会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、二つ目にお聞きいたします。 私から言わせれば、地方公共団体は、総理がおっしゃるように民主政治の基盤である。だから自主性、自律性、これを基本に活性化を図らなければいけない、こうおっしゃいますが、実は、今の政治の流れというのは補助金行政というものが中心になっておる。何をやるにしても補助金。国は三分の一、二分の一、四分の一、三分の二、あとは各地方自治体でやりなさい。そして、この補助金行政と同時に必ず政府が実施要綱をつく…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 よく言われますが、補助金行政と相まって陳情政治だという言い方をする人もあります。政府の予算編成期、これを中心としての地方自治体からの陳情というものは、これは人的にも財的にも今日大変な量に達していることは間違いございません。その意味で、何とかして陳情政治でなくて、公平公正にそれぞれの地域でそれぞれの創造性と自律性を基本にしながら政府の財源というものを地方に配分していただいて、何とかこの労力といいますか、これ、私は完璧にむだと…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 私も全部むだとは言わない。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 では、もう一つお尋ねします。 どうも縦割り行政というものが強過ぎるのではないか、こう思うわけでございます。地方にはそれぞれいろいろ個性があるんですね。したがって、縦割り行政が強過ぎるという問題についての行政の柔軟な対応のあり方というものが今日求められているのではないかと私は思っております。例えば本年度の予算でも明らかなとおり、環境庁は自然とのふれあいの増進というのでやるでしょう。農水省は田園水辺の環境整備でやるでしょう。今…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 午前に同僚の喜岡委員から実は問題提起、質問がありまして、答弁を私も聞いたわけでありますが、これもその一例です。 例えば香川県の高松市で中央競馬会の場外馬券売り場を、私から言わせれば文教地区に開設すると。もちろん中央競馬会を指導監督しているのは農林省。だから、高松市の当局も、市長も、あるいは文教地区の住民も、どうもそれでなくても犯罪が多い。補導、指導が多い地域だから、青少年の健全育成地区に指定する、あるいは特別重点地区に指定…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 ありがとうございます。どうぞ内閣総理大臣だけでなくて大蔵大臣にも、ぜひ読んでほしいとお願いしておきます。 三つ目は、これは私に深く感銘を与えたことですから総理にお尋ねするんですが、総理は四月二日に、今春新規採用されました国家公務員の研修会であいさつされました。その内容のポイントは、各省庁の職員である前に政府の公務員たれと、中央官庁の縄張り主義をやり玉に上げた。官庁同士が縄張り争いをやっていては国民全体の奉仕者としての責務は…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 最後でございますが、総理に、日本の外交理念、そして当面掲げておりますところの日本の外交の方針についてどのように押さえておりますか、御所見を承りたいと、こう思います。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 終わります。ありがとうございました。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、昭和六十二年度決算外二件につき是認に反対することを表明し、以下、その理由を述べます。 六十二年度予算は、当初、当時の中曽根首相が前年の衆参同日選挙の公約をほごにして、大型間接税である売上税の導入を企図し、多くの国民の反対の渦の中で売上税法案が廃案となったいわくつきの予算でありました。その後、売上税とともに一たんは廃案となった大衆増税のマル優廃止が強行されるなど、税財政運営には極めて多く…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 決算委員会の委員派遣第一班について報告いたします。 第一班は、及川委員長、猪熊理事、秋山委員、諫山委員、高井委員及び私会田の六名により構成され、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって昭和六十二年度決算外二件の審査に資する目的で、去る一月十六日から十八日までの三日間の予定で山形県及び宮城県に派遣されました。 第一日は、途中福島で下車し、いわゆる山形新幹線のスタート地点となる福島駅の東北新幹線とのアプロー…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 私は、井上文部大臣が、遊んでくれた先生が忘れられないと、教職員のあり方をめぐって教育の原点を指し示したものとして深い感銘を受けています。 