伏木和雄
会議録に記録された「伏木和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○伏木委員 次にお伺いしたい点は、組合費のチェックオフの問題でございますが、このチェックオフの善悪については、いまここで議論すべきではないと思います。ただ、これは答申にはなかったことでございますし、また、今回の改正案にこれを盛り込んだ意図でございますが、本来自治省案にもこれはなかった。ところが、途中になってこの問題が入ってきた。そうして野党のひんしゅくを買うようなふうに入ってきたわけですが、これは明らかにこの法案を通過させたくないという…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○伏木委員 最後に、一点だけお伺いいたします。 それは、今日廃案のムードが漂っているわけでございますが、私は、この法案がここで成立しなければ、現行法におけるところの弊害というものが大きく出てくるのではないか、このように考えるわけでございます。ということは、今日までの現行法を見ましても、先ほどから申し上げているように、量、質の面においてほとんど無規制といっても過言でないほどでございます。その現行法よりは一歩、半歩でも前進する改正案でありま…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○伏木委員 それは、従来の公開法としてその政治家に対する良心ですか、それが要求され、しかし完遂できなかったわけです。それを今後再び同じようなことを繰り返していかなくてはならない。それしか策はないと思うのです。結局、これが廃案になれば従来以上に乱れていくんではないか。ということは、この官報を見ましても、黒い霧の発生する前の官報とそれからそのあとと、届け出の内容がだいぶ変わっております。ということは、四十年度ごろの報告によりますと、食糧費と…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○伏木委員 いま御答弁がありましたように、あくまでも私はこの法案は成立させなくてはならないと思います。もし成立しないとすれば、従来よりももっと乱れていくということを危惧するわけです。 そこで、この法案の審議が今日なかなか進まない。もう会期も余裕がなくなってきたわけであります。先ほど大臣からの国会の御協力というお話があったわけでございますが、むしろ、国会というよりは自民党内の調整、そこできまるのではないか、与党の工作によって、この法案が通…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○伏木委員 いまここに持っておりますが、これをすべて読み上げればいいのですが、そういう時間もございませんので、質問はこれで打ち切りといたしますが、せっかく自治大臣が苦労されて、法案作成から今日まで努力されてきたわけでございます。ひとつ今後十分なる努力を重ねられて、法案成立まで努力されんことを要望いたしまして質問を終わりといたします。
第55回 衆議院 本会議 第23号
○伏木和雄君 私は、公明党を代表して、政治資金規正法改正に関し、総理に質問を行なうものでございます。 この法改正は、国民が広く注目をしておるところでございます。したがって、国民大衆によく理解ができるように親切丁寧なる御答弁をお願いする次第でございます。(拍手) 第五次選挙制度審議会より総理に提出された答申の精神は、「政党は、議会制民主政治の基盤である。政党の活動は、公明正大で、かつ、清廉潔白でなければならない。また、民主国家における選挙…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 政治資金の問題につきましては、いままでいろいろございましたが、ただ一つ、先ほど大臣からの御答弁にもありましたように五年という問題ですけれども、大体この審議会からの答申それ自体も実際には規制にはならないのではないかということは、新聞報道にもずいぶん出ておる問題でありますが、しかし野党とすれば、五年たてば会社もしくは団体の規則が強化される、五年を目途としてということで、答申に沿った線ならばというふうに考えを持っておるわけでござい…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 この五年間の間にさまざまな規制のもとに法が執行されていくわけでありますが、この法が先ほどお話のありましたように公開法である。しかし、この規制されるべき対象になるものをどのようにチェックしていくか、はたしてその規制内であるかどうかという点をどこで調査し、確認をしていくか、これがきわめて問題ではないかと思います。従来でありますと、自治省に提出されて、それをただ官報に載せて公表する、これだけにとどまっておったのでありますが、このよ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 先ほどから罰則の問題が議論に出ておりましたけれども、その罰則も、その調査機関なくしては正確な罰則もできないのではないか。調査機関があってこそ初めてこれは規制のワク外であるということで罰則の対象になっていくと私は考えます。それをやらないで、あくまでも一方の出てきたものを全面的に一〇〇%信用していくことになれば、罰則規定も何もなく、当然その規制の範囲内で形としては出されてくるのではないかと思います。それではあまりにもこの規制自体…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 私も、全部善意のものと、このように理解してまいりたいと思います。しかし、中には誤った考えのもとにこれを運用されていくということもなきにしもあらずです。