会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 それでは、私は、どうもこれ十年一区切りにして、何となく今日まで郵政省の職員が努力をしてきてうまくいってきた。ところが、どうもいろいろ考えてみますと、十年一区切りで損益上赤字が出てきて、そしてぽっとまた出ていくという傾向があるんですね。十年前どうだったかということを言うと長くなるから言いませんけれども、そういうことのないようにひとつ鋭意努力してほしい、こう思います。 それでは、その次にお聞きしたいのは、国際ボランティア貯金と…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 これは日本の国際貢献のあり方ということで大分、前の国会か昨年の国会も含めまして大激論になった。しかし、国際ボランティア貯金の現状というものは余りにも議論の対象にならなかった。しかし、実際国民から見るともう既に九百八十万人が参加をしておる。ましてや、この参加の実態あるいは国際貢献の具体的な指定団体その他を含めまして、果たしている役割が相当大きく評価されている。どうもこの宣伝が少ないんじゃないかという気がしてならない。これはど…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 これは私の意見を申し上げておきます。 このようにアジア、アフリカを中心とした四十九カ国の国民から高く評価されているいわゆるボランティア活動に対する郵政事業の中の一つとしてやっていることについて、それは窓口でやっていると言いますけれども、あれだけの国際貢献のあり方をめぐって議論されたときにも声は小さかった。小さかったんです。ところが、意外と現地の人たちから見るとこの方式というのは高く評価されているんです。 それでなくても、け…
第125回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会田長栄君 最後に、郵政大臣にお願いをしておきたいと思います。 残念ながら、前郵政大臣は全国の郵政省職員の士気に大いに影響をした大臣なんです。それは、余りにもいろんな分野の中で不祥事件と絡まって宣伝された大臣ということではまことに有名なんです、前の大臣は。これはもう郵政省関係職員の士気に相当大きく影響したものと私は思っているんです。 そういう意味では、職員の士気にこたえるように全力を尽くして郵政大臣を初め頑張ってほしいということを申し…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 社会党の会田であります。端的に質問を申し上げていきたい、こう思います。 第一に、発議者の山口衆議院議員にまずお尋ねしたいと思いますが、それは、平成二年の十一月七日、衆議院、参議院で国会等の移転に関する決議が上げられています。そして、この決議が上げられて二年経過いたしました。特に、この決議を上げられたときに、総理から、政府においては決議の趣旨を体してその実現に向けて努力するとあります。そこで発議者にお伺いするわけでありますが…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 国会決議というのは法律よりも重たい、したがって国会決議の趣旨を体して政府が努力するというのは当たり前だという話を聞きました。 しかし、なかなかそれが思うように前に進まないから今度発議者がそろってこういう法律案を提起したと、このように解してよろしゅうございますか。
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 それで、国会等の移転に関する法律案の中で、我が国の現状について非常に大事なことがこの趣旨説明の中でも提起されました。一つは、「政治、経済、文化等の中枢機能が東京圏に過度に集中したことにより」と、こういうことを申されております。その中では、「人口の過密、地価の高騰、生活環境の悪化、大規模災害時における危険の増大等の問題が深刻化」しているとまで説明されております。二つ目は、二万で、地方における過疎、経済的停滞、文化の画一化等の…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 私は、国土庁は五十二年以来第三次全国総合開発の中で多くの議論をされてきておりますが、この問題を抜きにして今度の法案を審議していくということについては、いささかやっぱり気持ちの上で責任があるのではないかと思うから今お尋ねしたわけであります。 問題は、我が国の政治そのものが高度経済成長政策というものを余りにも取り続けたところに問題があるし、その政策と同時に、単に人口が集まってきたわけではなくて、結果的にこれは教育的にも文化的に…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 それでは、二つ目の問題であります。 行財政改革の声が出されてから久しい。そこで、各省庁の公的機関の地方移転の計画と実行というのはどうなってますか、端的に国土庁長官にお答えいただきます。例えば海部内閣時代、宮澤内閣時代、この二つのポイントに絞って教えていただければ幸いであります。
