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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 もちろん五月十七日以降、気象庁は厳重な監視が必要であるということを声明を出しているわけですね。そして、二十四日に火砕流の発生が始まったんですね。それで昨日ですけれども、これは九州大学の島原地震火山観測所によると、午後三時四十六分、既にもうその兆候があらわれているんですね。そして、四時六分から九分の間に火砕流が発生をしておる。この時間帯の中身というのは二十分あるわけね。 そこで、災害対策長崎県本部なりあるいは政府が関与してい…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 私は、この対策が、土石流に重点を置いて火砕流に重点を置かなかったのではないかという気がしてならないんですよ。その点についてどうですか。これは警察庁ですか、消防庁。気象庁でもいいですよ。

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 それからもう一つお伺いしたいのは、よく新聞報道で出るのは、琉球大学の木村政昭助教授と、それからもう一人の方は九州大学の平野宗夫教授のコメントですよ。このコメントを見ると、二百年前の島原噴火の例と似ていてまことに危険きわまりない、こういう予告をしているわけでありますね。その点、この先生方のいわゆるコメントをどのぐらい認識しているかというのは非常に大事な問題だと思いますから、その点にかかわって見解をお聞きしたい。

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 それでは最後に意見を申し上げて、とにかくこれから最大の努力をお願いしておきます。 というのは、きょう初めて午後二時から政府の対策本部というものが発足するんですよ。これは五月十七日ですよ。警告を発して、災害救助法を適用して、なおかつ時間があるんですね。なぜ私はこのことを申し上げるかというと、地震学会では、火山活動とか地震との関連というのは、今日まであった経験というものを非常に大事にしていくということになっているんですね。やっ…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 それで、「国連障害者の十年」の最後の年を迎えると私申し上げました。いよいよ残されているところ一年しかありません。したがって、我が国として障害者問題に関して現状をどのようにとらえて、そして残されている一年でどんな課題をやり切ろうとしているのか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 それでは、一昨年の十一月十六日、我が党の堀委員が社会労働委員会で労働大臣に対して質問した答弁がいわゆる障害者問題について非常に明快な見解を明らかにしているんです。その見解をもう一度お聞かせ願えませんか。

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 障害者にとって、学ぶ、働くということが大変大きな問題になっていると思いますと結んでいる。 そこでもう一つお伺いいたしますが、参議院の予算委員会で、障害者の問題について橋本大蔵大臣も、質問に答えてすばらしい所見を述べています。その答弁の中身をもう一度聞かせてもらいたい。

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 これは非常に大事なことでございまして、要するに今述べられたとおりであります。私はここで一番申し上げたいことは、大蔵大臣は、何よりも社会そのものが、障害を持っておられる方々に対してその障害を超えて挑戦する機会を公平に与える、そしてそれを受け入れることが何よりも大切と、こう貴重な見解を述べているわけでありまして、今、福島労働大臣、橋本大蔵大臣の述べられていることを言っていただきましたが、厚生大臣としては、同様な趣旨でございます…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 もちろん、「障害者に関する世界行動計画」の中で「完全参加と平等」という最終目標を達成するためにということで、先ほどから関連をしているお答えのとおり、その中身が列記されております。その意味では、御努力願っていることに心から敬意を表して、ありがとうございますと述べさせていただきます。 そこで、これと関連をいたしましてお尋ねしたいのでありますが、実は、障害者の高校入学選抜に関する基本的な指導要綱などに関連をして、文部省にお伺いし…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 それでは、具体的にお尋ねいたします。 兵庫県の市立尼崎高校における入学選抜制度のあり方、ここから今大変な問題が提起されておりますね、障害を持っていることを理由にして不合格にしたという。もちろん、尼崎市の教育委員会、兵庫県の県教育委員会、文部省もこの報告を受けて、それなりの助言、指導をしている、こうお聞きしておりますから、これに関連をして具体的にお尋ね申し上げます。 その一つは、T君という子供を障害を理由にして不合格とした判…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 それは、不合格とした判定委員会というのは、総合選抜制度そのものは県の教育委員会が一定の基準をつくっておくんでしょう。その上に立って管理委員会をつくらせ、なおかつ選抜の区域内にある八つの高校の校長をもって合否判定委員会をつくらせているんでしょう。だから私は、時間の関係があるから途中省略いたしますが、市の教育委員会は県教委の指導に従うと言う、県教委はそれは市の教育委員会でやることであって合否の判定委員会の結論を尊重する、こう言…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 文部省は、文部行政を進めるに当たりまして、常に決定権はないと言いながら、あらゆる文部行政の施策というものを各都道府県に行政指導という形で徹底してやってきたでしょう、今日まで。各都道府県の自主性などというのは、文部省の皆さんから言わせれば、最終的に文部省の助言、指導ということで、各県の都道府県教委、市町村の教育委員会がどのように判断しようと、粘り強く是正してきたでしょう。その歴史じゃないんですか、日本の文部行政というのは。文…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 文部省が高校入学選抜制度というものの実施要綱というものを決めて指導しているんでしょう、一つは。それに基づいて兵庫県としては一つの制度の基準をつくったんでしょう。それに基づいてもう一つ今度は管理委員会、合否判定委員会というものをつくらせたんでしょう。何も尼崎市教育委員会独自でつくったんじゃないでしょう。県教委の入学者選抜制度要綱に従って尼崎市の教育委員会もそのようにしたんでしょう。それを文部省が、いやそれはもう合否判定委員会…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 私は、時間が惜しいんですけれども、この問題は素通りしていけませんからね。 兵庫県の総合選抜制度というもので公立高校百五十四校に障害を持つ生徒というのは三百七十四人入っているんでしょう。許可されているんでしょう。全日制の普通高校にも百八十六名の人が入学許可されているんでしょう。何でこの学校だけ、このT君にだけそういう十字架を背負わさなければならないのかという、耐えられない気持ちです。 そこで厚生大臣、一つお願い申し上げます。…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 そこで、最後に、この件に関して一つだけ例を申し上げますが、これは石川県、この子供と同じ障害を持っている子供が普通高校へ入学をして、そして健常者と同様に学校生活を営み、修学旅行にも同級生がみんなでこの子を支えて旅行に行っているというような状況というのは全国的にあるんです。なぜ兵庫県のこの学校だけこういう結論を出さざるを得なかったのかということを考えれば、いろいろあるん…

