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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 実際通産省がいろいろ指導して、ますます新しいそういう素子の方の発達もどんどん行われるわけで、例えばジョセフソン素子とかいうようなものを使うとなると、液体空気の中で処置しなくちゃならなくなるわけで、がらっと全体の様子が変わってしまうわけですね。それから光を使うようになって、電気的な通信でなくて、光通信ということになりますというと、それだけでも随分イメージが変わってしまう。そういう時代が来るということを十分通産省としては予想な…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 最初にAという会社が何か登録なすった。その次にBという会社が登録なすって、その内容はほとんど同じものである。それを審査なさらないわけですから、両方とも登録されたままになっているわけですから、両方、当事者が満足している限りは問題にならない……。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 そういたしますと、登録する際に、これは自分が創作したものであるということを何か証明するものをつけて出すべきだと私は思うんですが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 もし、あしき意図を持った方がほんとに人のまねをしようと思うならば、その書類にまねをしましたということを書くはずはないと思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 そっくりまねするというケースは極めてまれだろうと思うんですけれども、大部分はまねてそこに自分の創作をつけ加えたというものはあり得ると思うんですが、そういうのは創作と見るんですか、それともまねと見るんですか、その判断。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 いろんなことを考える際に、一体どのくらい取り扱う件数が出てくるかということが極めて大事な要素だと思うんでございますが、一体どのくらい年間に登録されてくるという予想をお立てになっているか。また、その中でどのくらい紛争が出てくるというふうに予想なさっておられるのか。その辺をまた。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 今のは登録の件数のお答えでございましたんですが、その中で一体どのくらい紛争が起こってくるだろうかという、これはなかなか難しいと思うんですけれども、特許の場合には、過去のいろいろな経験からどのくらい特許の申請件数があって、そこでまたどのくらいトラブルが起こったかといったようなデータはあるはずだと思うんですね。そういう例からいって、どのくらいトラブルが起こるかといったような予想は何か立てられるでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 じゃ、いずれ教えていただくことにして。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 、紛争があんまり起こらないことをもちろん私も希望しておりますが、しかし、こういう制度をおつくりになったのは、それがある程度あるということを予想なすって制度をおつくりになっているわけで、全くないものだったら法律をつくる必要がないわけです。 それで、そういう紛争が起こったときに、それをどこが裁くかということが私は非常に心配なんですが、今までの御説明ですと、何かいきなり裁判所へ持っていかれるような感じなんですけれども、近ごろの裁…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 大臣の御答弁をいただいて恐縮しておりますが、ただ、私は科学者の端くれなものですから、いろいろ、殊にいわゆる公害事件等で、六価クロムなら六価クロムの話がいきなり裁判官のところに持っていかれるということに対して非常な疑問を感ずるわけです。つまり、最終的な判断は裁判所に持っていってもいいんですが、事前に純科学的に、客観的に処置できる課題というものがあるはずだと私は思うんです。つまり、人間的要素をむしろ省いて、純科学的にできる問題…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 一つの半導体チップの商業的寿命みたいなものが、何か統計データございますか。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 またちょっとさかのぼって申しわけないんですけれども、先ほどの登録機関についてもうちょっと伺いたいんですが、この登録機関は民間の方々でやっていただく。これは私は、小さい政府と申しますか、そういう建前からいって、民間の活力をできるだけ利用されること自身は大変結構だと思うんですが、同時に民間の方にお願いするときには、つまり国自身がやる場合と違って何かえこひいき的なことがあったりするというおそれがあるわけでございます。その辺のとこ…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 いろいろお考えになっていることは大変結構だと思うんですが、昔は、新しい法律をつくるという場合には恐らくそういう登録機関についてもいろんな細かい規定を国会に法律の一部分として出されるという習慣であったと思うんですが、近ごろだんだんその習慣がなくなりまして、細かいことは省令とかなんとかという、国会が直接には関知しないところにお任せになるという傾向がだんだんあらわれていると思うんです。そのこと自身は国会が仕事が少なくなるので大変…

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 この法律案をおつくりになるのはなかなか大変で、御苦労であったと思うのでございますが、この法律によって影響を受けるであろういろいろなところとの事前の御相談はもちろん十分になさったと思うのでございますが、まずアメリカさんとこの法案について何か事前に御相談なさったということはあるんでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 今、メーカーと十分御相談になったというのは、もちろんメーカーはまさに保護される方ですから当然だと思うんですが、法律で罰せられるのはユーザーの方も罰せられるんですね、不法につくられたものを知っていて使ったらばですが。そのユーザーの方の御意見はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 そういうところとよく御相談になったことは大変結構だと思うんですが、そしてでき上がった法律に関して現在産業界全体としては歓迎しているんでしょうか、余計なものをつくられたというんでしょうか。その辺のリアクションはどうなっているかということをお伺いします。

公明党・国民会議1985/05/23

102参議院 商工委員会 第16号

○伏見康治君 これで終わります。

公明党・国民会議1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○伏見康治君 私は基盤技術研究円滑化法案について、その背景となる事情も含めていろいろお尋ねいたしたいと思います。 この基盤技術研究円滑化法案が出てくる時代的背景というものが感ぜられるわけでございますが、戦後の日本は、今日本国民全体が胸を張って言うような偉大な経済大成長を迎えたと思うのでございますが、その経済大成長時期というものが一つの終わりに来ている。その経済成長を支えた最大のものは、いわゆる工場のイノベーションということが組織的に行わ…

公明党・国民会議1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○伏見康治君 日本がこれからどういうふうにやっていくかというのは、今大臣の言われたような非常に大きな視点であろうと思うんですが、そういう際に、やはりいわゆる先進国がどういうふうにその時代の変化に対応してきたか。エレクトロニクスで情報化時代に入るといったようなことは、これは日本だけの問題ではございませんでして、まさに世界的な問題であり、そういうことに感づいていた先進国もたくさんあるわけでございます。そういうところではどういう政策がとられて…

公明党・国民会議1985/05/14

102参議院 商工委員会 第14号

○伏見康治君 背景を伺いましたが、今度のこの法案をつくる上におきましては、通産の中にあります産業構造審議会、それから産業技術審議会という二つの審議会がおありになって、そこの審議の何か合同の審議をなすった結果、この法案の種になる考えが打ち出されたように伺っておりますが、その辺の経緯を伺わさしていただきたいと思います。