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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
1,520
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
  • 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,520 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 それでは、もちろんこの覚書と関連をして同様に具体的なメモまで交換されているということも承知していませんね。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 要するに、会計検査院が意見表示をしてもう既に五年目に入っている、こういうことでありますから改めて会計検査院の御指摘についてその後どうなのかという、これは会計検査院が院法に基づきまして内閣に対して報告していることでありますから、このことを処理していかないということは歴代内閣がそれを処理しないということになるわけでありますから、その点で確かめたわけであります。 そこで農林大臣、これは農林大臣はもう御承知だと思いますが、要するに…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 知らないということはないだろう、大臣だって。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 それでは局長、覚書、メモ、これを一年間かけて本気になってやってもなおかつ解決しないというんだから、私らから見ればそう難しくないと、こう思うんだけれども、その後の取り組みなどを含めて聞かせてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 それでは、具体的にお尋ねいたします。 私が気にしているところは、「国営木曽岬干拓事業推進に関する覚書」というのが昭和四十四年十二月一日にありまして、これは先ほど私が申し上げたとおり、しかし三項目で抽象的なところがある。したがって、これでは後ほど問題になるであろうと思って、要するに三重県農林水産部長、愛知県農地部長、立会人東海農政局建設部長というお偉い方々が三人でこの覚書に基づいてメモというものを交換しているんです。 ところ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 それでは、私はこう思います。 これがなかなか農水省が積極的になれない要因というのは、会計検査院が御指摘しているとおり、農業経営の可能性は一体あるのか、この干拓事業で。ここにあるんだろうと思うんですよ。それだけになかなか容易でない、その気持ちはわかりますよ。しかし、実際は農水省はこの意見表示に対してもっと親切、丁寧にこたえていかない限り内閣の責任を全うするということにはならないんじゃないか私はこう思っているから聞いているんで…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 それでは、その次にお尋ねいたします。 もう既にこの木曽岬干拓事業の三百ヘクタールの更地には、愛知県などを含めて道路公団が環状路線をここに引いて半島の開発の動脈にしたいという計画があると。この点についてどうお考えですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 わかりました。 農水省は建設省との間でまだ協議していない。しかし、建設省は既にそのことを承知している。私はそのことを問うつもりはありませんよ。要するに、もう既に木曽岬干拓事業の三百ヘクタールの問題については、今両県知事との相協議になっている。なかなか境界が決まらない。決まらないけれどもそこを別な目的に利用しようとしてもう既に計画が着々と練られている、こういう情勢でありますから、私はその点を踏まえれば一刻も早く農水省がこの問…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 もう少しお尋ねします。 例えば他用途に使うというのは、それは最終的に農水大臣の認可がなければできないわけですけれども、各市町村、自治体からそういう要望なり申請が出て、そういう手続を経た上で最終的に結論を出されるんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 それでは、自治省来ておりますね。 最後に、これだけの中身があって、ネックになっているのは何だといったら、県境問題だと、こう言うんだ。私は県境問題ではないと見ているけれども、本音は。しかし、県境問題だとなれば、これは自治省もいつまでも知らぬ顔をしているわけにはいかぬだろうと私は思うんですよ。前回は、両県知事が今話し合いをしているからそれを見守っていますという返事でした。しかし、それからまた一年過ぎました。現在は話し合いが継続…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 局長にお尋ねいたしますが、これは最後です。教えておいてください。 例えば、三百ヘクタールの総事業費十アール当たり、これは他目的のために転用するということが検討されているということを抜きにして、一戸当たり農家のいわゆる受益負担分、あるいは十アール当たりの負担分というのは仮に試算したら幾らぐらいになりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 わかりました。 とにかく、もう既に十アール当たり年償還額、仮に十五万ずつ納めて農業をやろうかといったらそこから逃げる。だから、当初の目的からはもう大きく外れてしまったというところに来ておりますから、何となく両県に任せるというんではなくて、このメモを中心として誠意ある立場をとって話し合いをさせていけば私はまとまるだろうと思いますから、どうぞよろしくその点はお願いしておきます。前回の委員会で申し上げましたが、ちょっと待ってひと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 この国営農地開発事業にかかわった総事業費というのは、平成四年度までどのぐらいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 それでは、完了した開発事業の例えば十アール当たりの農家の年償還額というものはどのぐらいになっていますか、最も高いところ、最も安く上がったところ。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 では、これと関連をいたしまして、国営母畑総合農地開発事業について幾つかお尋ねいたします。これは昨年私も一度農水委員会で農水省からお聞きしていますからその点の前段のことは省略いたしますが、まあ気にさわらないで聞いてほしいんだよ。 一つは、この事業を出発するときにいわゆる受益農家の人たちと一体どんな約束があったのか。とりわけその中心的な事業は千五沢ダムの問題ですね。そのダムの水没者との約束事、これが第一点。それからもう一つは、…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 二十五年前の話でありますから、それはどうこうということを私もつけ加えませんが、いわゆる水没ダム農家の問題については水田の開発を約束する、これは確かなんですよ。いまだにその約束はおたくからは破棄されていないと、こう言っていますからね。それからもう一つは、開田、開畑含めまして、十アール当たり米一俵一万八千二百円、こういう約束で始まった、こういうことでありますから、とりわけこれは三年据え置き、十二年償還で始まった事業だと、こう言…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 二つ目の問題は、この事業が一次修正、今第二次修正に入っていますね。私は前回のときに、修正といって縮小することはかり考えないで、当初の目的を達成するようにやってくれたらいかがなんですかということを申し上げておきました。しかし、ここでは、今第二次変更計画中ですね。土地改良区で相談をして大体よろしいと、こうなったけれども、受益農家に対する説明を合していますね。これ第二次計画というものについて、仮にですよ、おれは嫌だ、この計画では…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 だから、ノーと言う人がいないようにしていくためには、それは努力するのはもちろんです。しかし、最後のネックになるのは、十アール当たりの農家の負担額と要するに年償還額、何年償還かというところに今来ているようであります。したがって、二万二千円と今提起されているようでありますけれども、これは一万円台に皆さんの努力で何としてもしてみせるという意気込みですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 そこでお尋ねいたします。 千五沢ダムが当初の計画どおりに満タンになった場合の水量と今度第二次変更計画で必要な水量との差というのはどのぐらいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126参議院 決算委員会 第1号

○会田長栄君 例えば、これはまことに国営開発事業に関連した農水省の直轄ダムですな。そうすると、この不必要になった水、これを他の目的に使う場合にはどのような手続が必要なんですか。