会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 それでは、また具体的に聞きますよ。 パリ和平協定の中の重要な基礎事項として、各派が兵力、武装解除、武器解除、こういうことが基本になっているけれども、四派の具体的なこの進捗状況はどうなっていますか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 したがって、パリ和平協定というものは一角が今日崩れているということだけは確かなんです。ポル・ポト派が協定に基づいて武装解除をしないということが根底にあるんです。 私が心配しているのは、よく日本では国連平和維持活動、PKOというのはいわゆる紛争の地域に行って、私どもは武器を持たない、持っても小火器しか持たないと言っているけれども、大体紛争という言葉が悪いんです。戦争なんだ、あれは小銃とかロケットとか迫撃砲なんというものを持っ…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 じゃ防衛庁にお尋ねします。 これも率直にお聞きします。カンボジアにいる自衛隊が攻撃されたらどうなりますか、聞かせてください。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 私が心配しているのは二つあるんです、これは外務省、防衛庁を含めて。情勢判断がおくれて、後の祭りという言葉があるんだよ、我々には。そうなったときに国民との約束、これはどうなるのかということが問われるんですよ。これは記憶しておいてください、あり得ることだと。あの情勢の中では、後の祭りというのは。 自衛隊が攻撃されて、言葉は悪いけれども、逃げるなどという、そういうことはできないんだよ、隊というのは。これは人間の心情として、やられ…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 それでは、農水省にお伺いいたします。 一つは、世界的な食糧の需給の見通しというのはどうなっていますか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 日本は米は一粒たりとも輸入していないという話になりますが、実際は一粒たりとも輸入していないんではなくて既に輸入している。どこからどのくらい輸入していますか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 それでは、農水省、ありがとうございました。 なかなか慎重を要する問題であります。私は、外務大臣というのは意外と勇気のあることを率直に言うものだなと思って一面で感心していましたし、一面では、この農業問題というのはまさしく日本の政治課題の中では非常に難しい、今後の日本民族の将来を考えるときに大事な問題だということで質問いたしました。どうぞ今後ともよろしくお願いしたい、こう思います。 次に質問したいのは、湾岸戦争九十億ドルの問題…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 あるんですね。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 あるなら、どういう組織をされていますか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 これは九十億ドルだけじゃないんだ。四回にわたって資金を提供して湾岸戦争というのは終わっているんだから、その使途についての金額というものを監査するシステムがあるなら、こういう仕組みになっていますぐらいのことは、後ほどでいいですから資料を提供してください。お願いしておきます。 それでは二つ目。日本への財務報告はその会計監査のシステムを経た後、国会に報告されるんですか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 先ほど議論になりましたけれども、アメリカ政府は「湾岸紛争における米国の費用及び右費用を相殺するための外国の貢献に関する報告」というのを九二年十一月十五日にアメリカ議会に提出されている。その提出されている資料というのは実はこういう中身ですというのは請求すればいただけますか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 いわゆる一兆五千億円近い金を日本政府がこのGCCに出している。この金がどのように使われているのかについて決算審査に対して必要だ、こうしているわけだから、それはちょっとアメリカに相談をしてやりますと言うんではなくて、できる限り早急に了解をとってその資料をこの委員会に提出しますぐらいの答弁をしてくれたっていいんじゃないですか。
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 日本の政治というのは、内閣総理大臣は大体長くやらないということになっているんだよ。だから、どんなに国会で約束してもだめなんだ。例えば外務大臣といったらここ十年やってくれるというならいいんだよ。そうではないんだ。だから、そういう意味ではもう早急にこの問題は国民が忘れないうちに本音を出して報告をして協力を求めるというのが、私は政治家の、政府の当たり前の姿勢だと思うからこういう質問をしているんです。どうぞよろしくお願いいたします…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 よろしくお願いします。 実はいわゆる湾岸戦争にかかわったこの費用の問題について、アメリカとの二国間協議で実はこれぐらい出します、いやそれほどかかりませんからこれぐらいはおたくの国に戻しますというほど話が進んでいるんですよ。なぜ日本の関係だけ明らかにならないかと言うと、これは意見を申し上げておきますよ。私は、GCCというのは実際から言うとトンネル機関だったんではないかという気がしてならないんですよ。いや、そう言ったらお怒りに…
第126回 参議院 決算委員会 第4号
○会田長栄君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○会田長栄君 会田であります。おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、阪神高速道路公団法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、幾つか質問させていただきます。 まず一つは、阪神高速道路の道路整備の現況を見ますと、基本計画延長は二百四十キロ、整備計画延長は百三十七キロ、四年度末供用延長は百五十八キロ、達成率六六%、こうなっています。大阪を中心として兵庫、和歌山に通じるいわゆる大阪近郊の交通ネットワークというのは、基…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○会田長栄君 そうすると、第十一次の道路整備五カ年計画で京都と大阪の高速道路というのは実施に移されるのか、その点です。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○会田長栄君 私、先ほど短く申し上げましたけれども、例えば大阪-神戸間の湾岸道路にしろ、あるいは大阪、兵庫をつなぐ内陸の高速道路にしろ、あるいは湾岸と内陸を走る高速道路の連絡網にしろ、大変緻密に計画が進められているんですね。そういう意味からいうと、京都と大阪がなぜこの都市間高速道というものと関連をして連携が今日までおくれていたのか、と言えば語弊がありますよ、ある人に言わせれば高速道路はできない方がいい、こう言う人もあるんだから。しかし、…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○会田長栄君 はいそうですかと言ってしまえばこれで済むんですけれども、これは名古屋いわゆる中部、近畿、その中間ですからね、京都というのは。したがって、この高速道路網というのは中間地点でありますから、それは建設省から言わせれば大変必要頻度というのは高い。にもかかわらず京都と大阪がおくれていたのには、それなりの背景があると見ている。 例えば、京都府あるいは京都市あるいは議会、こういったところで建設省の方針というものを素直に議論して進めること…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○会田長栄君 それじゃ、具体的に聞きます。 この高速道路の建設問題について、京都府議会あるいは京都市議会はどういう態度を表明しているんですか。