P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 それでは、反対運動ってないの。何となく反対運動なんていう言葉を使いたくないみたいだけれども、反対運動ってないの。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 そうすると、その反対の声は昭和四十年代から五十年代にはありましたけれども、今日ではそういう声というのは建設省には聞こえてきませんと、そういうことね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 まあ京都市民のこの高速道路を通る地域の人たちの中に、高速道路は要らないと言って反対運動があった、今もあるということがよくわかりました。 そこでこの人たちの声というのは、本当にこの交通渋滞が高速道路をつくっても緩和されないという意見の主張なんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 もちろん、もう一つ常にこの種の問題が出てくると反対の理由になるのは、高速道路優先なのかいわゆる街路などの生活道路優先なのかというのは常に議論になっているんですね。したがって、この高速道路を通過する地域の人たちの反対意見の主なるものというのは、実は街路等の生活道路の整備がおくれているからそれを優先させて、高速道路は後に回してもいいんではないかという御意見なんですか。そこをひとつ聞かせてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 それじゃ率直にお伺いしますが、京都市の街路等の生活道路の整備状況というのはどのようになってますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 これは地方の人たちにとっては高速道路を一日も早く敷いてくれ、早く着工してくれ、早く供用させてくれという声がもう大きいんですね。しかし、そこは意外と進まない。都市の高速道路は、何としても交通渋滞を緩和させていきたい、早くつくりたいつくりたいと言うがなかなかできない、こういう矛盾を持った状況に今あるんですね。だから、その意味ではぜひこれは京都市の当局とよく相談をしながら、何としてもこれは整備を地域住民に納得していただけるように…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 ありがとうございました。 それでは、これに関連いたしまして第十一次道路整備五カ年計画についてこれからお伺いをしていきます。 その第一は、予算案が成立をしてこの第十一次五カ年計画というものはいつ閣議決定されるのか、明らかにしてほしい。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 第十次五カ年計画の実績を見ますと、これはもうお互い御承知だと思いますが、一般道路事業では一般国道の改良分は八六%、一般国道の舗装では八五・九%、地方道の改良分は九〇・四%、地方道の舗装は八二%、高規格幹線道路では、高速自動車国道九七・八%、本州四国連絡道路一〇〇%、一般国道。では一〇二・五%というように進んでいます。都市の高速道路では首都高速が九二・五%、阪神高速が一番低くて七五・二%、指定都市高速道路では一三八・八%と、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 それでは、ここで二つお尋ねいたします。 一つは、この高速道路に関連をして通常一般的に、予定路線として採択されて、調査に入って基本計画をして整備計画をして供用までの間、一般的にですよ、路線として採択されて何年ぐらいが一体めどなんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 よくわかりました。私の地方なんというのは別にそんな反対意見なんというのはありませんから、そこは念を押しておきます。まあ大体十年だとこういうことでありますから、その点ひとつ私も踏まえて今後対応していきたい、こう思いますからその点よろしくお願いしておきたい、こう思います。 そこで、これと関連をして今局長がおっしゃった中に、今言い古されている言葉というのは、この高速道路の建設については採算のとれないところは少しずつしかやらないん…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 わかりました。 それでは端的に、またかと言われるかもしれませんけれども、常磐高速道路の予定路線、決まって何年過ぎましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 いや、ちょっと時間がかかり過ぎるものですから、これは毎たび御指摘していた方がいいなと。通常予定路線となって十年過ぎれば供用が開始されるとこう言うものですから、余りにも時間がたち過ぎるので改めて聞いたわけです。 例えば、では福島県の相馬から秋田まで行く東北中央自動車道というのは、予定路線としては調査されていて、もう既にある一画は供用されているでしょう。これは第十一次でどの程度まで一体進むんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 先ほど一言申し上げたんですが、均衡ある国土発展といえばもう一つの視点は地方道の問題です。そういう意味では、これは地方道も当然五カ年計画の中ではウエートを占めて整備をしていくということがわかりました。 したがって、ここで一つだけ、前回、地方の住民から国道昇格運動というのは全国的に三百路線ありましたと。前回は百八十路線を認めましたと。残りはいつごろまでにめど出るんですかということを最後に聞かせてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/15

126参議院 建設委員会 第6号

○会田長栄君 ありがとうございました。 これで終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 会田でございます。 森山文部大臣が就任されて初めての委員会でありますから、大臣就任お祝い申し上げます。さらにまた、選抜高校野球で青少年少女を含めまして大変さわやかなあいさつ、登板されて、非常に勇気を与えていることにこの場をかりて敬意を表します。 さて、限られた時間でありますから、私、率直にお伺いして見解を聞いてまいりたい、こう思います。 その第一は、ここ四年、国会というと間違いなく政治家と金の問題が話題になりまして、今や大…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 とにかく、これは私ども大人の重要な最大の課題でありますから、どうぞそのことを踏まえて勇気を持って当たってほしいと、こう思います。 それでは、初中局長に聞きます。 今、学校で道徳授業というのが盛んに充実強化指導されているさなかであります。ここで道徳を指導している先生方にとりまして、この四年間の中の問題というのは大変影響があります。だからといって、今文部大臣がお答えしたとおり、一つ一つ教員が事例を挙げて指導するわけにはまいりま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 それでは次に、具体的に一年間の調査期間を終わりまして、義務教育教職員の定数改善、第六次改善が行われました。高等学校については第五次改善が行われました。これに関連をいたしまして、前回決算委員会で質問していたことと関連をしてお聞きいたします。 いわゆる公立高等学校の分校の学校事務職員と養護教諭の配置問題は前進されましたか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 それでは、一例を挙げます。こういう場合はではどういう考え方を持った方がいいのかということでお尋ねしますから、短かく答えてください。 本校から分校までの距離二十八キロ、学級数一学年二学級で六学級、生徒数二百四十二人、こういう学校は配置されることが望ましいんですか、文部省から言わせたら。それともまた配置されない例外でございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 そのことを聞いていないんです。 私聞いているのは、文部省が学校教育法の中のただし書き条項に基づいて分校には当分の間配置しなくてよろしい、こうなっているんだが、実際はもう分校は本校並みになってきていると思う、運営そのものは。そういう場合に文部省として、運用として当面一体定数を認めているのかどうかということなんです。各県教育委員会なんて言わ ないで、文部省の考えを率直に聞かせてくださいと言ったんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126参議院 決算委員会 第3号

○会田長栄君 それでは、その次にお伺いいたします。これは義務教育国庫負担制度の問題です。 歴代文部大臣は、この中で学校事務職員と学校栄養職員問題について、まさしく学校の基幹的職員であるのでこの制度は堅持をしていきたいという決意を表明して今日まで努力されてきた。その努力には敬意を表します。この問題はもう八年も経過している。毎年政府の予算編成期になりますと大蔵省や自治省との間でこの問題が出てくる。そのたびごとにこの職種の先生方の精神的揺さぶ…