会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 今一例として看護婦の問題を出しまして、それは当然自治省といたしましては自治体病院に対する指導助言等を含めて今日までやってきているところでありますが、この看護婦不足問題というのは、その背景には何といっても看護婦の勤務、労働条件というのは非常に他の職種と比べてみてもきつい、低いと、こういう状況にありまして、その特徴的なものは、夜勤が余りにも多い。これではとても、生活基盤整備などと言ってみても、生活というのはゆとりあるどころか結…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 それからもう一つでございますが、環境整備ということで大変意見が強い、その中にあって今問題になっておりますのは、特にこれは地方に対するゴルフ場開設の申請というものは物すごいということになっておりまして、このゴルフ場開設申請の問題と水資源確保ということと関連をいたしまして、地方公共団体、とりわけ市町村との間に政策の考え方と具体的に水資源の確保ということで対立を生みつつあるんですね。これはお聞きでしょう、自治大臣。 それはどうい…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 もちろん、大臣が答えられたように、それは飲料水として適するのか適さないのかというところがこの紛争の原因になるわけでありますから、水質問題であります。 そこで、これは環境庁、厚生省にお尋ねすれば一番いいわけでありますが、私は市町村といたしまして、今いわゆる町村ごとのそういういきさつ、住民と町村とのいきさつ等があって、この問題が縮まるどころかますます大きくなりつつあるものだから、どうしても地方公共団体が環境整備を考えるなら、自…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 今後ともこの不法投棄問題というのはなかなか政府の御指導があってもとどまることを知りません。ますますこの自然保護、環境整備の立場からいっても問題でありますが、どうぞその点は積極的にこの政策に応じられるようによろしくお願いしたい、こう思っております。 次に、本院の地方行政委員会で、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院の各派共同提案による地方行財政の拡充強化に関する決議というのが八項目にわたって挙げられ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○会田長栄君 残り三十秒でありますから、延長して人に迷惑もかけられませんので、この点につきましては私の方から一言だけ、ひとつ検討してほしいということだけ申し上げます。 けさほど防衛庁に関しまして、国際貢献策をめぐって自衛隊に対する国民の注視というのは非常に、物すごいということを申し上げました。いわゆる国民合意を得ないままいろいろなことが政策として実行されているという状況にありますが、きょうはその問題ではなくて、実はこういう自衛隊に関する…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 昭和六十三年度と平成元年度の決算について大蔵大臣にお伺いしたい、こういう予定でございましたが、同僚の千葉委員の方から御質問があってお答えいただきましたから、その点につきましては私の方からは若干意見だけ申し上げて、お願いしておきたいと、こう思っております。 平成元年度の歳入決算につきまして税収の見積もり問題、これは六十二年度、六十三年度、平成元年度も同様でございまして、たくさん御意見のあったところでございますが、この誤差率と…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 この政府開発援助の問題につきましては、会計検査院から指摘事項があったとおり、これは大変国民にも関心の強い問題でございまして、いわゆる主権、これを侵さない、あるいは外交上の配慮、こういった問題に関連をして、どうしても我が国民に理解を求めるということを怠れば、これは内政上重要な課題だと私は思います。そういう意味では、どうぞODAの予算執行に当たりましては、現地の国民からも批判を受けないような、そして国際的に日本の地位が高まるよ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 これは、検査体制の問題とか検査の適切な執行方法など、御意見のあるところだと思いますが、実は実地検査は、対象機関三万九千カ所、率にして八・五%の三千三百カ所を実施したその報告でございますけれども、実際にその結果の不当事項として百六十六件、三十四条違反として二件、三十六条として四件、そして処置済みとして二十九件、特記事項として一件と、二百二件が指摘されているわけですね。その総額が百五十一億一千五百六十七万円でございます。 とこ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 それでは同じく平成元年度で申し上げますと、これは三万八千九百余の箇所の九・二%と、0・七%調査箇所をふやしましたね。その結果どうかというと、合計で二百二十件ですよ。これは減っているのでなくてふえているんです。同様に金額もとんとんなんですね。正確に言えば若干減っているということになりますけれども。