小売商、商店街の…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 最後の質問でございますが、実は日米構造協議について七点ばかりお尋ねしたかったわけでありますが、時間が足りませんから次の点のみお伺いいたします。 この構造協議を続けている政府にとって、アメリカによる内政干渉と思われるものがあると聞きますが、その具体的なものは何であるかということをお聞きしたいわけであります。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 米国の対日貿易赤字の縮小が一向に進まない。何が問題だと思いますか。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 先ほど通産大臣からお答えがありましたとおり、米国が六項目を提起している。日本政府は七項目を提起している。しかし、米国の代表というのは、六つだと言いながら、会合を重ねるたびに次々ふえるというのは大体普通になっているんですね。そういう傾向というのはおありなんですか、ないんですか。最後まで六つなら六つで終わるんですか、六項目で。お伺いします。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 これで終わりますが、実は日本の産業にとりましても、農業にとりましても、日米構造協議というのは大変な国民の関心を集めているところでございます。したがって、我々の生活にこの協議がどのように影響するかということで注目されているところでございます。その意味では、日米外交交渉と相まってのことでございますが、できる限り国民にわかりやすく広報しながらこの問題を積極的に進める、そして日本の産業、農業あるいは第二次産業を含めまして全体的に納…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 会田でございますが、よろしくお願い申し上げます。 〔委員長退席、理事一井淳治君着席〕 災害が発生するたびごとに建設省初め各省庁におかれましては御努力願っていることに敬意を表して、建設省に一つだけお伺い申し上げます。 その一つは、河川、特に一級河川の中で、川の流れの中に私有地があって、それが往々にして災害を生む要因になっていると感じております。したがいまして、一級河川の中の私有地の面積がどのようになっているかお伺いいたします…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 それでは、私有地の問題でございますから、活用されている私有地、全く活用されていないで水の流れを阻害しているだけに存在している私有地、これがおわかりになったらお聞かせ願いたいんですが。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 実は大変建設省を初め先ほど申し上げた各省庁にお世話になったんですが、十三号台風、十七号台風で災害が生じたときに、実は一級河川の中に私有地がございまてし、その私有地は登記されているのみでございまして、全く私有地としては活用されておりません。この私有地の存在があるために水の流れというものを大変阻害して、堤防決壊の大きな役割を実は果たしているということがわかりました。したがいまして、この河川の中において全く活用されていない私有地…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 それでは一例を申し上げます。 ある一級河川、町の中を流れている川でございますけれども、上流は改修がすべて終わっておる、下流も改修がすべて終わっておる、その中間の約八百メートルのみ私有地、いわゆる活用されていない私有地があるために改修されていなくて、大水が出ますと常に堤防決壊のおそれありと指摘されて問題になっているところがございます。こういう場合は、地方自治体あるいは県当局がお願いをすれば、建設省といたしましては早急にそうい…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 それからもう一つ関連をしてお伺いしますが、国道並びに国道にかけられている橋梁、これと関連をいたしまして、増水になった場合にいわゆる流れをとめる一つの役割というのも実際に十三号、十七号台風で明らかになったことがございます。こういう点につきまして、全国的に見れば、そのような災害を防止するんではなくて逆に災害を生むような国道あるいは橋梁、こういったものをどのように把握されているかお聞きしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 どうぞこの問題につきましては、私も、災害あるいは二次災害という非常に大きな問題を抱えているわけでありますから、今後とも積極的に提言をし、お願いしていくことを申し上げておきます。 では二つ目に、列車事故とその対策について運輸省にお伺いいたします。 実は、国有鉄道がJRになりまして二年半になりましたが、列車事故というのが依然として減りません。昭和六十二年度九百二十七件、六十三年度九百件、平成元年度、これは運輸省でも御承知のとお…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 合理化も効率化も結構でございますけれども、安全を抜きにしてはどうにもならないというのが私の意見でございます。その意味でお聞きしたわけでございます。 減らない、だんだん質が悪くなっていく、このことは、これは地方自治体に住む者にとって、国民にとってこれほど危険なものはございません。何としても安全を求めなければいけない。しかし、安全でなければ乗らなきゃいいわけでありますけれども、乗らなければ生活はできない。絶えずそういう心理的な…