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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 時間の関係がありますから、私立幼稚園の問題については、日本私立幼稚園連合会、ここで打ち出されていることと、それから本院で決議されていること、附帯決議が出ていることに関連をいたしまして、文部省として今どのように考えているか、簡潔にお聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 そうです。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 次にお聞きしたいのは、学校事務職員、栄養職員の国庫負担制度について、文部大臣としての決意のほどを、文部省としての決意のほどをお聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 ありがとうございました。頑張ってください。 そこでもう一つお願いしておきます。これ、毎年毎年、除外するのしないのという動きが政府部内にあります。したがって、学校事務職員、栄養職員の精神的負担というのは物すごいのであります。もう本年限りでこういう議論のないように最終決着を堅持するというところで頑張ってほしいということを最後にお願いしておきます。 次に移らせていただきますが、これは農政と農業高校のあり方の関係でお聞きするんです…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 最後でありますが、労働大臣に労働行政の基本にかかわって一つだけお尋ね申し上げます。 御承知のとおり、国鉄が民営・分割化されてJRになりました。JRの事故は頻発しております。そのことをきょう語る気はありません。もう一つ特徴的なのは、これも本院で附帯決議六項目が挙げられているとおり、実は清算事業団に働いている人たちの雇用を守る、これは中曽根総理大臣みずから、一人も路頭に迷わせない、こういう見解を発表してきたわけでありますが、今…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

116参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 列車事故が頻繁に起きる、要員が足りない、そして事業団に置く、変な矛盾が交通行政にあるわけでありまして、そのことをきょう言おうとは思いません。労働行政を預かる労働大臣といたしまして、あれだけのエネルギーを持った人を遊ばせておいてはならないという視点からお聞きしましたので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 会田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 議員一年生でございますから、各省庁におかれましても親切、丁寧、率直に御所見などをお伺いしたい、こう思いますので、まず最初にそれをよろしくお願いしておきます。 先生方初め政府関係者は既に御承知だと思いますが、第百十三回、百十四回国会では、内閣が提出して大気汚染防止法の一部を改正する法律が成立しております。そしてその国会では、附帯決議四項目、同時に水質汚濁防止法の一部を改正…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 環境庁長官並びに農水大臣から真剣に取り組む決意のほどをお伺いして力強く思います。 その上で、具体的にまずお聞きしたいのは、産業廃棄物の行政についてでございます。廃棄物の処理及び清掃に関する法律が昭和四十五年十二月二十五日に成立して以来この二十年間、四たび一部改正が行われていることを承知しております。しかし、今日、東京を中心とする圏内から廃棄物の処理問題をめぐりまして現状と課題、とりわけ高速交通の発展に伴って広域不法投棄の拡…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 私は、この産業廃棄物の不法投棄違反というのは年々拡大しているし、それが広域化、拡散しているものと思っております。その意味では、この不法投棄の法違反というものは、地域別に見たら、東京都を中心とする関東圏内から今や東北圏あるいは北陸圏というように自然環境の豊かなところに年々拡大してきている傾向にあると思っております。そういう意味では、本当に今日ストップをかけていかない限りこの種の問題は年々拡大するという観点に立って二つ目をお伺…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 まことに申しわけありませんが、最後のところをもう一度聞かせてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 実は三つ目にお聞きしたいことは、地方自治法第九十九条第二項の規定に基づきまして、本年十月六日付で福島県議会から満場一致のもとに、内閣総理大臣、大蔵大臣、厚生大臣、自治大臣あてに意見書が提出されておりますが、その意見書について御承知しておりましょうか。そしてこの意見書についての御所見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 実はこの産業廃棄物の問題につきまして、どうしてもこの法律適用に当たって各省庁間における力の入れぐあいと申しますか、各省庁間の調整といいましょうか、手おくれの感、何とも感じてなりません。その意味で今お聞きしたわけでありますが、御承知のとおり、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の産廃にかかわる規定の中では、今まさに今日の工業社会の発展の中にあって、環境行政と取り組むに当たってこの点の弱さがあるのではないかと痛感しているところでご…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 さきの十三号台風、十七号台風、大変関係者の皆さんにはお世話になりましたが、しかし、当福島県といたしましては、この廃棄物の処理及び清掃に関する法律の産廃にかかわる規定の中で、まず一つは、自治体にとって極めて不合理な法律になっているということを指摘せざるを得ません。したがいまして、産廃処理施設の設置の届け出制というのがその第一でありますが、この点について政府としては届け出制から許可制にしていく考えありや否や、その検討経過などを…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 実際に自治体に極めて不合理な点というのは、五つばかり私は御指摘申し上げたいわけでありますが、一項目ずつでは時間が食いますので、以下五点にわたってこちらから指摘をして御所見を伺いたい、こう思います。 今、産廃処理施設の設置の届け出制でも精いっぱいやれば不法投棄違反は防げるというような御意見でございますが、私はそういう甘いものではないという考えでございます。 二つ目は、産廃処理施設の設置を禁止する区域は指定できない、したがって…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 厚生省が直接、今回産業廃棄物の不法投棄問題で問題を提起しているいわき市に現地調査に昨日入ったでしょう。現地調査に入っていればおのずからわかると思いますけれども、いわき地方における産廃問題、非常に拡散しておって地域住民が大変な問題意識を今日持っているわけであります。この中で、きのう現地調査したからまだ報告を受けていないかもしれませんけれども、排出企業から委託を受けて処理をしている会社が、県当局あるいは保健所の再三の勧告にもか…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 それでは自治省の方にお伺いします。同じ問題です。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 わかりました。 それでは第二の問題に移ります。 尾瀬の自然環境保護の問題についてでございますが、率直に言いまして、今この尾瀬の自然環境はボランティアによって、大いにこの資源を維持、保護するために頑張っているところでございますが、この尾瀬の自然環境を保護するために、国は思い切って財政措置等を含めて積極的に対応する考えがありや否や、環境庁からお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 そこで、第二の問題として率直にお伺いします。 この尾瀬の自然環境を保護したい、このために環境庁並びに関係省庁の中では、年間六十万人という参観者を対象にして入園料などを取って、この豊かな自然、学術的にも世界的に高い地域を保護する動きありや否やという問題が今議論されておるところでございますが、今日までのその種の問題についての経過などをおありであればお伺いしたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 その協議会の中で、尾瀬の自然環境を保護するために入山料の問題が議論されているということをお聞きいたしましたが、私は、尾瀬の自然環境を保護するためには、国は積極的に財政的措置を講じて、入山料などという、言葉は悪いですけれども、けちな考え方を持たないで、積極的に環境保全に努めてほしいと、こういう意見でございます。 御承知のとおり国立公園でございます。これは国内的にも世界的にも、いや、今や学術資源の最も興味ある地域として国際的に…

日本社会党・護憲共同1989/11/10

116参議院 決算委員会 第2号

○会田長栄君 最後になりますからもう一言だけ要望を申し上げて、積極的に取り組んでほしいと思います。 一つは、国有林野の果たしている役割というものを再評価する運動をぜひ強力に進めてほしい。同時に、国民共通の基盤である自然、緑というものの大事さというものは、今林野庁を取り巻く経済的な基盤からいって、どうしても林野庁の特別会計債務残高というところがすべての出発点になっていると私は思います。そのことが逆に私は、どうも私の考えているこれからの国有…