会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 十二年前に静岡建設業協会が初めて公取委に摘発されている。そのときの静岡県並びに静岡市の建設業界の御意見というのは、これは事業を進めていく場合にやむを得ない必要悪なんだと、こういうことが大きく取り上げられておりました。必要悪なんだと。 そこで、次にお聞きしたいのは、公正取引委員会は昭和五十四年八月に「事業者団体の活動に関する独占禁止法上の指針」をお出しになりましたね。どうですか。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 忘れないでくださいよ。静岡県の建設業協会が公取委から摘発された問題について、これは必要悪なんだと言って弁明していることを。この時期が初めてなんですよ。 そして、同じく五十九年二月二十一日に独禁法の違反行為にならない指針を公取委は今度は丁寧に出しましたね。こういうことをやっている限りは独禁法違反にならないんですよという三項目を詳細にわたってやりましたね。その結果、建設業協会で言い古されている言葉というのはどういう言葉だか知っ…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 これは先ほど簡潔に私が申し上げました。社会の必要悪なんだ、建設業界の必要悪なんだというのは、その当時の一般的な言いならわしでした。この公取委が、独占禁止法に違反しない事例というのはこういうことですといって三項目を御丁寧に発出したときには、これは情報交換は認めるということが公正取引委員会の指導ですと。したがって、このことを業者は悪用するんです。このことが今言われているんですね。これは国会の中でも議論されていることですよ。した…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 それでは、次にお聞きいたします。 実は、こういうことを繰り返してきているところに公正取引委員会といたしましては、工事発注官庁は独禁法違反を防止するために公正取引委員会との連絡担当官を指名することになっている、これも決められていますね。何も建設業界だけ指していませんよ、ここは。これは全部完了していますか。関係する各省庁全部完了していますか。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 これは、公正取引委員会として不まじめじゃないですか。こういう談合を生み出さないために出てきた知恵てしょう。決定事項でしょう。それをみずから執行しないというのはどういうことです。責任放棄ですか。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 そういうことを聞いてないんだよ。至って端的なんだよ、私が聞いているのは。談合事件を摘発していって、何回か繰り返すうちに、公正取引委員会と各省庁との関係で、工事発注官庁との間に、独禁法違反を防止するために公取委員会と各省庁との間に連絡担当官を置くことを決定したでしょうというんです。決定してないんですか。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 わからないんですよ。置くことを決定したでしょうというんだ。したならしたと言ってください。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 しているなら、なぜ実行しない。これは公正取引委員会として怠慢じゃないんですか。各省庁等から抵抗があってできないんですか。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 それじゃ、建設省のことを聞きますよ。これは、建設省は決まっているんですか、この連絡担当官というのは。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 いや、全員が担当官として指名してやっているなら、それでいいんです。そう言えばいいんです。まさか、しかし全員でやっていますなんてだれも本気にする人いないです。そんなことは当たり前のことでしょう。しかし、せっかくこういうものを未然に防止するために決定されていることだったら、それを素直にやったらいいんじゃないですか。 例えば、全員でやっているんだったら、その全員の中の主にこの人を窓口にして連絡調整しますというのは当たり前じゃない…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 これはお願いしますよ。それでなきゃ国会というところは、同じことを何回も言ったりやったりしていることではないですよ。そこは素直に、そういう確認してある、決定してあるなら、それに従ってやっぱり調整していくということが一番大事なことですよ。疑問持たれないことなんですよ。さらにひとつ頼んでおきます。 今、建設省のことを申し上げましたよ。しかし、公共工事発注というのは何も建設省だけでありませんで、これは地方自治体にも及ぶんですよ。埼…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 それでは建設省の関係は聞きません。しかし、次回どこかで他の省庁のことを聞くかもしれませんから準備しておいてください。 建設大臣は、三月二十三日の参議院予算委員会で、東京地検の捜査を受けた問題で、大手ゼネコンに調査に入ったことはまことに遺憾だ、建設省としても大きな関心を持って注意深く見守るという認識を示し、特に公共事業費は国民の税金を使っていることを考えると公共事業の執行には厳正に当たらないといけない、こういうようにおっしゃ…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 公共工事の入札制度というのは現法規上は一般競争入札が原則でしょう。しかし、実態はどうかということになればそれは皆さんの御指導もあってこれは指名入札あるいは随意契約でやるという形になっていますね。指名入札というのは国、地方含めまして約八〇%、随意契約が二〇%ぐらいでしよう。ここにやっぱり土壌があるんです。だから、大臣が指示したように入札制度というものの問題点というのを早急に整理して、国民の前にこういうことが二度と起きないよう…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 それじゃ二番目にお尋ねしますが、もちろん平成四年八月二十一日、今おっしゃったとおり、中央防災会議が「南関東地域直下の地震対策に関する大綱」を発表しています。これは余り国民の中にはそんなに心配していません。これは皆さんの努力を大変評価しているから心配していない。 だけれども、改めて私は国土庁だけでなくて建設省にもお伺いしますが、一体この東京、神奈川、千葉、埼玉含めまして、これは人口の集積から資産の集積、経済、文化、情報、これ…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 もう一度言いますけれども、中央防災会議がいわゆる東京を中心とした南関東地域で直下型の地震が何回か繰り返されるということを指摘しているものですからお尋ねしているんです。これは余りこういうことは国民の皆さんに事細かに報道することがどうかと思うけれども、この点では皆さんは大変な金を投じて建設しているけれども、非常に心配なので、ここはお聞きしたかったところであります。 気象庁に一つだけ簡潔にお聞きしますが、釧路沖地震というのは大き…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 日本は地震列島です。いっどこで起きるかわからぬ。釧路、これは気象観測所の夜間勤務体制というのは一つの警鐘を鳴らされたんじゃありませんか、そのことが教訓の一つではありませんかと聞きたかったんです。それはどうです。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 気象庁は、気象観測その他地震観測を含めましてハイテク機器を導入すれば実際は対応できると思っているところに甘いところがあるんですね。だから、今気象庁の気象観測所というのはほとんど無人化の流れになっているでしよう。もう一つ、その流れは夜間勤務一人体制という流れになっているでしよう。そういうことで私は中央防災会議が提起しているような問題に対応できると思わないから気象庁に来てもらってお尋ねしているんですよ。これはちょっと中央防災会…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 中央防災会議やあるいは専門機関会議が問題の報告を出したり大綱を決めたり、いろいろ提起していますね、特に地震問題については。そういうことを考えますと、気象観測体制というのはハイテク機器だけに頼る流れというものにひとつここで一歩どまって、夜間勤務もあり得るという体制をもう一度考え直す時期に来ているんじゃありませんかということなんです。
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 いや、道路局長から国土庁、気象庁を含めましてこの地震対策問題について自信のある答弁を聞いて大変安心いたしました。しかし、一たん直下型地震などというものが発生したら、これはちょっとやそっとで、日本の経済なり政治なりあらゆる面の集積されている地域でありますから、これは大変な問題が出てくる。とりわけ人災、人間の死傷者というものは、これはこれだけのものでありますから私は莫大なものにいくだろう、こう見ているんです。しかし、自信ある答…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○会田長栄君 この水郡線が走っているところは私のところなんです。だからよくわかるんです。これは建設大臣もいるからだけれども、水戸から大子まではまことに都会並みになってまいりました。ところが大子から郡山までの間は、今課長がおっしゃったようなそういうにこにこしたような状況ではございませんよ。それで私はお尋ねしたんです。列車も新しくなったと言うけれども、日本国じゅう走っているうちで最も古い列車ではないんですか。