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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 正規の保育所をたくさんつくる、これはまことにけっこうなことなんです。現実はそう簡単にいくかどうかという問題です。実際市町村が保育所の建設にあたっては相当の財政負担をして、ただでさえ苦しい地方財政を、相当圧迫していることも事実であります。したがって、正規の保育所がそんなにどんどんでき上がる、ここ何年かのうちに需要を満たすほど公立もしくは認可を受けた保育所ができるなんということは、ちょっと考えられないのじゃないか。またそれを厚生…

公明党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 ただいまも、今日の財政措置が保育所をたくさんつくるに至らないということを私申し上げましたが、実際法律の上では、保育所建設にあたっては建物について二分の一の国庫負担ということが定められているにもかかわらず、現在一所当たり百万円までということになっております。これは非常に私たち納得できない。法律で定められておりながら、しかも急務を要する保育所の建設にあたって、入れない子供が六十万人にも及ぶというその保育所に対して、あまりにも低過…

公明党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 来年度予算ではどのくらい見ておりますか。

公明党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 ぜひそれを取っていただきたいと思います。 ただいま局長は、順調に保育所が建設されているということを申されましたが、それはちょっと何か考え違いされているのではないかと思います。実際地方自治体におきまして、当初予算等において保育所の計画は確かに出されております。具体的に申しますと、一例をあげますと、横浜市等におきましては、四十三年度の当初予算におきまして、保育所六カ所の建設の予算を計上したわけであります。ところが、今日に至っても…

公明党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 ひとつ厚生大臣、がんばっていただきたいと思います。 最後に、総まとめに大臣にお伺いしておきますが、ただいま、このように補助金にしても大蔵省は五〇%に切り詰めようとする。あるいは建設費一千万円に及ぶような建物を必要とする保育所に、法律で五〇%の補助金を定めておりながら一〇%しか出していない。また、最もネックになっている用地費は全然見られない。こうした保育所は必要性を唱えられておりながら、あまりにも厚生省自体が保育所の建設に対し…

公明党1968/12/19

60衆議院 社会労働委員会 第2号

○伏木委員 とにかく、物価はとどまるところを知らず、本年度ももう六%をこえる物価の上昇であります。それに伴って所得は一向にそれを満たしていかない。したがって、夫婦共かせぎという状態はますます深刻になっていくのではないか。そうなってくると、先ほど申し上げましたように、子供の問題が一番親の頭を痛める問題であります。しかも、かわいい子供のためであります。それが満足されないということになりますと、政治不信というものはますます強まるばかりだろうと…

公明党1968/12/18

60衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 ただいままでいろいろ質問がありましたが、政治資金規正法にしろ、また選挙自由化あるいは第六次選挙制度審議会の問題にいたしましても、非常に重要な問題であると思います。きょうは時間がないようで、こうした重要な問題を短時間でお伺いするということは無理かもしれませんが、せっかく大臣からごあいさつがありましたし、そのごあいさつに基づいて二、三伺ってみたいと思います。 ただいまのごあいさつの中で、大臣は、各方面から金のかかる選挙の・実態に…

公明党1968/12/18

60衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 政治資金につきましては、一昨年の通常国会におきましても総理は今国会に一日も早く提出したい。また本年初頭の通常国会におきましても早い機会に提出したいというふうに言われてまいりましたが、この法案が提出されるのはいつも会期ぎりぎりのところで提案されているという形になっております。したがって、十分な審議もできず廃案というような形に今日までの経過を経ておりますか、ひとつ来国会は——もう過去二年、三年にわたって政府自民党でさんざん議論し…

公明党1968/12/18

60衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 次に、選挙の自由化の問題でございますが、これも第五次選挙制度審議会において答申がなされておりますが、新大臣としてこの自由化についてはどういうお考えでいらっしゃるか、この点を承っておきたいと思います。

公明党1968/12/18

60衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 最後に、第六次選挙制度審議会のことについてお伺いしておきますが、その前に、参議院の地方区の有権者のアンバランスといいますか、非常に不平等な結果になっております。鳥取県と神奈川県では、地方区において有権者が定数一人当たりで四対一というような非常なアンバランスなことになっております。これは民主主義、基本的な人権というか、有権者の握っている選挙権というものを根底からくつがえしてしまうのではないか。よく国会で自民党の皆さんが言われる…

