会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 恐らく、この水の目的を変更することによって、当然水の価値というのがまた出てまいります。そうすると、その水の別な価値をもってひとつ総事業費の中から十アール当たりの農家負担金をマイナスにしていくと。しかし、今それは検討中だということですね。いつごろまでに結論が出るんですか。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 それでは最後に、これは私も調査に行ったことがあるんですけれども、東北農政局の建設部長から、ダム水没の際の補償として水田は確保してやらざるを得ないのではないかという御意見が出たんですね。しかし、この第二次変更計画ではそのことはおありだと聞いていますか。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 ありがとうございました。ひとつよろしくお願いします。 それでは、今度は林野庁の累積債務問題についてお尋ねいたします。 これは、御承知のとおり、国有林野事業の使命と役割が重大であると、この使命というものはもう忘れることができないほど今日多くの人たちから指摘されております。林野庁は、平成三年度から一般会計から経営改善の特別措置を含めて新しい改善計画をスタートさせました。その努力は多とします。 そこで、平成二年度の審査対象ではあ…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 平成二十二年度までいけばゼロになるとおっしゃったんですか、今。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 平成三年度、第一回目で出発しました。そうしたら、その傾向が出てまいりましたか。逆目に出たんじゃありませんか。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 私は、もう一つ前段で確かめておきたいのは、林野庁は戦後約半世紀にわたって国有林野事業の特別会計というのがありましたね。しかし、こういう雲行きの悪いときばかりじゃなかった。本当にほくほくだという時代が長く続いたんだ。このときの利益というのは一体どこへ行ったんだ。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 二十年代、三十年代、四十年代と黒字を続けてきた、そのときには、その黒字の利益というものを他に回した。今度は赤字になってきた。こういうことで、今林野行政というのは、第一に自分の林野行政を円滑にやって累積債務を何とかしてゼロに近づけていく努力をしたいといって、林野行政そのものが、いわゆる森林を育成する、こういったところから手を引きつつあるんじゃないんですか。林野行政そのものが、今どうしてもこの累積債務の関係があって人減らし、事…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 これは累積債務問題だから、私はもうゼロにして林野行政を今転換させていかないと大変な状況になるんではないかという指摘でありますから、これは大臣一言聞かせてください。 これは実はゼロにしろという、それはどこから持ってくるんだと、ゼロにするためには。私は、一例は、これはもう過去の公共投資と同じだと、ここから出発しろという意見なんだ。それでだめだというんだったら、今現存する私どもが何としても山を育てていって水資源を守らなきゃいかぬ…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 それは現行計画を進めているわけでありますが、私はそこでもう一つ最後に意見だけ言っておきます。 大体政府の人減らし、事業所減らしというのは地方からやってくるんですよ、全部。一方建設省と国土庁に行きますと、均衡ある国土発展だと、こう言うんですよ。それは言葉はいい、実際にみずから今行政として取り組んでいることを考えていったら、それこそ山と緑から遠ざかるように遠ざかるようにやっているんじゃありませんかということを申し上げているんで…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 もう一点は、仮にガット・ウルグアイ・ラウンドがなかなか難しい状況になってきた、そういう意味では日米二国間交渉でこの問題を解決するなどという考えは毛頭ありませんね。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 国会決議もあることですし、政府、農水大臣も従来から米の市場開放問題については毅然たる態度をとって対応しているようでありますから、今後ともひとつ精いっぱい頑張ってほしいということをお願いして、次に移ります。 次の問題は、過日決算委員会が兵庫県と香川県に委員派遣で調査に行ってまいりました。香川県に行ったときに、ちょっと予定外の問題が入りましてホテルにも高松市民の方がおいでになりました。もちろん、バスで行くときにも道路上で行き会…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 それでは、この平成四年十二月二十一日月曜日、官報、農水省告示、場外馬券場設置に対してこの中でより明確にしたんですね。「学校その他の文教施設及び病院その他の医療施設から適当な距離を有し、文教上又は保健衛生上著しい支障をきたすおそれがないこと。」というのがあるんですね。 高松の場外馬券場というのは、実は先ほど言ったとおり、私どもが行ったときに、この項に全く該当する地区に場外馬券場を設置することを農水省が認可した。ここで住民の運…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 それは私も、長年住んだ福島市には競馬場はある、隣に学校もある、より親しんできたところでありますからよくわかりますけれども、しかし、これは歴史的なものであって、いわゆる市民と競馬場との関係、あるいは文教地区との関係というのは長い歴史の上でつくられてきたものであって、これから新たにつくるというときには、これは官報に告示されているとおり非常に慎重でなけりゃならぬということはごく当たり前であります。 そこで、農水省が申請を認可する…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 わかりました。 それに基づけば、中央競馬会は積極的に地元の人たちと話し合いをしなきゃならないということを認可するに当たって農水省はきちっと提示をしている。 JRA、中央競馬会は地元と協議していますか。協議していたら、いつ幾日だれとこういうことで話し合いましたと教えてください。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 これ大分やっているようでありますけれども、ちょっと私もはっきりしないんだけれども、今自治会というのは場外馬券場を設置してある付近の自治会を指しているんですか。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 いや、私が確かめたいのは、中央競馬会はそういう話し合いを、協議をせよと農水省が言っているんだから、それなら中央競馬会は行って積極的に話し会いの場を持って進めなきゃいかぬじゃないかと思っているから尋ねているんですよ。それを、今聞くとパンフを送ったと。パンフを送ったなんていうのは話し合いじゃありません。そんなのはどこだって送っているわ。やっぱり話し合いをするというのは、これ住民の裁判ざたになっているんだから、そこまでいっている…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 これだけの大きな問題になっているときに、高松市長もその立場を鮮明にできない問題だ、市議会もこれまた鮮明に態度を表明できないということであります。 それでは賛成だという自治会名と代表者名をちょっと聞かせてください。自治会名と代表者名。
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 高松市民の代表というのは市議会だわな。高松市民のトップというのは市長だわな。その人が言えないんだわ。しかし、これに火を注いだのは官報なんだよ。一方で農水省が高松場外馬券場設置について認可をする、一方ではこういう地区にはつくらないんだ、慎重を要するんだと言っているんだ。私は、こういう相矛盾したことはないと言っているんだ。 そして、だれが賛成なんだというと、いやそれは公にできない。公にできないなんていう自治会ありますか。あなた…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 これはある人たちにとっては随分夢と希望のある話なんでしょう、そう思いますよ。しかし、現実にこの問題というのは、今地元で自治会あるいは隣組でその馬券場設置の場所、駐車場、いろいろもう関係して大騒ぎになっているんです。市議会は全く賛否を言わないから、市議会は関係ないうちはつくってほしいとも言わぬしつくらぬでほしいとも言わない。市長もこれまたそのとおりだ。そうすると、これは自治会の混乱というのは相当厳しく受けとめて考えていかなき…
第126回 参議院 決算委員会 第1号
○会田長栄君 本州四国連絡橋ができ上がった、そして四国の横断高速道ができ上がる、そのところですから、決して環境がいいなどとは思いませんよ、私自身も。よくもこんなところをねらったものだと、だれかに頼まれなきゃこんなところさつくらないわなと、もっといい場所あるはずだ、あの辺にと、指さしながらみんなして歩いてきましたよ。それくらいです。 そうすると、最後にお尋ねしますが、そんな声も無視をして結局いつオープンするの。オープンの予定は立っているん…