そこで、平成三年度の文部省所管予算概要説明を受けて、私が第一にお聞きしたいのは初等教育の充実についてでございます。特にこの項の中にあって教育の資質向上を図るためとして初任者研修制度を小学校、中学校、引き続いて高等学校にも本格的に実施するようになっています。 そこで、まず第一に、この初任者…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 それから、もう一つお尋ねしておきたいのは、校外研修の日数、宿泊研修の日数、夏休みの期間中における研修の日数、多いところ、平均、最も少ないところ、これをお尋ねいたします。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 全国連合小学校長会が平成元年度の初任者研修についての研究紀要というものを刊行いたしました。 そこで、お尋ねいたします。これ、文部大臣お読みになったでしょうか。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 私は、最初申し上げたとおり、井上文部大臣が遊んでくれた先生が忘れられないという、まことに新鮮でなおかつ教育の原点を指し示していることに大変感銘を受けたからそのことを聞いているんですよ。 それだけ申し上げて、具体的にお聞きしますが、それではこの全連小の校長会が研究紀要として発表した中身につきまして、文部省内部としてどういう感想をお持ちですかということをお聞きします。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 教員養成委員会が実施した「初任者研修の実施状況に関する調査」の報告の中で、まず一つは、今お答えいただいたように、指導教員は週二回ないし三回、年間六十回以上、特に一回当たり二ないし三時間となっています。特に、一番多いところでは五時間をやる。新採用教員というのはどちらかといいますと、非常に新鮮でしょう、期待も持って来るでしょう、同時に不安もあるでしょう。その中で子供から学び、仲間から学び、そして一日一日進歩しているんですよ。そ…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 それから、初任者研修に伴って増置された非常勤講師の場合、教職未経験者を配置された学校が四〇%近くに上るというんですよ。これはもう問題の結果が出ているでしょう。そのために試行をやったんでしょう。そして本格実施するという年であれば、これは当然、当初皆さんの持っていた考えと現場との間にもろもろの問題がやっぱり出てきているということだけは確かなんですよ。 だから、どのようにこれを真剣に受けとめて対応していくかというのは、私は、この…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 初任者研修制度、試行して本格実施するわけでありますから、試行した段階で問題や課題が出れば、当然早急にそれに対応していくというのは、文部省の、各都道府県教育委員会の責任だと私は思いますよ。しかし、そういう問題は大したことないというように扱われているとすれば、これはゆゆしき問題なんですね。初任者が子供たちに質の高い触れ合いができないからといって導入しているんでしょう。その補充をする補充教員に教職未経験者を充てなければいけない、…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 それでは最後に初任者研修問題、その基本になってここまで追い詰めているものというのはこれなんですよ、「初任者研修実施要項モデル」、文部省が出した中身ですよ。 したがって、今日、初任者研修が小中高とも本格的実施をされる場合、小学校での校長会のこの教訓というのを私は生かしていかなければいけない。そういう意味ではこのモデル要項というものについて、各都道府県教育委員会に指し示したものも改めて見直さなければいけない時期に来ているのでは…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 初任研の問題については、要するに今私が指摘したような問題もある。とりわけ研修の日数が多過ぎる。だから、新鮮な若い先生の自主性、創造性というのも尊重されないようになっている。その点は、せっかく導入したと、こういうことなんだけれども、問題があり過ぎるような気がしてならない。しかし、校長会は成果も同時に報告している。私は、どうしてもこの制度そのものは、このモデルを出したところの原点からもう一度見直すべき時期に来ているのではないか…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○会田長栄君 それだから、例えば初任研が実施される前は、採用されて半年後でも育休がとれたんですよ。ところが、初任研が実施された後はなかなかうまくいかないというケースがあるから、せめて女性差別撤廃条約というものを批准している状況を踏まえれば、ここは文部省でも柔軟に対応してやるべきときに来ているんじゃないですかという意味のことを含めての質問なんですよ。