ないということは断言できないだろうと思う。そういう事態が起きた場合にどこで調査していくか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 かりに申し上げているのですが、虚偽の報告があった場合——ないということは断言できない。これは大臣も理解できると思います。そういう事態が発生した場合に、これはどこかに調査機関というものを設定しておかたければならないのではないか。自治省がやるのか、あるいは大蔵省がやるのか、または警察当局がやるのか、この辺の見解を明らかにしておかなくては、全くこの規制というものが、ただ善意のみの解釈では規制の意味がなくなる、私はこのように考えるわ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 その年度の決算でまいりますと、税務署の税額の問題に触れてまいると思います。決算期におきまして決算をする、損益がそこに出てまいります。それを税務署は対象にしてまいります。次年度に欠損を生じた場合、その資金が課税対象からはずされるという問題がちょっと矛盾してくるのではないか。次年度の欠損の場合ですね。もうすでに前年決算におきまして税額というものは定まっているわけです。その次年度にその決算の対象にした政治資金を法人税法によって免税…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 それはその程度にしておきます。 次に、選挙法について二、三承っておきたいと思います。 まず第一に、永久選挙人名簿の登録制度の問題ですが、これは御承知のように年二回の登録によりまして、実際選挙の際に大きな問題を残しておったわけです。実際選挙でき得る人ができないということになりまして、自治省ではこれを年四回にしよう、こういうお考えのようでございますが、四回にしても、まだ大きな問題が残されてくると思います。たしか前回のときは十四万…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 時間がございませんので、もう一点だけ伺っておきます。 これは過日、自治省からの提案によりまして、各都道府県の選管から、総選挙の結果について選挙制度を改正すべき意見を聴取をされまして、これがまとまって審議会に提出された、このように承っております。その要旨、どのような点の意見が強かったか、大ざっぱでけっこうですが、お答え願いたいと思います。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 自由化の中で、個人の選挙運動として戸別訪問の禁止を緩和せよ、あるいは立ち会い演説会等はテレビを用いてということが新聞に出ておりました。このような内容ではないかと思います。これは審議会の答申がどのような形で出てまいるか、自治省はそれをお待ちと思いますが、それが出てくる以前に、大臣としては、選挙の自由化、戸別訪問の禁止の緩和、あるいはテレビによる演説会というものにどのようなお考えを持ち、またそれを進める意思があるかどうか、伺いた…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○伏木委員 時間もありませんから、けっこうです。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 それでは簡単に大臣にお伺いいたします。 先ほどからの御答弁を伺いまして大臣の決意のほどはわかったのでございますが、しかし、これは今国会におきまして、予算委員会あるいは決算委員会また参議院での答弁におきましても、大臣は同じように答弁をされておるわけです。その姿としては一向に変わりがなく、ただ変わっているのは客観情勢で、両輪だとかあるいは破産論だとかというのが出てまいりまして、法案の提出がおくれているだけである。それで再確認の意…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 大臣の決意のほどはわかりますが、いまもお話がありましたように、答申尊重と成文化は私の責任であるという御答弁ですが、これは当然のことであると思います。そこでお伺いしたいのですが、答申尊重ということは答申をそのまま成文化するということである。責任ということにおきましては、これを成立していくということにあると思います。したがって、法案の成立を責任を持ってという再三再四の答弁である以上、それに対するある程度のスケジュールは、責任者と…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 いまのお答えですと、この法案を成文化して国会に提出するのが私の責任である、こういうお答えなのですが、私はそうではない、自治大臣がこの答申を尊重して国会に提出する以上、その成立を期していかなくてはならない、そこまで責任を持たなくてはならないのじゃないか。そうすれば、国会の会期というものはきまっておりますから、おのずから、逆算していけば、いつまでに出していかなければならない、どのような形で出していかなければならぬという最低のスケ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 時期の点については、もうこれ以上言っても水かけ論でありますが、そこで答申尊重の問題ですが、総理大臣も答申尊重ということは強く主張されております。自治大臣もそのように言われているわけです。そこで政党政治である以上、与党の意見を調整していくということは理解できます。しかし、ここまで国会において総理大臣をはじめ自治大臣が答弁をされている以上は、総理並びに自治大臣の強い意見が与党に反映されていかなくてはならない、私はこのように理解を…