会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 それでは、次にお伺いしたいのは、いわゆる減反政策を農政として進めてきて以来、今日水田としてどのぐらいお休みになっていますか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 九州と四国と中国地方の水田全体でどのぐらいですか、面積は。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 そうすると、九州と中国と四国の水田面積を合わせた分以上に日本は今水田として遊んでいる、こういうことになりますね。いや、もう大きな問題からいったら遊んでいるということではない、国土保全のためには役立っているとか、いろんな理由はつくだろうが、いわゆる米を生産するということでは遊んでいる、こういう状況でありますね。 ここで、次に私はお伺いしたいのは、今日本で米を輸入しているでしょう。その輸入している中身をちょっと教えていただきた…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 さて、日本は世界一の農産物純輸入国。日本は市場開放がなかなか厳しい、制限ばかりしている、こう言われている中にあって、我が国は世界一の純輸入国になっているということもここで押さえておかなきゃ私はいけないと思うんです。 そこで、その次の質問に入ります。 農水大臣にお尋ねいたします。三たびの国会決議などあり、今日まで農水大臣として米の市場開放問題について毅然たる態度をとってきましたし、決意の表明もありました。しかし、ここ一カ月の…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 農政の全面見直しに農水省は着手したと過日報道されました。 そこで、最後に意見だけ申し上げておきますが、実際に今日の農村、農業というのはまことに厳しい局面に立たされている。このまま推移をすれば農村は衰退をしていくことは間違いがない。まず後継者がいない、農業につく者がいない、ついたとしても嫁さんが来ない、所得が低い、こういうことでありますから、どうぞ最後のとりでである、今期特をしているこの自給率の問題については、ぜひ積極的に頑…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 中央労働委員会の方がおいでになっていると思いますが、これは三十九都道府県の地方労働委員会が精力的にやってきたことでございますから、中央労働委員会の役割といたしましても早急に精力的に努力されているとは思いますけれども、ひとつ今後の決意のほどを最後に承って、私の質問を終わります。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 終わります。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 会田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 高齢者保健福祉推進十カ年戦略いわゆる高齢者福祉のゴールドプランは、高齢化社会が到来している今日、緊急かつ重要な政策であることを私も痛感をしております。その意味で内容を検討させていただきましたし、厚生省はこの案を提出するに当たりましては大蔵大臣、自治大臣と協議の上提示されたと、こう承知しております。 したがいまして厚生大臣、関係局長にお伺いいたしますのは、このゴールドプラ…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 はっきりしませんね。 そこで、寝たきり老人の介護あるいは生活していくための家事援助、実はこの第一線で働いている人たちというのは家庭奉仕員と言われる人たちですね。私は、この現状と問題点、そして改善策をもっとはっきりしない限りこれはゴールドプランではなくて、ある特定のところではゴールドプランになるかもしれないが、全国の三千三百の地方自治体にとりましてはプアプランになるおそれがある、そういう気がしてなりませんからお尋ねしているわ…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それじゃこの実態調査報告書の中で、いわゆる家庭奉仕員が今どのような給与で、どのような勤務形態で、どのような身分で、どのような労働条件の中で寝たきり老人の介護をやっていますか、生活援助をやっていますか。簡単にひとつ特徴を挙げてみてください。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 私が聞いているのは、労働条件、家庭奉仕員の身分、給与実態、こういうものを一体どう押さえているかとお聞きしたんです。これ、大事なことですから率直に答えてくださいよ。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 私は、この中身を読んで寒々としましたよ、寒々と。だから、この実態を解決せずして福祉十カ年戦略を立ててゴールドプランと言っても、私はそれは福祉推進の実はなかなか伴わないと思うから聞いているんですよ。例えば給与。これ、一年雇用、常勤雇用、非常勤雇用とありまして、ほとんどの町村は一年限りの雇用ですよ。身分はいろいろある。地方公務員並みに扱うところ、あるいは社会福祉協議会の職員として扱うところ、もう一つは全く非常勤雇用という形で位…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは後ほどぜひ、その資料を欲しいですから、お願いいたします。私の検討している中身ではなりません。どういう特徴になっているかというと、なるほどこの家庭奉仕員の国の助成額、上限というのは平成三年度二百五十二万五千円になっていますよ。上限ですからね、これ。しかし実際は、二分の一国庫、四分の一県、四分の一市町村、こうなっていますからね。上限でありますから低く抑えればその額は小さくて済むんですよ。だから、平均で二十万円になってい…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それは前段、前置きであったんです。肝心なところは、聞きたいのは、社会福祉協議会に所属しているいわゆる家庭奉仕員、介護人、奉仕員、こういう人たちというのは、実はみんな自治体の長が会長なんですよ。だから自治省にお尋ねしたのは、そういう勤務、労働条件の実態であるにもかかわらず、その点について見て見ないふりしているんですかということですから、そうだというならそうだと、こう答えてください。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 この問題はこれからも続けさせていただきます。 次に移りまして、建設大臣並びに関係局長にお尋ねいたします。 全国都道府県から要請の出ている国道昇格の路線というのは何キロおありでしょうか。 それから、要請の出ている路線についてのデータの評価は終わったでしょうか。 そして、国道昇格の指定というものについて検討が終わったのでしょうか。 それからもう一つは、国道整備五万キロという上限が今日までの計画の中にあって、地方からこういう要請…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 時間があと三分しかありませんから、質問の方を簡潔にします。 これは物価上昇の問題です。ここに缶詰が一個あります。サバの水煮です。これは三月三十一日まで卸九十円小売百四十五円、四月四日から卸百四十八円小売二百円、外税、こうなっております。これは、食料品を中心にして物価の上昇というのが非常に激しくなってきているものですからこれを一例に出しました。その点、経済企画庁はこういうものを一体どう押さえているか、これをお尋ねいたします。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 最後ですが、子供の権利条約というものが国連総会で採択されて、日本も賛成をして一年五カ月過ぎました。もちろん日本政府は署名をしております。 そこでただ一点、この子供の権利条約、いわゆる国連総会で採択されたものを、どうして外務省は日本語訳にしてそれを私どもの前に提示できないのか、お伺いします。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 署名する以上、中身をちゃんと政府は押さえているんでしょう。それを私どもの前に提示できないというのではこれ困ります。一日も早く提出できるようにここで要求をして、私の質問を終わります。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 会田であります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、質問に入る前に、総理に一言お願いを申し上げておきます。 ソ連のゴルバチョフ大統領を迎えての日ソ首脳交渉に尽力されました総理には、心から敬意を表します。とかく今回の首脳交渉を成功か不成功かと多くの論評がなされていることも事実でありますが、私は、戦後四十六年の不幸な日ソ関係、まことに今日まで我が国の外交の中にあっては多くの重要な課題であったことは間違いございません。その…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、私が把握している範囲で、幾つか見解をお聞きしたい、こう思います。 その一つは、今地方自治体から切実な声として出ているのは、許認可権限の委譲をもっと精力的に、具体的に進めてほしいという声であります。この点についてはどういう見解をお持ちですか。