P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党1968/03/06

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 時間もないようですが、大臣の答弁をずっと一貫して聞いておりますと、答申の線を非常にかたく堅持されておるというような気がするのです。ひとつ政治資金も、そういう姿勢で断固答申から一歩もそれないというようなお考えを強力に打ち出していただきたい。総裁にも大臣から、いまの答申をきっちりと守っていくのだという線でお願いしたいと思います。 それからもう一つ、先ほどからのずっとの議論ですが、ばかに自民党の意見というものが出てまいりますし、自…

公明党1968/02/28

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 岡澤委員の質問に関連いたしまして二、三お伺いいたします。 ただいま大臣は答申を尊重するということを言われておったのでございますが、この答申尊重ということは、答申のすべてという意味であると私は考えております。あの第五次選挙制度審議会の答申が、なぜ区制と分けて政治資金規正法を先に提出したかという点は答申にも明確にされているわけでございますが、この答申の内容を見ますと緊急に措置すべき事項、こういうふうにうたわれているわけであります…

公明党1968/02/28

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 先ほどからのお話によりますと三月中旬というお話ですが、そのおくれた理由が、いかにも空白国会、倉石農相問題に関連しておくれたかのような御発言でありましたが、私はこれは大きな間違いではないかと思います。ということは、昨年臨時国会、特別国会において私どもは政府案の提出を要求したわけです。そのとき政府は、臨時国会あるいは特別国会は日数がきわめて少ない、これだけの案件を慎重審議して成立させるためにはどうしても通常国会で日数をかけなくて…

公明党1968/02/28

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 最後に一点だけ伺っておきますが、ただいま大臣の答弁によりますと、与党の協力を得なくてはならない。政党政治のたてまえである以上、これを全く無視することはできないということは、私は理解できます。ただし、私は、政府は政府なりに、答申を出したのは政府なんですから、政府の自主的な見解というものを持ってなくてはならない。もしも政府がそうした自主的な態度を持たずにおるというのであるならば、自民党案イコール政府案だ、こういうことになると思い…

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 最初に、先日の当委員会におきまして自治大臣の所信表明があったわけでございますが、その中で大臣は、「政府といたしましては、この答申の趣旨を尊重しつつ、さしあたって現行選挙制度に関し改善すべき事項についての改正法案を次の通常国会に提案」する。そのあとに、さきの特別国会において改正法律案を提出した政治資金規正法についても次の国会に出したい、こういう御意図があったわけでございますが、ここで、選挙法については特に答申の趣旨を尊重して、…

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 それから、答申尊重ということについてですが、前国会におきましても、総理をはじめ答申尊重ということは絶えず言われておりました。しかし、出てきた法案というものは、国民がこれはざる法である、骨抜きであるというように評価をしておったわけです。この点についても当委員会で相当議論があったわけでありますが、いま大臣がお考えになっている答申を尊重していくその答申尊重ということは、どういうことをもって答申尊重とお考えになっているか。政治資金規…

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 その精神というおことばですが、先ほどから言っているように、答申尊重というけれども、精神尊重ということとこれは同じことではないかと思います。したがって、その答申尊重ということ、いま大臣は精神と仰せになりましたが、その答申の精神とは何にあったか、その点を明らかにしていただきたいと思います。

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 私は、個々の一点一点を伺っているのではなくて、その精神尊重の基本的な問題を伺っているわけです。それがはっきりしなくては、実際作業にかかってもそれは無意味ではないかと思います。したがって、基本的なこういう精神、具体的にこういう方向にということはいま固まっておらなければ、とうてい次の通常国会には出すことはできないと思う。ですから、大臣がいま何をどういう方向に、どういうものを描いていられるのか、それに向かって具体的に個々の条項が検…

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 従来は、公開によって質を規制していくというような点に重点があったと思います。しかし、前回の答申におきましては、質だけではならぬ、量の面においてもこれを規制していかなくてはならない。質、量ともに規制をしていこうというのが一点あると思います。一つは、政党本位の選挙をやるために、将来においては個人に対する献金はなくしていこう、こういう大きな二つの目標があったのではないか、このように考えておりますが、前回の答申の精神、これを盛り込ま…

