会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 それから、実はこの空港の最も近い駅は無人化です。これは大子以北というのは駅員のいるところというのは二つの駅しかない。あとは全部無人駅なんです。ところが、二つしかない駅の社員を今度半分にした、三月十八日付で。六人体制から三人体制にした。二つしかないんだよ。無人化十七駅になりました。水戸-大子間というのは総計にして百七十四人のJRの社員が勤務している。ところが大子以北、福島空港のあるところを含めてだよ、何と有人駅数は二つ、無人…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 この問題について、これで最後です。 水戸から大子までは一時間で行くようになった、これは大したものですよ。大子から郡山までは二時間かかる、御承知のとおりです。それはカーブもあり、いろいろ理由はある。あるけれども、やっぱりJRを利用させるというんであればJR自身もスピードアップをして、せめて空港できたんなら一日二本とかライナーでも通してやるかぐらいの展望を示したらいいんじゃないですかということを言いたいんです。対応が遅い。そう…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 時間が来ましたので、大臣初め皆さんの御健闘をお祈りして、質問を終わります。
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○会田長栄君 渡辺参考人に率直にお聞きいたします。 先ほど新しいアジアを求めて、こういうお話を聞きまして、光と影の御意見もいただきました。そこで、朝鮮半島の問題を抜きにして北東アジアの安全保障や、経済、文化、その他を含めましてなかなか信頼はかち取れない、私は端的にこう見ているんですよ。その意味では、韓国とロシアとの関係、中国との関係というようなものが新しい段階に入っている。日本もその点ではもう長いこと韓国とは交流を重ねている。しかし一方…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 社会党の会田でございます。 過日の本委員会で建設大臣から建設行政の基本方針及び当面の施策等、そして国土庁長官から国土行政の基本施策について所信を聞きました。改めて国の公共事業の約七〇%を所管する建設省の使命と責任、責務というものを深く肝に銘じたところでございます。 そこで、生活大国五カ年計画で示された、国民一人一人がひとしく豊かさとゆとりを実感できる社会を実現していくためには、十年先、二十年先を見据えて国土の均衡ある発展を…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、これは本来であれば労働大臣にお聞きすればいいんですけれども、建設省、国土庁を初めとして本当にこの社会資本整備のために年々計画を策定して努力していることには敬意を表します。しかし、一面で私は内閣として忘れてならないのは、豊かさとゆとりを実現できる社会、こういうことを命題にしてやっているわけでありますが、今日の経済不況の中で現実には本当に豊かさとゆとりを実現するといったら、一番大事なのは私は働く場所、この確保、これを…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 ありがとうございました。 私は、もう建設省、国土庁を含めまして、いわゆるゆとりある、豊さを実感できる社会建設のために諸施策をやっているということについてはそれは敬意を表しますが、この点もひとつ頭に置いて内閣の中で御意見を出してほしいということをお願いしておきます。日本の企業社会の経営者の人たちぐらいわがままな者はいないという考え方を私持っているものですから、景気が悪くなればもうどんどん首を切っていく。だから、安定した職場、…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 その申し出のあった三十二県そして協議に入った十二県と言いましたか、残りの県について可及的速やかにという、どうも私どもにはこういう難しい言葉を並べられると、これは時間の話なんですね、可及的速やかに。そうすると、可及的速やかというと非常に短い時間に見えるんだ、私どもにすれば。私にすればだよ。これはどのぐらいのめどなんですか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 どうも可及的速やかというのは時間の話だから私言っているのであって、私どもが可及的速やかと言うときに、本来であれば短時期なんですね。それが往々にして長期的なことも考えられるから一定のめどを教えてくださいと。例えば二月下旬までには調えるとか、三月下旬までには調えるとか、あるでしょう。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 この問題に関連をして三つ目に、この三十二地域以外でも関係市町村から都道府県知事に申し出て主務官庁に和協議すればそれは成り立つということは確認していいですね、今後。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、次に道路の整備についてお伺いいたします。 第一は、第十次道路整備五カ年計画の達成状況について簡潔に聞かせてください。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 次に、道路審議会の建議の中で長期計画で総延長句キロという目標を出されましたか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 次に、国道昇格の地方からの要望は大変強い。一般国道の追加指定は先回ありました。したがって、新規変更、これは路線からいえば今申し上げられたとおりでありますが、一体幾つの路線で一般国道への昇格の要望があったのか、そして今日まで幾つの路線が指定されたのか、残りの路線についてはいつごろをめどに指定するのか、それらをちょっと簡潔に聞かせてください。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 次にお伺いしたいのは、過日参議院の決算委員会で四国に参りました。したがって、その調査に基づきまして本州四国連絡網と四国の道路整備、この問題についてお伺いいたします。 なるほど本州四国連絡橋というのは三ルートすべて平成十年には完成しますね。物すごい投資をして完成するわけであります。しかし、この三ルートの連絡橋が完成しても四国の道路網が整備しない限り、これは効果は半減です。その意味では、平成十年度までに四国の横断自動車道、縦断…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、次に常磐高速道についてお伺いいたします。 この常磐高速道というのは、実は日立北までは完成が非常に早かった。いわきまでも早い。ところがいわきから仙台までの間というのはちょろちょろしか進まない。なぜ私はこの質問をするかというと、これはもう建設大臣も国土庁長官も御承知のとおりでしょう。いわきから北の方が実は日本の最大のエネルギー基地なんです、あそこは。ところが、最大のエネルギー基地として発展させておきながら、実はこの高…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 よろしくお願いします。 最後になります。これは簡潔に質問いたします。ルート二百八十九号、甲子工区についてお尋ねいたします。 これは本年の三月二十日、福島空港というのが開港します。したがって、二百八十九号線というのは実は奥会津-新潟と福島の県南をつなぐ路線であります。そこで、今建設省が平成元年度から甲子工区のトンネル路線問題について調査に入っています。したがって、元年度から調査に入っているわけでありますから、これはことし平成…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○会田長栄君 どうぞよろしくお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ―――――――――――――
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 会田でございます。 私は、前回の委員会でも質問していることでございますが、なかなか具体的に納得するような状況になっておりませんから、改めてきょう取り上げていくのが第一の木曽岬干拓事業の問題であります。 そこで、会計検査院にまずお尋ねいたします。 会計検査院の意見表示をこの事業についてされております。その点で、会計検査院とは、決算報告書を提出し、なおかつ意見表示が済めばその役割というのは終わってしまうのかどうかということにつ…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 それでは、これと関連してお尋ねいたしますが、会計検査院は昭和四十四年十二月一日に三重県知事と愛知県知事とが東海農政局長の立会人で覚書を交換していることは承知していますか。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 承知していれば承知しているって言えばいいんだ。承知していれば承知しています、知らなけりゃ知らないで結構です。