会田長栄
会議録に記録された「会田長栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,520 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会25 件・25%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会17 件・17%
- 政治改革に関する特別委員会16 件・16%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,520 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 この美穂運輸、秋庭運送、有限会社本社営業所等と先ほどお答えいただきましたが、この点につきましてこの事業者は佐川グループと一体言えるんだろうか。佐川グループと言うならその根拠があるんでしょう。それを教えてください。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 それでは、それぞれの違反が行われた時期、例えば申請者と違う事業者が営業していた場合はその営業開始時期というように、それぞれの違反事例について時期を特定していただきたい。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 その次に、それぞれの具体的事例について、運輸省と建設省は違反をいつ確認いたしましたかということを聞かせてください。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 そうすると、さきの国会で予算委員会の中で我が党の同僚議員が佐川急便の水戸ターミナルの問題を質問して以降、具体的なそれぞれの違反した事例があるのかないのかということを調査したと今お答えになったんですね。そうすると、少なくとも、先ほどお答えいただいたように、昭和五十一年ごろからこの問題がもう次々と端を発しているんですね。しかし、国会の中で指摘がなければいまだにこれが是正されずにいるやもしれぬ。こういう確認をしてよろしゅうござい…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 私は、同一グループが都市計画法にこれほど違反しているということを聞いて実は驚いているんです、これ同一グループですからね。これは意図的、計画的でなきやこういうことはできないと私は思うんですよ。そこで、これは多分に法的にやっぱり問題があるんだと私は思うんですよ。それでなけりゃこれはなかなか国民は納得しないでしょう。 そこで、二点お伺いしますが、一つは、法的に都市計画法そのものがこのような違反をチェックしにくい。チェックしても容…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 私は、同一グループが国会で指摘されて、初めて水戸ターミナルの問題が出てきて解決しましたと。その後調査してくださいと頼んだら、今度は調査しましたと。そうしたら、同種類のものが十件も出てきた。私はこのことだけ聞いて驚いたと先ほど言ったんですよ。 だから、都市計画法の中にチェックしても見逃すようなところ、あるいは容易に発見できないというようなことがあるんではないんですかと、こう聞いているんだから、そこのところを率直に答えてくださ…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 それじゃ率直に聞きますよ。同一グループが十件の違反を出すことについて一体どのように反省していますか。それは仕方ないと見ているんですか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 それでは、建設省はさきの国会で都市計画法の改正を行いましたね。どうですか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 都市計画法の改正を行った。それでは今度は、今回の違反のようなものは再発を防止することができるという内容になっていますか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 要するに、この種の違反事例については改正した法律に基づいて防止できると自信を持って今答弁をされました。どうぞ二度とこういう例のないようにチェック機能を確かにしてやってほしいとお願いしておきます。 私はなぜこの問題をお尋ねしているかというと、佐川急便という会社は、前回の決算委員会でも申し上げましたが、手口、やり方、方法、まことに法のもとで触れるかすれすれか、非常に際どいことをやって物流業界の第二位の地位を築いてきたんですよ。…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 調査していますかと聞いたんですよ。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 調査を含めて指導すると言ったんですか。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 これが遅いと言っているんですよ、私は。先ほど答弁をお聞きになっていたでしょう。五十一年ごろの話なんですよ。そして今問題になっているんですからね。やっぱり積極的に国土庁だって、なるほど佐川グループのやり口、手口というのは賢いと言えば賢い、しかし庶民から見たらこれはずるい、こういうやり方というものが問題になってきているときだから、調査してくださいと言われなくたって調査して、実はこことここにその疑いのある件数が出ていますぐらい言…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 あえて私、ここでもう具体的に申し上げません。二カ所ありますよ、二カ所。この場所で言ってもいいですけれども、せっかくこれから調査するというんだから言わない。ないんじゃないんです。もうとっくに話題になっているんです。だからまじめに、それこそ静かに各地方自治体にお尋ねすればすぐわかることなんです。どうぞその点は次回のときに再度お尋ねしますからよろしくお願いしておきます。いいですね。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 今、答弁を聞いていると、私は端的にもう二件が該当しているというんですよ。だから、それが実際に問題になったら告発して適正な指導をいたしますではなくて、先ほどからの議論と関連して聞いていてください。 私は、こういうことは偶発的にできるとは思わないんです。組織的に意図的に計画的にやっていると私は言っているんです。私の考えですよ、これは。 だから、こういう指摘があった以上、国土庁だって法律違反していいなんということはないんだから、…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 それは、私は今の答弁を聞くと受け身に聞こえる。今やこの問題は、国土庁だってそういう違反事件があるとすれば積極的に対処しなきゃならない情勢に来ているんだから、それで報いていったらいいんじゃないですかと、こういうことを言っているわけです。 そこで、話を戻します。運輸省と建設省にひとつ御所見を承っておきたい。 それは、先ほど私申し上げましたけれども、今回の佐川グループの違反はきょう十件だと。これは単に個々の地域、あるいは事業所の…
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 それでは、こういう違反行為というのは繰り返されてはなりませんから、私もそう思います。 それで、先ほど再発防止のために全力を尽くさなきゃいけないということを申し上げました。そこで、再発防止のために具体的に、建設、運輸両省とも一体これからどういう措置をしていこうとしているのか、最後に聞かせてください。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 それでは、次に変えまして、佐川急便疑惑問題について常に話題に出ている昭和六十一年八月二日に建設省経民発第三十三号、すなわち局長通達が出されました。建設省はこの制度変更、局長通達は、都市計画法施行後二十年を経過して各都市の現状を踏まえ運用面で現実的な調整をしたものと説明されておりますが、この局長通達のポイントは、そして時期はどうであったのかということについて見解をお聞きしたい。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 もちろん、この通達が出なかったらどうなっていたのかといえば、これも今日まで審議の経過の中で幾つか話題が出ていますが、佐川急便は市街化調整区域ではトラックターミナルをつくることはできない、こうなっていたんですね。うんと言えばいいんです、通達が出なければ。
第124回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○会田長栄君 そう端的に答えていただければいいんです。 いわゆる佐川急便グループが、新潟県の黒埼町にトラックターミナルをつくろうというときには市街化調整区域内ではできないということがはっきりしていました。しかし、この通達が出て、新潟県知事の君さんがいいところに通達が来たと言って直ちに許可していったというところに黒埼町問題が出てきているんですよ。 だから、それは皆さんはそういう情勢や経過は、要望を受けてやった。しかし、それではこれを新潟県…