伏木和雄
会議録に記録された「伏木和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 それでは具体的に伺いますが、前回の委員のうち、第六次の依頼をしていまだに結論の出ない人、断わられた人、これはどのくらいおりますか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 結局審議会がなかなか発足できない。従来の審議会の委員の方々も簡単には承知をしてくれない。私は何も、前回の委員の人が全部その審議会にふさわしい人々だということを申し上げるわけではございませんけれども、そうした審議会の人がなかなか承知をしてくれない。大臣ははっきり言えないようですから私がかわって申しますが、最大の理由は、政治資金規正法をあそこまで、緊急を要する問題であるとして審議会で答申しておりながら、諮問をした政府みずからが、…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 大臣の言われている意味はわかりますが、そうした複雑な問題をからめるから人選が難航するということになりますと、緊急にもう来年の通常国会には法案として提出しなければならない参議院の区制等が、そういうふうな複雑な問題にからまってできないということになると、次の参議院選に大きな支障があるのではないか、このように考えます。したがって、前回、第五次は第四次の答申内容をそのまま継承すると同時に、政治資金規正法について緊急に処理すべき事項と…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 そうすると、参議院地方区の定数是正の問題をまず諮問して、それが結論が出てから他の事項に入る、こういうことですか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 それでは、諮問の際あるいは審議会の委員を依頼する際に、参議院の定数是正がまず緊急を要する問題なので、これを先に諮問するためにも早く発足させたいという旨を伝えて、その他の区制については、これは複雑な問題だから十分時間をかけるということで、その緊急性の内容を明示して審議会を発足させる、こう理解してよろしいでしょうか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 私がなぜ参議院の問題を言うかと申しますと、前回の答申、第五次の内容を見ましても、衆議院の区制については一応結論が出た形になっているわけです。ここにもありますように、「その改善策を検討するにあたっては、政党本位の選挙制度の実現を期し、あわせて国民の意思の公正な反映と政局の安定との調和を図るという考え方を基本とすべきであることについては、大方の委員の一致したところであった。」こういうふうにいわれまして、あと幾つかの区制については…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 それでは、そのような方向でひとつ審議会を設置していただきたい。 それで、先ほどもちょっと話に出したんですが、問題は政治資金のほうです。これは今国会に出すということですが、新聞等を見ますと、総理は出す、あるいは自治大臣も誠意をもって出したい、こう言われております。しかし、自民党の意見を見ると、出したとしても前回の案と変わらない、まあ松野さんあたりは盛んに力説をしているようでございますが、今回は、前回の案であるならばすぐ出しても…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 そうすると、規制を強化するほうで検討しているこう解釈してよろしいでしょうか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 ですから、私が聞いておるのは、まあ後退するということはないとはっきりお答えになっているわけです。それでは前進をさせることで検討しているのか、こういうことなんですから、それだけ答えていただければいいわけです。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 大臣みずから言われているように、前回の政府案が悪評を買っておったということは、十分いまの御答弁の中で大臣もお認めになっているようです。そこで、党との調整は一応おいて、政府としてはどういう態度でいくか。政府としては、その悪評を買った前回の政府案を、今回の提出にあたってはどう処理されるつもりか。自民党の意見が強ければ、やむを得ない、その悪評を買ったやつでも出さなければならない、こう言われるのか、いや、党のほうにそういう意見があっ…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 大臣、問題をすりかえないで答えていただきたいのですが、私は現行法を中心に言っているのじゃないのです。前回出した政府案が世論の批判を徹底的に浴びた。これは大臣もお認めになっている。そういう悪法であったということ、したがって出される法案がどうのこうのじゃないのです。それは自民党の調整もあるでしょうからそれは一応おいて、政府としては、あれだけ悪評のあった前回提出された法案よりも、世論にこたえて一歩でも前進させよう、前向きに少しでも…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 どうも大臣の答弁は、党の意見を使い分けて困るのです。都合のいいときになると党のほうが党のほうが、都合の悪いときになると政府と党は別でございます、こう言うわけですね。たとえば安保の問題にすれば、もうとっくに自動延長なんということを党のほうできめておる。政府はどうなんだと言えば、党と政府は違います、こう言う。今度の政治資金のようなこういう問題になると、政党政治で党と一体でございます。これは非常にまずいと思うのです。政党政治である…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 そういうお考えで進められていればけっこうなのでございますが、国全体の投票率を引き上げるということは、過密地帯ほど全体の投票率が悪い、結局そういうところが大きく投票率を上回っていかなければ、人口の少ないところで幾ら投票率が上がっても、人口の集中されている大都市で少ないということは、これはもう国全体で大きな阻害になっていくわけです。こうした人口の密集地帯あるいは人口の少ないところあるいは人口移動の多いところ、結局地域との密着が少…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 具体的にどういう方法だか、まだ検討された段階で、わからないでしょうか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 住民台帳のほうは職権でやるわけにはいかないのですから、住民台帳にそごがあると、これはそのまま選挙人名簿のほうにも移管をされていくわけですね。したがって、この住民台帳が完ぺきに行なわれていかなければならない、これが一点である。 それから、従来もあったことですが、記帳には、新しい名簿ができる際これを転記しておりました、このときに相当の脱漏があったわけです。アルバイトを使ってどんどんやります。従来名簿があったにもかかわらず、今度行…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 以上で質問を終わりますが、そうした制度によって単なる事務取り扱いを便利にするため、あるいはそうした事務手続等によって国民の基本的な権利を喪失することがないよう十分配慮されて、新制度に入っていただきたい。これを要望しまして、質問を終わります。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 私は、公明党を代表いたしまして、わが国が直面している米軍基地問題あるいは社会保障問題、そして政治資金規正法の改正につきまして、総理、防衛庁長官、厚生大臣並びに関係各大臣に質問を行ないます。 その前に、先日の自衛隊F104ジェット戦闘機の墜落事故、同時に核と憲法の関係につきまして、一、二お伺いしたいと思います。 まず、質問に先立ちまして、今回の自衛隊機墜落事故によって被害を受けた死者並びに家族の方に心からお悔やみ申し上げると同…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 そこで、具体的に伺ってまいりたいと思いますが、今回調査団が帰りまして報告を受けた結果、これはもう明らかに人災である、このように憤りをもって答えておりました。 まず、防衛庁長官に伺いたいと思いますが、移動訓練を終えたF104六機が百里基地を飛び立つ予定の時刻は何時であったでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 防衛庁長官、それは認識が誤っているようです。実は、この出発予定時間は九時であった。これは現地の空幕の方も言われております。九時に出発予定であった。それが出発が十一時と、二時間おくれて出発をしたわけです。この二時間おくれた理由は何であったか、お伺いしておきたいと思います。——いま長官は十時と言われましたが、私は九時、このように調査の結果は受けてきております。したがって、長官からお答え願いたい。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席…
第61回 衆議院 予算委員会 第8号
○伏木委員 防衛庁の小松航空気象観測日表によってこれを見ますと、九時から十時、十一時、十二時と、この記録はだんだん天候が悪化しております。しかも気象状況は、三千メートル上空には雷の発生する積乱雲があった、ここまで確認されております。したがって、全日空機、民間機は、この雷雲あるいはみぞれの悪天候を見て、飛行を中止した。したがって、この事故は未然に防いだわけであります。このように気象状況が明らかにだんだん悪化しているにもかかわらず、今回は飛…