公明党1968/12/18

60衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 いまの大臣の御答弁によりますと、次の参議院の選挙までには間に合わせたい、ということになりますと、各党ともいろいろ準備の都合もあります。次の選挙が四十六年、したがって四十五年の通常国会にはこれの結論が出なくてはならないと思います。それから逆算していきますと、第六次選挙制度審議会というものはその通常国会以前に答申を出していかないと、政府のほうでもちょっと作業に困るのではないか。したがって、これは四十四年中にこの答申が出てこなけれ…

公明党1968/12/18

60衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 ですから、時期的に発足させるのを、来年の二月、三月では間に合わないと思いますが、大臣はこれに対して早急につくるお考えがあるかどうか、もうぎりぎりのところまで来ている、これから考えるという段階ではないということを申し上げているわけです。

公明党1968/12/18

60衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 その審議会の人選についてですが、先ほど島上さんからもお話がありましたように、第五次の方々は、前回の答申を政府が無視したということで非常に怒りを覚えておるようでございまして、この人選についてはどういう人選を行なわれるか。また、各党から特別委員という形ではなくて、各党から推薦した学識経験者等も入れたらどうかというような考えを私は持っております。ということは、前回の審議会のメンバーはだいぶ小選挙区論者が多いのではないか、片寄ってい…

公明党1968/12/18

60衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○伏木委員 ひとつ公正に、すみやかに第六次選挙制度審議会の発足をお願いいたしまして、質問を終わります。 ————◇—————

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 今回の事件につきまして、いままで大橋委員から原因についてはいろいろお話がございました。しかし、これだけ国民に心配を与え、世論を騒がせている食品が——日新月歩加工品がどんどん改良されまして、われわれの食卓の上は、将来必ずこうした加工物によって日常生活が保たれていくのではないかと思います。こうした今日の食生活の中におきまして、こういう事件が起きるということは国民にとって大きなショックであると思います。したがって、いま大橋委員から…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 大臣から心強いお話がございましたが、実際問題としまして地方財政は非常に逼迫しております。それでなくとも超過負担が多い今日の地方行政にありまして、厚生省のただ一片の通達ぐらいで監視員をふやせといっても、地方はそうたやすくはふやしていかれないのじゃないかと思います。そういう財政の上に立って、大臣として地方に対して、厚生省が応援するからがんばれ、こういう明確な激励がない限りは、地方でもこれは大きな問題として検討されていくと思います…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 地方も予算編成の時期にかかっております。したがって、厚生省の明確な行政措置というものをひとつよろしくお願いしたいと思います。 それからこの監視員ですが、人数が不足しているということが最大の理由になっております。第一線の監視員の方々に聞きますと、あまりにも人員が少な過ぎる。少ないながらもフルに動いていけばいいのですが、実際はあまりにも少な過ぎるから、二階から目薬をたらすような状態だ。たらしても効果がないということで、少ない人数…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 本年三月に行かれたということは、一回だということですね。そうすると法律ではこの業種別に回数を定めておらないでしょうか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 監視体制が十分でないどころか、皆無といったほうが、局長さん、答えになっているのじゃないかと思います。それは食品衛生法の施行令の三条で、この回数は定められているはずです。五条の第二十九号にカネミの工場は当たるのではないかと思いますが、それによりますと、年に十二回監視を行なうように定められているはずですが、実際は三月に一ぺん行っただけ。ということは、これは監視体制を全然やってない、しかも先ほど大橋委員の質問の中にもありましたよう…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 それから、今度は監視員が派遣された場合ですが、たとえばカネミの工場に対して、監視員が完全に回数だけ行っておったとします。その場合、何を基準に、こうした食用油の工場に対して、どういう基準、どういう検査内容といいますか、何ものか基準があって、その基準に違反しているかどうかという標準になるものが、食品衛生法あるいは政令でもって定められているかどうか。監視員が行っても、基準になるものがなくてはどうにもならないと思います。