P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
1,288
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 科学技術特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会17 件・17%

※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,288 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○伏見康治君 余り時間がありませんので少し飛ばしていきたいと思いますが、登録制度の内容についてちょっと伺いたいんですが、何かが登録されたということは広く公表される、例えば官報なんかに載るというようなことがあるんでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○伏見康治君 この登録というのは私はなかなか実際上の意味で大事だと思うんですが、詳しいことは「別に法律で定める」ということになっているんですが、その法案はもう準備されているんですか、いつごろ提出されるものなんでしょうか。

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○伏見康治君 そういうふうに考えますと、今審議しております著作権法の改正案というのをもう半年か一年お延ばしになってそういうこともちゃんと考えた上でお出しになってもいいんではないかという感じがするんですが、これだけを後回しになさっていわば半分だけ先に出すというのはどういうことなんですか。

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○伏見康治君 それでは権利をとにかく導入するということだけに今度の意味があるんだ、それをいわば円滑にするための次の手段である登録制度はゆっくりお考えになるというお話でございましたが、登録制度をお考えになる際に、近ごろ現在の政府の基本方針である民間活力をできるだけ利用するといったようなフィロソフィーがおありのようです。したがって登録制度もお役所におつくりにならないで、むしろ民間の何かいわば同業組合的なものをおつくりになるんじゃないかと想像…

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○伏見康治君 百十三条で、プログラムの著作物の著作権を侵害する行為によって作成された物と知っていた場合に限り、著作権侵害となるというその説明をしていただけますか。

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○伏見康治君 ここで午前中の質問の少し私が不満であったことを通産省の方にお伺いしたいんですが、要するに東大の大型計算機の場合、IBMと日立と東大とこの三者の間の関係は結局どういうふうになっているんですか。

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○伏見康治君 それでもう一遍伺いますが、新しい法律ができた時点ではこの件がもし裁判にかかったといたしますとどういうことになるんですか。

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○伏見康治君 元東大の卒業生としていいことを伺ったと思いますが、ただ東大の計算機を動かしている連中が全然情を知らなかったと言い切れるかどうか、ちょっと心もとないところがございますが、つまりそんなにめくらで、ただ日立の言うとおりに物を買っていたというのでは、東大の方の技術的精神が疑われるおそれがあると思うんですね。 ところで、大分時間を超過いたしましたので、最後にもう一遍大臣に。 この著作権法を拡張なさいましてプログラムの権利を擁護なすっ…

公明党・国民会議1985/06/06

102参議院 文教委員会 第11号

○伏見康治君 終わります。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 私は、まだ国会に出てわずかな日しかたってないものですから、法律ということの本質をよく知らないんですけれども、過去二年間、法律を随分たくさんつくってきたような感じがするんですが、私は、本来法律は少ない方がいいと思うんですね。余計な法律はつくらない方がいいという感じが非常に濃厚なものなので、それで、きょうは法律の専門家がお二人も見えているのでお伺いしたいんですが、従来の著作権法を援用なさって幾つかの裁判が既にあって、で、適当に…

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 もう一つ、甚だエレメンタリーな質問で申しわけないんですが、これまでありました裁判の判例というものとそれから今回著作権法に改正を加えたものとが別に矛盾はしていないと考えてよろしいわけですか。それもお二人について。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 この法律の改正の中に幾つかの従来の著作権法ではぐあいの悪い点をいわば補足的につけてあるわけですね、プログラムというものの特殊性が幾つか書いてあると思うんです。それを拝見し、かつまたこの法律ができるまでの世の中での議論を伺っておりますというと、全く著作権法とは離れた別のプログラムだけのいわば法律をつくるべきであるという御意見もあったように伺っているんですが、その点についての経過みたいなことを、なぜ著作権法によることになったか…

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 今の質問に関連して伺いますが、ついこの間成立した半導体チップの方の保護法律がございますが、あれはやはり著作権法でやるべきであるという御意見があったんですが、あれの方は独立の法律になってしまったわけなんですが、その点についての御意見をちょっとついでに伺いたい。これもお二人に伺いたい。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 それでは少し内容について伺いたいと思いますが、先ほどから五十年という期間は長過ぎるではないかというお話に対して長くてもいいではないかというようなお答えがあったようにお聞きいたしましたんですが、実際長くて支障がないものなんでしょうか。つまり全く内容が常識化してしまって、ふだんの飯のようなものになってしまっている段階でも、なおかつその権利を持っている方に一々ごあいさつしなければ使えないというのは非常に何か妨げるような感じがいた…

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 これも今の御質問と非常に絡み合ったお話だと思いますが、一つのプログラムが登録されている。次に登録されたものと違うのか同じものであるか。つまり、非常に瑣末なところで違っているだけであるという場合があると思うのですが、そういうのは、そういうつまり同じものであるかどうかという判断というものがしばしば難しくなるのではないかと思うのですが、そのときの何か考えの判断の筋といったようなものがあり得るのでございましょうか。この点もお二人に…

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 いろいろ話が変わって申しわけありません。 先ほど中村参考人の方がオブジェクトプログラムの方を保護していただいて、登録することにして、ソースプログラムの方はいわば隠しておくというような方がよろしかろうという御提案があったと思うんでございますが、その理由をちょっと御説明願えないでしょうか。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 今の点について法律学者の方はどうお考えでしょうか。阿部さんと土井さんにお伺いします。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 次に質問したいのは、登録の制度なんですが、これは現在の法律改正案には出ておりませんで、次の法律にゆだねてあると思うんでございますけれども、登録制度についてどういうイメージを描いたらよろしいかということを皆様から伺いたいんです。先ほど中村さんでしたか、あるいは三次さんだったかな、登録を業者の集まりの中でやろうかというようなお話があったと思うんですが、あれは中村さんでしたかな。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 じゃ、中村さんからそれの趣旨をちょっと御説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/05/30

102参議院 文教委員会 第9号

○伏見康治君 この登録制度について、今のようなお話について三次さんの御意見を伺いたいんですが。