伏木和雄
会議録に記録された「伏木和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 私がいまここで議論していることは、わが国の本土にわが国が憲法上、核を持てるか持てないか、こういう議論でありまして、決して米軍の核についてとやかく言っているわけではありません。その点をはっきりした上で、認識した上で御回答いただきたいと思います。 そこで、私が先ほどから何回も繰り返しておりますように、防御用と攻撃用というのは、あくまでも日本の国民の安全性を守るためということであって、その核の威力、攻撃力、そういうものではない。そ…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 ですから、先ほどから申し上げているように、核の力というものは、そのワクでなくて、あくまでも一その使用する場合の性質によってきまるんだ、こういう見解であると、こういうことでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 そうすると、憲法でもって、わが国は重装備はしない、戦力はこれを保持しないというものが、その解決する人の考え、これによって直ちにわが国は核武装国になることができる。これは従来の考えと、従来の国会における答弁とは、全然異質のものになってくる、私はこう思います。ですから、核には攻撃用とか防備用とかという立て分けはできない、これが今日の核に対する最も正しい見解ではないか、われわれはこう認識するわけですが、核が立て分けがつくのか。ただ…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 ですから憲法上の解釈とすれば、戦力、これを保持しないと定めた以上は保持しない、これはすなおにこれを解釈すべきであると、私はこう理解いたします。 なお、この核の問題につきましては、事前協議、またはいろいろとお伺いしたい、こう思っておりましたが、時間もございませんので、この程度にして、問題を進めてまいりたいと思います。 次に、わが国内の米軍基地について総理並びに関係大臣のお考えを承っておきたいと思います。 この安保体制の実質的な…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 本年度基地対策費として三二%のおおばんぶるまいをやった、こういうように盛んに宣伝されております。この四十四年度予算を見ましても、先日も当委員会で指摘がありましたように、王子の野戦病院の問題にしましても、移転先がどこへ行くかわからない、あるいは水戸の射爆場にいたしましても、いまだ政治的に何ら解決がされていない、このような状態にあって、決しておおばんぶるまいした予算がそのまま住民のもとへ回っていくというものではないと思います。し…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員長 官にお伺いいたします。 昨年の十二月二十三日に、日米安全保障協議会におきまして五十数カ所の基地を返還もしくは縮小、移転、こういうことで発表になりましたが、正確には何カ所発表になったのでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 それで、その五十数カ所のうち、全面返還になるところは何カ所でございますか。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 私の質問したのは全面返還です。事実上の全面返還はどのくらいあって、それはどこを全面返還されるか、こういうことであります。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 そうすると、その残りは移転もしくは縮小、こういうことになってまいりますが、それではそうした五十数カ所にわたる基地が発表されておりながら、今回どれだけ予算措置をしたか。この五十基地全部に予算措置がとられているかどうか。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 そうすると、二十一カ所全面返還ということでありますが、八カ所と五カ所予算措置をした、こういうことですか。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 時間がありませんから、先へ進みますが、この合同委員会に先立って、昨年のたしか九月十一日だと思いますが、同じく事務レベルの合同委員会が行なわれた、このように記憶しております。この際、日本側から要求した基地、これはどのくらいあったでしょうか。また、その要求する際の条件、何を基本的な条件としてわが国が返還要求をしたか、これについてお答えいただきます。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 数カ所の例をあげて、こういうところをということで返還要求をされたということですが、私は政府として、当然政府自身が調査し、ここはというところは、例をあげるということでなくて、住民の希望というものを考慮に入れながら、具体的に要求すべきじゃないか。それを、たとえばこんなところは返してもらえないか、こういう消極的な態度では、この基地の問題というものはいつまでたっても解決しない、このように考えるわけですが、どうして政府はもっと調査をし…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 それでは長官、お尋ねいたしますが、防衛庁としても十分調査して的確な資料を持っていらっしゃるようなことでございましたが、それでは今回返還になる五十基地は防衛庁の希望どおりであるか、防衛庁の調査ではまだこれ以外何基地ぐらい返還要求ができるような可能性のある基地があるか、実際防衛庁としては返還要求すべき基地は何カ所ぐらいにお考えになっておるか。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 幾つぐらい。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 それでは具体的に申し上げますが、東京周辺の土地が、今日人口の増加によって非常な必要性が出ているということは、長官も十分御承知のことと思います。そこで、たとえば朝霞あるいは昭島、根岸、座間、厚木、こうしたゴルフ場がございます。根岸は今回返還になる、あるいは昭島は移転になるというようなことでございますが、こうした千三百万平方メートルにわたる広大なゴルフ場があります。住宅あるいは宅地が不足しているときに、こうした遊休——あえて私は…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 それは長官、当然のことだと思います。ゴルフならば別に基地として置く必要はない。わが国にもゴルフ場はたくさんあります。そこを使えばいいことです。私の知っている根岸のゴルフ場などはほとんど使っておりません。たまの日曜日に、二人か三人の人がゴルフをやっている。そのために二十九万坪という膨大な土地をほっぽってあるわけです。これがゴルフ場の実態となっております。その点についてはもっと強く要請していただきたい。要望いたします。 次に、厚…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 長官の答弁では、米軍側を一方的に信用して現地住民の声を信用しないようですが、ここは従来は横須賀に船が入ると、このイーストキャンプは使われておった。ところが、最近は船が入っても全然使わない。こういうことまで現地の住民は知っております。ですから、もうこのキャンプは長い間使われていない、こういう実態になっております。その点は御認識いただきたいと思います。 また先ほども航空機の墜落事故による基地周辺の問題を申し上げましたけれども、横…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 来年度予算は大幅にこの補償費、対策費を計上したということですが、もともとが少ないのです。それが三二%ふえたからといって、最高の伸び率だといってみたところで、もともとが少ないのですから、その点は認識しておいていただきたい。 ということは、この厚木地区の、たとえば大和市の小学校の例をとりますと、確かに騒音対策として窓に防音装置がされる。これは基地対策費として計上をされます。しかし、そこで勉強している子供は、窓は防音装置で密閉され…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 この上瀬谷につきましては、特に規制が強いのではないか。したがって、現地住民の被害を受けている状況がこういう数字で出ていると思います。そこで、この現地に対する規制をほかより強力に進めているようですが、上瀬谷通信基地がどのような電波障害を起こすのか、住民を規制する以上は、どのような米軍から要求が出ているのか、また上瀬谷通信基地の性格というものはどういう性格を持っているのか、この点は長官から承りたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 この上瀬谷の基地が非常に米軍にとって重要な基地だということは、プエブロ事件がございましたけれども、あのプエブロと絶えず通信を行なっているのがこの上瀬谷の基地だ、したがって、現地では黒い基地などといううわさが出ております。米軍の諜報活動の最前線があの上瀬谷ではないか、こういうような声も盛んに出ております。したがって、特にここに規制が強いのではないか、われわれはこういう考えを持っておりますが、この点については、時間もございません…