これを一〇〇%にして調査をして検査をするということであれば、この件数たるや膨大になります。そのように、検査院が指摘している不当事項…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 まあ仮定をすればという意味でありますから、この調子で一〇〇%対象機関をふやして検査をしていくということであれば、この数字は正しいとは私は思えませんが、一つの仮定として申し上げれば、二千件を優に超える、その金額たるや一千億を超す、これが仮定できるわけでありますから、ここを私はお尋ねしているわけです。 そして、その次にお伺いしたいのは、今度は具体的にお聞きしますよ、例えば厚生省関係で毎年度決算のときに検査院から同質のものが指摘…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 例えば、過大となっている医療費負担という形で一例だけ示しますね。これまた六十三年度、実は国庫負担額が一億七千十六万円、これが不当に支出されているということで指摘を受けているでしょう。これはもう年度ごと常に問題になっていることでございますね。非常に難しい問題だと私は思いますけれども、同じような指摘を、同質のものをそれぞれの省庁が検査院の報告の中で指摘を受けるということは、これは執行責任者からいっても決していいことではない。年…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 それでは、次の問題に移ります。 次の問題は、アメリカの経済動向、財政問題、これを日本政府として、大蔵大臣としてどう認識しているか、その上に立って日本政府が今後どのように対応していくかということについてお伺いしたいわけであります。しかし何といっても、四月末アメリカに行って先進七カ国の蔵相・中央銀行総裁会議に出席をして御苦労してきた大臣に御苦労さまと感謝をまず申し上げたい。 そこでひとつお伺いしたいのは、今日のアメリカの経済動…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 アメリカの経済動向、景気、これは後退期に入っていて、アメリカ政府がどのような手を打とうともなかなかうまくいかないんじゃないかというような御意見の方もおりまして、私も聞いておりますが、この景気後退という兆候に対してアメリカ政府がどのような手を打とうとしているのかということについて御所見を承りたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 実は、アメリカの連邦政府も州政府も、歳出カットそれから増税、こういうところに走り始めているんですね。そういうような状況から、どうも経済成長というのはその点からいっても、景気の後退から脱皮できない政策が進められているのではないのかと、こういう御意見のあるところでありまして、今大蔵大臣がお答えいただいたように、政府そのものはインフレより経済成長をどのように引き上げていくかというところにどうしても傾いているんだろうと思いますが、…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 次にお伺いしたいのは、いわゆるG7の声明で、私は大変気になっているものですからこれは教えていただきたいんですが、特にこの声明の中で、「実質金利の低下と物価安定を伴った世界経済の持続的回復の基礎を提供する金融・財政政策の重要性」ということを強調しているわけですね。これをひとつわかりやすく解説してほしい、こう思うんです。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 日本では、地価高騰などバブル経済の現象が出て、金融機関など大きくあり方を問われて、ようやく地価も鎮静化をして、物価も今日一定の安定度を保っているわけでありますけれども、最後にお伺いしたいのは、今日のアメリカ経済並びに財政の状況を受けて、日本に対するアメリカ政府の要請に今後一体どう対応していくのかという非常に慎重かつ大事な問題でございますから、御所見を承っておきたい、こう思っているんです。 ブッシュ大統領が利下げをやってくれ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 ありがとうございました。 それでは次に、農水大臣並びに関係局長に端的にお伺いしてまいります。 一つは、日本は現在でも世界最大の食糧輸入国であるということが言われておりますが、その実態をひとつ端的に教えてもらいたい。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 それでは、日本の穀物自給率はわずか三〇%だと言われております。これはそのとおりでございますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 世界の主要国で、自分の国で生産できるのに輸入をする、自給率を三〇%に抑えている国はどこかあるか、教えてください。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 要するに、いわゆる穀物自給率がどのぐらいあるかといったら三〇%しかないという国は先進資本主義国では日本しかないと、そうおっしゃったんでしょう。もっとあるんですか、日本以外に。そこを端的にお聞きします。短く、あるならあると。