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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 16 を表示
公明党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 この答申の成文化が、大臣は中旬までということで出発をしてまいったわけでございますが、それが日一日と延びておる。ここにはいろいろと新聞紙上、報道機関で論議されている問題もございますし、また報道されている問題もありますが、与党の意見といいますか、いま与党の話し合いの段階でどういう点が一番問題になっているのか、今後自治省の案文作成に対して与党のどういう考えを反映しなければならないのか。その辺のところは、新聞で報道しているようなこと…

公明党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 問題を次に移してまいりますが、答申尊重ということは、これは政治資金の規正強化にある。これ以外の何ものもないと思います。その観点に立ちましてお伺いしておきたいのですが、今日報道されておる両輪説は、あたかも選挙区制が悪いから金がかかってしまうというような意見が出ておるようでございます。私は、これは全然話が違うと思う。区制がいかにあろうとも、金をかけるならばどんな区制でも金がかかってしまう。その逆に、どのような区制であっても、金を…

公明党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 私がいま伺った点は、小選挙区制あるいは中選挙区制がいいとか悪いとかということではなくて、選挙区制によって政治にかかる金の多寡がきまってしまうということがいえるかどうか。

公明党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 それでは大臣のお答えは、区制によって選挙資金というものがきまるものではない、こういうことで了解してよろしいわけですね。 それでは、先ほど社会党さんからの質問に対してお答えがございましたが、この政治資金規正法は区制とは全く無関係に——答申の意義のほどは先ほどの御答弁でわかりましたが、今回の法案成立に当たっては区制とは切り離して作業を進めていく、こういう大臣のお考えはそのままでよろしいわけですか。

公明党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 もう一つ、破産論について。先ほどもちょっとお話が出ましたが、私もこの政治資金の規正法をやったからといって決して破産するとかどうとかいうことは考えられない。これはもう答申が出てくるときに審議会で当然話のあったことで、全くそういうことはあり得ない、このように考えるわけです。そこでお伺いしておきたいのですが、政治資金というものはどういう性質のものでなくてはならないか、これをはっきりしておかなくては、これを拡大解釈し、幅を広げていけ…

公明党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 私がお伺いしておる点は、いま答申の成文化、国会提出がおくれておる一つの理由に、これは規制が強過ぎるとか、そういう議論がはさまりまして国会への提出がおくれておるのではないか、このように考えるわけです。したがって、政治資金はガラス張りにすべき、公開性にすべき性質のものであるということは理解しておりますが、その公開性の問題に、それがきついとかどうとかいう議論がからまってきておる。そこで政治資金とは何ものかということをお尋ねしたわけ…

公明党1967/05/24

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 くふうはいろいろあるということでございますけれども、いま支出が公的なもの、こういうことでございます。ところが、いま私が申し上げたように、多いのは確かに九九・九%、六七%、あるいは七〇%、こういうようにほとんどの資金が、これは当然私的ということに運営されておる。しかもその資金というものは免税措置を受けているような金である。国民として当然払うべき税金を免除されて、そして政治活動にと献金されたものが、その目的とほど遠いむしろ私的と…

公明党1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○伏木委員 私は、公明党を代表して、四十二年度暫定予算三案に、以下特に二点を申し上げて、反対の討論を行なうものであります。 反対理由は、暫定予算の性格であります。暫定予算は、できる限り厳密に、国政運用に不可欠の事務的費用に限るべきでありまして、政府の都合によって伸縮自在とすることは悪例を残すことになり、わが党の絶対認められない点であります。 その第一点は、今回の暫定予算は従来の暫定予算と異なり、国債、公共事業費を大幅に計上いたしておるの…

公明党1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 関連。先ほど大臣から、この病毒豚について今後焼却を原則として進める、こういう話がございました。そこでお伺いしたいことは、今回の病毒豚については、肉の問題は非常に取り上げられておりますが、相当数の内臓が市販されているのではないか。これに対しては警察当局の捜査の状況も出ておりませんし、市販ルートがどのようになっているか、これも明らかになっておりません。したがって、この問題について、内臓はどうなっておったのか、この点を明らかにして…

公明党1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 これは私どもの調査でございますが、品川の化製場をちょっと聞いてみました。保健所の人の説明も伺いました。確かにそこには内臓も入っておる、それも現実に見ておった、こういう調査も済んでおるわけです。あれだけの大量の豚でどうして内臓が出てこなかったか。はたしてメーカーにおいて全部焼却しておったのか。先ほど大臣の説明ですと、ほとんど焼却はされずに出ておった、こういうことですが、この点の調査は完全に行き届いているかどうか、この点もう一回…

公明党1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 私が伺っているのは、肉が確かに市販されておった、これはわかっておるのです。内臓のほうはどうなっておったか。ルートは別といたしましても、完全にメーカーでもって焼却が済んでおったか、それとも市販先はわからないとしても何らかの形で市場へ流れておるのか、この点をお伺いしているわけです。

公明党1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 そうすると、化製場では焼却されておる、ごく一部分が市販されておった、こう理解してよろしいでしょうか。

公明党1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 もう一つお伺いしておきますが、今回の対策として監視員を強化する、こういう御説明がございました。しかし、現在の屠場を見てみましても、当然屠場には法律のもとに検査員が置かれております。ところがこの検査員がきわめて人数が少ない。東京都の場合でも一日千五百以上を品川で処置しているように聞いておりますが、ここで常時三十名ほどしか検査員がいない。この検査の基準はどうなっておるのか。あるいは大阪府を調べましても、大阪府下全部で年間五十二万…

公明党1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 私が伺っておるのは、検査の基準を聞いたのです。どういう検査をやっておるのか。

公明党1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 その内容を教えてください、こういうわけです。

公明党1967/03/18

55衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 時間もありませんし、私はこの辺にしますけれども、いまお話がありましたように、外観検査、血液検査あるいは内臓検査、これをこの少数の人でやっておる。ほとんどやってないというのが現状です。先ほど大臣から、監視員を置く、こういうお話がございました。これも単に形式だけにとどまっておったのではならないと私は思います。したがってお伺いしたわけでございますが、この点ひとつ今後御努力を願いたいと思います。