日本社会党・護憲共同1991/06/04

120参議院 決算委員会 閉会後第4号

○会田長栄君 この問題でどうしても文部省に御努力を願わなきゃならないということがあって、あと三点ばかり質問がありましたがもう時間なので、一定の時間を守るというのもこれも大事なことでありますから、答弁を準備された方には大変迷惑をかけたと思いますがお許し願いたいと思います。 最後に、重ねてひとつ厚生大臣、先ほどの御答弁のとおり、国民の、子供の一人だということで、忘れないでぜひお力をかしていただきたいということを最後にお願いいたしまして、私の…

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○会田長栄君 おはようございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 端的にまず第一にお伺いしたいのは、昭和六十三年度、平成元年度決算検査報告についてお伺い申し上げます。 検査報告につきまして、自治省、防衛庁、警察庁、それぞれひとつこの検査報告についての御所見をまずに承りたい、こう思います。

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○会田長栄君 前回の決算委員会で、私はこの会計検査院の報告に基づきまして私なりの意見を申し上げておきました。それは、昭和六十三年度は実地検査の対象機関が三万九千二百カ所、八・五%調査いたしましたと。対象機関のうち重要な箇所については約四〇%調査しておるということもその際わかりました。しかし、現実に考えてみますと、平成元年度で九・二%でありますから当然三千六百何カ所かでございまして、対象の三万八千九百余カ所というものを推定いたしますと、こ…

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○会田長栄君 ありがとうございます。 それで、警察庁に対する指摘はここ十年ぐらい報告されていませんね。まことに当たり前だが立派である、こう言わざるを得ない。 そこで念を押すわけでありますが、名古屋地下鉄工事事件のように口頭意見を申し入れるということが検査院でありますね。これは、実際に私どもから言わせれば、名古屋地下鉄工事事件のときにちゃんと政府が対応していれば、いわゆる御徒町事件というのは、習志野事件というのは起きなかったのではないか、…

日本社会党・護憲共同1991/05/29

120参議院 決算委員会 閉会後第3号

○会田長栄君 御立派でございます。 それでは次に、防衛庁にお伺い申し上げていきたい、こう思います。 防衛庁で、会計検査院から報告がありまして、前回私どもの同僚であります梶原委員から御指摘のあった屋外燃料タンク補修工事の積算が不適切だというこの不当事項の問題について若干補足をしてお聞きしたい、こう思っております。 なぜお聞きするかというと、結論から申し上げますと、前回の答弁のときに、防衛庁の内部監査を長官の訓令に基づいて広範囲にやっており…