会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それから、四番目の柱であった、これとかかわって土木工事における企画、設計は官庁、これはインハウスとよく言われていることですが、これが独占をしているんですね、実際は。これは本当ですか。自分たちだけでやっている。他にゆだねない、委託しない。そのとおりですか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 例えば、そうでなけりゃ大変失礼だけれども、今問題になっているところの大手ゼネコンの下請関連団体などの力はかりていませんか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 これは後ほど建設省の職員の定数問題のところで改めて関連してお聞きします。 そこで、次に公正取引委員会にお尋ねします。 独占禁止法に基づいて談合問題というのは何年かに一回ずつ公正取引委員会は指摘をして改善策を出しているようでありますけれども、いわゆる今日の建設業界を取り巻いている表献金、裏献金、これと関連をしての談合と思われるようなことにつきましてどのような改善策をお持ちですか、それを聞かせてください。時間が短いからできるだ…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 前回建設委員会で、要するに公正取引委員会というのは、こういう場合は談合にならないと親切丁寧に各自指導しているという話をしました。その中身にどうしてもやっぱり談合を誘発するような中身まであるから、そういうことまで含めて今後検討するのかどうかということを聞きたかったわけです。しかし、いわゆる独占禁止法違反にならない場合はこういう条件ですというのを、あの点について内部検討しましたか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 先ほどから私が質問していることがここに結びつくんです。いわゆるそのガイドラインの第一項目で、情報の収集、把握、こういうことは違反しませんよということになっているんだけれども、この問題を運用するとすれば、間違いなくこういうことができるように私は土壌として醸成されるということを指摘したいんです。だから、公取としてもそこは検討してもらわなきゃいけないという意味で質問しました。 次に、会計検査院にお尋ねします。 これは宮澤総理が三…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 総理初め建設大臣もこれ答弁の中では非常に厳しく受けとめていますということを言ってこういう結論になっているわけでありますから、会計検査院といたしましてはこの発言にどういう所見を持って今後対応しようとしていますか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、もう一つ会計検査院にお尋ねいたします。 予定価格というものは適正なのか不適正なのか、これから調査研究する気持ちありますか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 もう一つ、会計検査院にお尋ねします。 この建設業界では、電話帳と言われるものが言い古されて、だれもが承知しているんです。建設業界では電話帳と言えばもう本当の電話帳じゃないんです。そのことを御承知ですか。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 わかりました。ありがとうございます。知っていると言えばそれでいいんです。 問題は、この建設業界の利益の源泉というのはこの電話帳だと言われているんです、一方で。だから、このことと関係すれば、予定価格の問題を会計検査院として内部吟味する必要性が私はあるんではないかという視点に立ってお尋ねしているんですよ。まさしく建設業界では公共工事用の積算基準のことでございます、あるいはその資材の価格を一覧表にしたものでございます、これを通称…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 これは、だから一般でも買うことができる市販されているものです。だから、このことと関連をして予定価格というものの仕組みというものは、会計検査院だって一応それは買ってあるんだろうと思うけれども、今後こういうことが再発しないようにやっぱり検討の、検査院の役割と任務の上からいって検討材料ぐらいにするのが普通ではないかという視点に立って私はお尋ねしているから、聞いたんですよ。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 そういう意味では、公共工事の入札制と発注の四本柱と関連をして、会計検査院としてもそういうことが二度と再発しないように国民にやっぱり約束をして、きちっとさせなきゃいけないんじゃないか。公正取引委員会も同様です。建設大臣初め建設省だけにこの問題をしわ寄せしてはいけないというところから私は言っているんです。これは意見です。 それでは次に、これは大蔵省国税庁にお尋ねいたします。いわゆる使途不明金問題について質問いたします。 その第…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 三万二千三百三十五社、そのうちの四千七百二十二社、率にして一四・六%、調査をしてみて使途不明金がこれだけになったという提起が出ました。もちろん業界そのものは一億円以下の業者もいますから、大体五十二万社だと言われています。したがって、こういう風習という、私特に言います、風習が蔓延しているとすればこれは大変な金が動いている。したがって、この使途不明金の問題というのはもっと国税庁自身が明確にしなきゃいけない。ついにわかりませんで…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 前の海部総理もそうだった。現在の宮澤総理もそうです。企業も社会的存在であります、したがって政治献金しても何ら差し支えない、こう言っています。これは表の話、政治資金規正法に基づくところの献金の問題で言っているんです。 これは国税庁が調査しても、かつて何年か前に、今から十五年前、相手に迷惑がかかるので使途は絶対に言えないと言って、国税庁は税金だけかけてこの問題は終わったことがあるんです。いいですか。これがいわゆる政治家と金との…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 それから次に、これは福島の摺上川といって、今建設省がダム建設に拍車をかけていますね。この問題と関連をして、実はこの地域は文化財保護の指定地域にもなっていたんです。ここは文化庁とあるいは地元の教育委員会と建設省と争いが起きないように、あるいは片方が困らないように調整してやってくれているんでしょうね。
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 もう時間が間もなく来ます。秒単位です。この問題は通告だけしておいて後の機会にいたしますので、よろしく検討していてください。 それは、建設省の事業費の伸び率というのは物すごく高くなってきている。事業もまた拡大されている。しかし、先ほど関連してお尋ねしたように、建設省の職員というのはここ大変な減り方なんです。一体どういう手品で、仕事は多くする、職員は少なくする、一体そういう手品というのがあるのかなということと関連をして聞きたか…
第126回 参議院 決算委員会 第2号
○会田長栄君 決算委員会の委員派遣第二班について報告いたします。 第二班は鈴木理事、中尾委員、西岡委員、森委員及び私会田の五名により構成され、第一班と同様の目的で、去る一月十八日から二十日までの三日間、兵庫県及び香川県に派遣されました。 第一日目は、近畿財務局から管内の経済概況と業務概況について、大阪国税局からは管内の概要と租税収入について、神戸税関からは管轄区域の概況と最近のトピックスについて、兵庫県及び神戸市からはそれぞれの財政状況…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 会田であります。どうぞよろしくお願い申します。 まず、第十次道路整備五カ年計画、間もなくほぼ目的どおり終了するようでありますから、この間の皆さんの御努力にまず敬意を表したい、こう思います。そして、ゆとり社会というものを実現するために、道路整備というものを的確そして計画的に推進しなければいけないということで、本委員会に道路整備第十一次計画というものが提起されているということでございます。五カ年間で七十六兆円を投資するというこ…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 私は見ました。家内に、あなたも政治家の一人、今建設委員会に所属していると聞く、あなたまで疑われている時代ですよと。いやそんなこと全然わからぬ、しかし国民というのは恐ろしいものだよと聞かされました。もちろん大臣は御多忙でありますから見ていないと思いますから、どうぞ機会があったら見てほしいと御要望を申し上げておきます。 この金丸前自民党副総裁、そしてファミリーの錬金術、裏金づくり、脱税、これについて現実にこの人たちに、携わった…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 それでは次に、建設業界の談合問題について公正取引委員会にお尋ねいたします。 公正取引委員会が建設業界の談合事件として取り上げた最初の事件というのはどういう課題でしたか。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 十二年前ですね。その後、公取委員会といたしましては、この建設業界だけではありません、あらゆる業界の中で談合事件として摘発した件数というのは今日まで幾つありますか。