会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 私は、公正取引委員会は独占禁止法に基づいて、お日付役だと見ているんですよ。だから、お日付役がいるにもかかわらずこのようなことが繰り返されているということについて、とりわけ大手ゼネコンの問題、やみ献金の問題等があって、そのことについて一体どのように、今日までの公正取引委員会としての調査や勧告や告発等も考えてみて、私は手ぬるかったんじゃないかという気持ちがあるからお尋ねしているんです。だから、今まで同様、取引委員会としては十分…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 それでは、一九八九年、リニアの実験線の北海道、宮崎、山梨で激しい争奪戦があったことは承知でしょうね。そういう宣伝をされているんですから御承知でしょう。しかし、これは運輸省の検討委員会で山梨に決まったわけですよ。ところが、決まる前から山梨県では土地買い占めに入っていたんですね。その買い占めに入っていた土地は、JR東海は当初リニア実験線というのは二十キロでいいんですと。ところが、最終的に四十二・五キロになったでしょう。その辺の…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 実は、JR東海が最初提案した二十キロの計画でいけば、当然事業費は半分で済んだわけです。ところが、四十二・五キロに延びたんですから事業費は倍増したわけね。こういう経過があるんです。あるから、興味ありましたかと聞いたんです、関心。当然それは、土地買い占めも、その後の実験線の延長も、トンネル幾つふえるかまで計算されて、地元の協会としては話し合われていたことだけは間違いない、その後そのような結果になったんですから。今後はそういう、…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 これは、業界の談合なくしてこういうことは結果としてできないんです。そうでしょう。ほかの人は汗水垂らして働いて金を取るんですよ。この企業は全然仕事をやらずして金を取るんですよ。こういうことは談合なくしてできないと私は思うからお尋ねしたんです。 その次にお尋ねいたします。 日米構造協議というのがありましたね。この中で日本政府は、平成四年の十二月十七日、アクションプログラム実行推進委員会第二回の年次報告を参考にしてやりましたね。…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 まだ決まっていませんと言ってくれればいいんです。何もそう長く言うことはないんです。 四月一日で決めますと約束しておきながら決めないというのは、それは公正取引委員会としてまじめにやっていても各省庁はこたえないんですか。それとも、公正取引委員会の方がいわゆる何と言いますかね、外政審議官ですか、その方が窓口になってやっているんだけれども、まだそういうことはそろわぬという意味なの、だれも手をつけないという意味なの。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 平成五年の四月一日からやりますと言ってあなた方が約束したから私は尋ねているんですよ。だから、多分にこの問題は外務省が窓口になっていまして谷野外政審議室長がその世話をしているんですということになって、外務省がまだその段取りをしていないんですというのならそう聞かせてください、今度は外務省に聞くんですから。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 外務省はそういう連絡をしてあるけれども、各省庁がこたえないと、こういうことなんですね。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 じゃ、意見だけ言っておきます。 平成五年四月一日から相談に入りますという約束でないんです、これは。そこだけ記憶していてくださいよ。四月一日から相協議して進めますと言うんだったらそれは半年かかった、一年かかったって結構なんです。そうではないんです。平成五年の四月一日から連絡担当官を置いてちゃんと今度は談合のできないようにしていきますという公約でしょう。それをちゃんとやらないから、宮澤総理みたいに、日本の政治の流れを変えるのに…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 それでは、公共工事の入札予定価格について、今通常言われている一%から三%は上積みされていて、その金が政治資金、献金として提供されているということについて今日明らかになっていますが、そのことについてどのような見解を持っていますか。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 それでは次に、要するに公共工事発注制度にかかわって、これは入札制度ともかかわるんだけれども、積算基準単価という問題について、建設業界ではこれは利益の源泉でありますと、したがって、政治資金の表献金、裏献金まで含めてそれは上乗せされているんですということについて、どういう感想を持っていますか。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 それでは、かつて行政管理庁だった時代、今は総務庁です。チェック機能には限界があるということをやっぱり報告しているんですね。国会にも報告しているんです。しかし、その調査結果の結論といたしまして、役所が、官庁があらかじめ入札業者を絞る指名入札方式というのは一般競争入札に変えるように指摘したことがありますね。その点についてどう思いますか。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 ありがとうございました。 それでは、建設大臣にお伺いいたしますが、三月二十九日、このような経過があって建設大臣談話というのが発表されまして、ここで四項目についての公共工事入札制度にかかわる改善について発表をいたしました。この改善策四項目を忠実に履行していけば二度とこういう問題は再発しない、こういう自信を持って建設省は今後対応するとして発表したんですかどうか、お聞かせください。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 どうぞ頑張ってください。よろしくお願いいたします。 最後に、問題を変えまして、実は私の地元に、阿武隈川の上流、北須川の支流、今出川という川があるんです。ここに今出ダムというのを建設してほしいという話が出ていて調査に入っていると思うんですが、この経過、現状などを聞かせてください。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 ありがとうございました。 終わります。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 会田であります。 まず、質問に入る前に、カンボジア平和構築のために国連ボランティアとして活躍されていた故中田厚仁さんに謹んで哀悼の意を表したい、こう思います。 そこで質問に入りますが、まず第一に、今日我々の耳にどうも故中田厚仁さんはプノンペン政府軍にやられたのではないのか、あるいはポル・ポト派にやられたのではないのかという情報が流れてきています。中田さんにとってこれほどまことに不幸な情報はございません。 そこで、外務省とい…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 貴重な時間でございますので私も率直に御質問申し上げますから、ひとつ答えるようにお願いしたいと思います。 なぜ私はこの質問をしたかというと、故中田厚仁さんにとって、家族にとって、我々国民にとってこれほど不幸な情報というものがないから、日 本政府は正確にそういうものについては伝える責務があるということでお尋ねしたんです。 そこで外務大臣、今日のカンボジアの情勢というのは政情不安、治安状況というのはまことに悪い。そういう意味で、…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 もちろん今日のカンボジアの国連平和維持活動というのは、パリにおける和平協定が私は基礎にある、したがってこりパリ和平協定というものを基礎に置いて日本も判断しなければいけない、こう思っているところであります。 そこで、お伺いいたします。 今日考えてみますと、このカンボジアの最高国民評議会というものは、四派の中でどのような共通認識で一体取り組んでおられるのかということを端的に聞かせてください。プノンペン政府軍と三派とが仲よくカン…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 それでは、カンボジアの最高国民評議会というのは本来の機能を果たしていないのでないかという疑問にはどう答えます。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 もちろんUNTACはカンボジアにおける外交、防衛、財政、治安、情報の五省を監督下に置いてカンボジアの和平構築に活躍しているということを前提に置いてです。実際それではUNTACが何を基本にしてそういう五省を監督下に置いて活躍しているかというと、パリ和平協定なんですね。 その一角が崩れていることは認識なさるでしょう。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 すべてと言っていないんだよ、私は。 パリ和平協定に盛られているところの基礎というものは、一角がもう崩れているんじゃありませんかと、こう聞いているんです。崩れていないなら崩れていないと言ってください。