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 もう一つ。次の国会に出すためにいま検討を加えられておるようでございますが、先ほどから何回も出ておりますが、政府提案の時期がいつになるということは別としましても、自治省における原案、これはいつを目途として成案をつくっていきたい、こういうスケジュールは立っておることと思いますが、これはもう自治省でわかることですから、大臣のお考えを述べていただきたい。

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 大臣は就任早々ということですが、局長のほうは前回から引き継いでさんざん苦労したのですから、局長はどういう考えで大臣に進言しておるか、局長の考えを……。

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 それでは、その問題はその程度としまして、もう一つ伺いたい点は、今日の政治資金規正法がきわめてざる法であるということは、世論として起きておるわけです。今回のLPG課税反対運動における汚職ということによって、さらに世論はこの政治資金について高まってきている。前回に政府で提出した時期と今日の時点においては、国民世論はこの政治資金についてきわめて疑惑を持っている。中には、現在の政治資金規正法というものはわいろの隠れみのである、このよ…

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 大臣が時間がないようですから、この問題は、また大臣の時間のとれたときにゆっくりと今後やっていただきたいと思います。なお、この資料は要求をしておきます。 それで、お約束の時間がなくなったようですが、ただいま私が申し上げたように、この問題は実に奇々怪々であります。第九条には、寄附及びその他の収入はすべて届け出るようにとうたわれております。したがって、この百万が記入をされてないということは大問題である、私はこう考えます。しかも自治…

公明党1967/12/20

57衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○伏木委員 以上で質問を終わります。

公明党1967/12/15

57衆議院 予算委員会 第6号

○伏木委員 私は、公明党を代表いたしまして、昭和四十二年度補正予算三案に対し、反対の意見を申し上げます。 反対の理由の第一点は、予算の性格についてであります。今回の一般会計補正予算は、歳入歳出とも二千五百二十五億円を追加するものでありまして当初予算と合わせると、実に五兆二千三十四億円の巨額に達し、前年度当初予算四兆三千百四十三億円に対し二〇・七%の増加であり、補正後予算四兆四千七百七十一億円に対しても一六・二%の増加であります。こうした…

公明党1967/08/07

56衆議院 本会議 第9号

○伏木和雄君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております健康保険臨時特例法案について、総理及び関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ちまして——ただいま川野社労委員長の委員会報告がございました。その報告によりますと、社労委員会において慎重審議を重ねてという報告がございました。これは全く事実と相反するものでございます。(拍手)私ども公明党は、前国会、今国会におきまして、ただの一たびも発言を許されなかったのでございます。しかもあ…

公明党1967/07/12

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 今回の政治資金の改正案につきましては、今日まで多くの意見が出されまして、慎重に審議を重ねられてまいったわけでございますが、私どもは重複する点もあるかもしれませんが、答申よりははるかに後退した、しかし現行法よりは一歩前進、あるいは半歩くらいであるかもわかりませんが、前進という立場に立って、政府案は成立させるべきであるということを主張してまいりました。そういった観点に立ちまして若干大臣の御説明をお願いしたいと思います。 この政治…

公明党1967/07/12

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 先ほどの御答弁にもありましたが、国会議員の皆さま方の御勉強を願ってということで、何だかげたを預けられたような形になっております。もちろん、大臣の意図するところがわからないわけでもございませんが、総理にしても、大臣にしても、再三にわたっての公約、確約を議会においてなすってきたわけです。それが単に国会議員の勉強のみということでなくて、どのように今後——もう日にちが限られております。日程の上から見ていけば一日の猶予もならない。こう…

公明党1967/07/12

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 国会議員の中でも特に与党に対してという大臣のお話でございますが、なるほど今回のこの審議にあたりましては、今日までの審議の経過を見ましても、何となく引き延ばしていこうというような形が与党の中に見られるわけです。野党はあげて法案成立を願っているわけでございますから、特に与党に対する積極的な働きかけをお願いいたしたいと思います。同時に、官房長官の出席をお願いしておったのですが……。

公明党1967/07/12

55衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号

○伏木委員 総理大臣も言われておることですが、これは官房長官が来てから再確認してみたいと思います。 そこで、問題は次に移りますが、今回の改正は、先ほども申し上げましたように、過去五回の改正とは全く異なって内容に重点を置かれた改正である、私このように認識しておりますが、過去の改正が何の役にも立っていない、それが事実改正を行ないながらも相変わらず不祥事件が続発している。こういった点につきまして、過去の五回の改正と今回の改正の相違点を、簡単で…