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 いや、よくわかりません。 というのは、私例を言いますが、例えばこういう行財政改革で、公的機関、研究機関含めまして地方に移転しようという方針を掲げて今日まで来た。しかし、現実に一例を示せば、例えば文部省としましょうか。東京都の北区に西が丘競技場というのがあるんです。そこにスポーツ科学センターというのを新しくつくったでしょう。事実なんですよ、これ。それは何かというと、東京都民が西が丘競技場で一般的に活用されるところの競技場に、…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 次に、首都機能の移転問題については、昭和五十二年に決定した第三次全国総合開発計画において、首都機能の再配置を国土総合開発政策上の重要課題として提起していますね。これに関連をして三点お伺いいたします。 第一点は、昭和五十二年ですから、ここで首都機能の再配置を国土総合開発政策上の重要課題として提起しているわけですから、提起して何年目に入りますか。これ、まず一つ。 二つ目は、この間、国土庁といたしましてはどんな努力をされてきたか…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 次に、この法案が成立します。国の責務というものを第一章第一条で明確にしています、第二条は定義で、多極分散型国土形成と位置づけています。第二章で、九項目が検討指針として第三条から第十一条までに示されています。 これに関連をしてお伺いいたしますが、一つは、検討指針の九項目を考えると、まず第一は国際的中枢機能並びに良好な居住環境等を備える都市としての東京都をまずつくると、国会等の移転先の新都市と東京との機能面での連携の確保を図る…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 私も本日提案されているこの法案には趣旨を含めて賛成でありますから改めてここでお聞きするわけですけれども、当然こういう法案が成立いたしますと、私は先導的に国の諸施策というのは出てこなきゃいけない。それは平成五年から出るか六年から出るか七年から出るかわかりませんけれども、先導的に政策が出ない限りこの問題というのはまた検討だけに終わってしまうというような気持ちになるから、ここで建設大臣にお尋ねいたします。 当然、交通、通信、その…
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 次にお伺いしたいのは、自治大臣、東京一極集中を排して均衡ある国土発展を目指すというような方針を今掲げて取り組まれているわけでありますが、これとあわせて、非常に大事な問題として地方分権、この問題が同時に提起されております。この地方分権の推進に当たって、今自治省がどのような具体的な見通しを持って取り組まれているかということについて所感をお伺いしたいと思います。
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 最後になりますが、一つは、今度の法案で示されている中身と関連をいたしまして、外国の首都圏の移転についてうまくいった例、これはなかなか言い方は難しいんだけれども、さほどうまくいってない、まあまあだというような、この三つの特徴で今日まで調査していることがあったらひとつ聞かせてください。
第125回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○会田長栄君 まさしくこの問題は、国土庁が全国総合開発の中でも提起しているとおり、五十二年以来、ここまでの議論で十五年かかっているわけです。したがって、これは日本にとっては世紀の大事業でございます。答弁では、計画どおりいったのはうまくいったと言うんですよ。計画どおりいかないのは失敗。まあ七、八割、大体計画どおりでなかったのかなというのはまあまあなんですよ。 そう考えてみれば、特に私は一つの例としてドイツの例が出てくるんだろうと期待しまし…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 おはようございます。 私は、佐川急便問題につきまして端的にお伺いしていきます。 さきの国会における本院の予算委員会におきまして、茨城佐川のトラックターミナルの都市計画法違反が我が党の佐藤三吾議員及び種田誠議員から提起されて問題点が明らかになりました。その際、奥田運輸大臣も、「茨城佐川の件につきましては全く行政上の認可ミスであったと。もちろんもとの営業所に差し戻したわけでございますけれども、このような認可をめぐる不手際に対し…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 予算委員会の質問があった以降調査をして、違反事例が十件ありましたということについて私は驚きましたよ。それはなぜかというと、佐川急便問題というのは六十一年ごろから非常に問題になってきておりまして、そういう意味では茨城佐川の問題だけが私は報告されるんだと思いましたら、本日、十件ありましたということを聞いてまことに驚いたということでございます。その調査については御苦労さんでした。 ここで、特に十件の事業者名と所在地、聞かせていた…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 細かに聞いて相済みませんけれども、十カ所の事業者名わかりました。その事業者名の所在地等、先ほど答弁いただいたんですが、違反事由というものとその根拠を述べてください。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 違反事例を聞きました。 そこで、事業者名が佐川でない例があるんですね。これはなぜでございますか。