会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 次に、九十億ドルの補てん問題と予備費の七百億円の問題について一つだけお尋ねいたします。 一つは、NHKの前ワシントン特派員で手嶋竜一さんという方が、「追跡「百三十億ドル」 どこへ行った?日本の湾岸戦争拠出金」として詳細にわたって報告されていることについて御所見ありますか。いや、見たことないなら見たことないで結構です。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 ぜひ時間をとって読んでみてください。残念ながら時間がありませんから、これに関連する質問は後にいたします。 一つだけ教えてもらいたいのは、平成三年度一般会計の予備費でGCCの基金に七百億円追加拠出している。その理由に「湾岸地域における近時の新たな状況に応じ、」と、こういう言葉が入っているんですが、この「近時の新たな状況」というのは具体的に何を指すんですか教えてください。
第126回 参議院 決算委員会 第5号
○会田長栄君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 会田であります。どうぞよろしくお願いいたします。 勤労者が住宅を建築するのに、働き盛りに土地を購入して、今度は家を建てて、長期ローンで借金を払い、定年を迎え、そして子供にその借財を残すなどという国は、余り私は経済大国だとは言われないんじゃないかという気持ちを持っているんです。 そういう意味では、本法案についてはまことに良質な賃貸住宅というものの供給の促進を図るという点では大いに私は歓迎もいたしますし、賛成するという立場であ…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 今の答弁と関連してお聞きするわけですが、建設省が説明している中で、住宅一戸当たりの平均床面積というのは、昭和四十三年、全国的に見て七十三・九平米、昭和六十三年、二十年過ぎて八十九・三平米という資料を提起していますね。要するに二十年かかって十五・四平米伸びている。しかし、この伸びている部分というのは、実際は本当に住宅問題で大変居住困難な地域の大都市周辺で伸びているのか、それとも地方で伸びているのかというのが非常に今度は問われ…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 非常に今の答弁の中でも明らかなとおり、居住水準の改善というのは、首都圏を含めて三大都市を中心といたしまして大きく立ちおくれていることだけは事実です。なぜこのように大きく立ちおくれてきたのか、ここをやっぱり詰めていかなきゃいけないと私は思っているんです。これは後ほど関連してお聞きします。 三番目にお聞きしたいのは、それではこの公営住宅等のストックの質、これは一体どういう特徴になっているか聞かせてください。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 今答弁のありましたとおり、公営住宅等の公共賃貸住宅の居住水準というのが大きく立ちおくれていることは事実であります。その改善を図るというのはやはり政府主導、これが今まで弱かった、いわゆる民間に依拠した部分が余りにも大きかった、こう私は見ているんです。 その意味じゃ、三大都市を中心として、今日の民間賃貸住宅のような非常に床面積の低い、最低基準に近いような建物だけをつくっていくとすれば、ストックというのはますます拡大するであろう…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 要するに、政府は居住水準の目標を示し、民間もこの国の示した目標に向かって改善努力をされている。 そのときに、ちょっと一歩外れて悪いんですけれども、大蔵省来ておりますね。こういう大きな仕事を進めている実は公務員住宅というのは一体どうなっているんですか。一生懸命皆さんがこれからの国民の居住水準というのを高めるためにいろんな改善努力をしている、目標も示している。一歩振り返って自分の住んでいる公務員住宅、これは大蔵省管轄だそうであ…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 それじゃ、今の答弁と関連をしてお聞きします。一戸当たり床面積の五十三平米ね、最高はどういう水準になっていますか。最高、最低を教えてください。公務員が住んでいる住宅で最も広い部屋、それは首相とか大臣は除きだよ、特別は外して。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 じゃ、その四十四平米のところに関連して今度はお聞きします。これは全体二十七万が住んでいるものの何割に当たりますか。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 四九・六%が四十四平米、約半分。 なぜ私がこの質問をしたかというと、要するに民間を指導していく立場にあるはずの国が、日本の居住水準というのは国がリードしなきゃこのままいかないということだけは今日明らかなんです。大都市を中心としてですよ。そういう場合に、皆さんが住んでいるところが、全く言葉は悪いですけれどもウサギ小屋と言われているほど小さい床面積の中で暮らしているというんであれば、ちょっと私は民間をリードできないのではないか…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 だめですね、弱くて。 今、民間賃貸住宅をリードする立場にある、とりわけ公共賃貸住宅というものの法律を成立させて、それを目標にしてリードしていくという立場でありますからね、消極的ではいかぬですよ。私はそう思っているんです。ましてや、あなた、公共事業費に四百三十兆円投入してなんていう、こういう情勢のときであるだけに、建設省と力を合わせて私はリードしなきゃいけないんじゃないかと思うからお尋ねしている。 しかし、もう一つあるんです…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 何歳ぐらいですか。
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 いいんです、それで。 私はなぜこれをお尋ねしたかというと、三十代といったら、これは日本の将来、二十一世紀を見通していった場合に最も大事な人口政策というのが出てくるんです、ここに。やっぱり家の問題というのは相当影響しますからね。 そういう意味で、過日、総務庁が発表したでしょう。我が国の子供の数、将来どのような見通しに立つのかということを発表になったでしょう。それはもうおおよそでいいから、その発表した特徴を言ってみてちょうだい…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 なぜ私はこの問題をお尋ねしたかというと、安心して子供を産んで育てるということで非常にこの住環境というのが大事なんですよ。その住環境の整備の問題について今法案が出て審議しているからお尋ねしているんですよ。 そういう意味で、どうもこのままいきますと、家はつくったわ、住む人はいなくなるわ、住んでいる人はみんな高齢化の人たちですわということになると、日本の産業を維持できなくなっていくわけですよ。だから、そういう側面から、今や建設省…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 それから、もうこれは意見だけ大蔵省、申し上げておきますから、ひとつ頭に置いてください。 大きな家をつくろうとすると、当然にして固定資産税が大きくなるんですよ。これも関係してくるんです。だからその点、居住水準を引き上げるということは必ずその一面で税制の問題がかかってくるということもひとつ念頭に置いてください。これは時間が間もなくなくなりますから、その点質問を外しますので、ひとつよろしくお願いいたします。 そこで、最後に住宅施…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 最後です。済みません、ちょっと時間超過して。短く言います。 民間賃貸住宅を建設して、入居契約条件の中で子供を産んだら出ていってもらう、それでなおかつ国から税金の軽減措置を受けているなどという場合は、それはいかがなものでしょう。これ田舎で、はやっているんですからね。一人者なら入れる、二人者のときには条件を難しくする、子供を産んだら出ていってもらう。こういうことがあっていいんだろうか、こう思うから最後にお尋ねして、私の質問を終…
第126回 参議院 建設委員会 第8号
○会田長栄君 ありがとうございました。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 会田であります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 公共事業というと、今日ほど国民から注目されている言葉はございません。特に、政治家と大企業と行政が結びつけられ、疑念を抱かれる時代はないと思っています。 過日、私は文部大臣に、子供たちにどんな心理的影響をこの問題が及ぼしているかということを考えたことありますか、こうお尋ねしました。そして意見といたしまして、かつてのロッキード事件のときにはどういうとらえ方を子供たちがしたか知…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○会田長栄君 それでは次に、公正取引委員会にお伺いいたします。 公共工事の入札をめぐって、落札業者や価格を決める談合、この問題は不公正な経済取引を取り締まる独占禁止法に違反するはず。同法違反を取り締まる立場にあるのは公正取引委員会。しかし、公共事業の受注に絡む談合の摘発などで建設業界は今日まで改善されなかった。その意味では、公正取引委員会といたしましての対応は今まででよかったのかどうかお聞かせください。