伏木和雄
会議録に記録された「伏木和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 公職選挙法の一部改正にあたりまして、二、三基本的な問題でお伺いしておきたいと思います。 その一つは、今度の改正が第五次選挙制度審議会の答申を踏襲しての改正であるということになると思いますが、いままでもお話がございましたように、政治資金規正法も同じく答申されたわけでございます。大臣は先ほどから、今国会で通過させていただきたい、また御審議を願いたいという御答弁が出ておりますが、審議をしろ、通過させろといっても、法案が出てこないこ…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 どうもその御答弁は私ちょっと理解できないのですが、提出者はどなたで、法案はどこへ提出をされるのでしょうか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 いまの御答弁ですと、何か提出される法案は自民党がその扱いをきめるような御発言ですけれども、提出された法案は国会が取り扱うのである。提出された以後において各党どういう態度を出すかということは別問題としまして、政府は提出権があり、その政府は早く出したいという。それを国会に提出するかどうかということは、党の問題でなくて政府の問題である。政党政治のたてまえといえばそれまでですが、政府が立法するまでに与党と十分打ち合わせをするというこ…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 先日も本会議において、たしか逓信委員長の解任要求の際でしたか、審議してほしい審議してほしいというのにちっとも審議していただけなかったのだ、これは一方的に野党が悪いのだ、こういうような発言があったわけです。われわれ政治資金に関しては、早く国会に提出するように、早く審議を始めようではないか、こう言っているにもかかわらず、政府は何とかして早く通してほしいというのに自由民主党が押えているということになると、一方的な審議引き延ばしとい…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 ここで幾ら議論してもしかたがないと思いますが、閣議できまったものであれば、これはすみやかに国会に提出すべきだ、それが政府の責任ではないかということを強く要望をいたしておきます。 それと同時に、この内容についてでございますが、先ほど来の御答弁では前回と全く同じものだということが、審議会の答申は、これは尊重しますという総理の発言があったわけですが、この審議会の答申を尊重するという精神は、いまだに担当大臣として残っているのかどうか…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 これもあとに議論を譲りますが、一点だけ伺っておきたいのは、ただいまも、答申の線は極力尊重していきたい、全部が全部とは言わないけれども、尊重していきたい、こういうことですが、あの第五次選挙制度審議会の政治資金規正法についての答申の最も基本となっている点、これはどこにあって、今回政府で提案しようとしている線がそれにどこまで近いものであるか、どこまで努力したものであるか、その根本的な点について伺っておきたいと思います。どれだけ政府…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 そういうことを言われると私は聞かなければならぬのですが、第五次選挙制度の答申の限度額は幾らで、今度、たとえば東京電力等の、あの程度の資本金の会社の限度額はどのくらいになりますか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 答申の限度額は幾らですか。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 八幡・富士の合併を想定してわれわれ試算してみますと、二億数千万円の政治献金ができる、こういう結果になりまず。ところが、答申はわずか二千万円です。一体どれだけ答申を尊重して努力したのか。すでに過去の政治資金の届け出を見ても、これほど高額の政治資金が献金されている例はないほどの限度額です。したがって、いま局長が言われた量的規制をやったということは、全くこれは詭弁にひとしいということであって、何ら量的規制が行なわれていない、こうい…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 将来検討されるということですが、最近次々に裁判所において戸別訪問の無罪の判決が出ている。一昨年ですか、東京地裁においても無罪の判決、あるいは昨年は和歌山県の妙寺簡易裁判所でも無罪、あるいは松江地裁が、これは本年に入ってからも戸別訪問は無罪、これは憲法で保障したところの言論の封殺であるということで、憲法を中心としての無罪判決が出ておりますが、こうした法の上でもって規制をしておりながら、一たび事件になるとそれがこのように無罪にな…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 これは大臣が、ここだけの話じゃなくて、真剣に検討されるということですからこの程度にしておきまして、この公職選挙法というものは選挙の公平という問題、このために法律があるのでありまして、ただこの法律があるから必ずしも公平だということは言えないと思います。ということは、これは参議院の選挙の場合に特にこの問題が顕著でございますが、いま第六次選挙制度審議会で参議院の定数の是正について審議をしていただいているわけですが、おそらくその答申…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 答申が出てこない前に大臣が御発言するということは困難かもしれませんが、ただいま申し上げたように、定数をいじらないか、あるいは少ないほらは二県、三県で一名、そうして人口の多いところへ回すか、または定数そのものを拡大するか、これ以外にはないわけなんです。定数を是正ずるということには、これはもう何回かこのアンバランスをなくします、定数は是正いたします、こういう答弁がある以上は、二、三県を一つの選挙区にするかまたは定数をふやす以外に…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○伏木委員 けっこうです。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○伏木委員 時間がないようでございますから、端的にお伺いいたします。 今回の一部改正は、あくまでも選挙の公正を期すための、正確を期すための法律の一部改正であるということは重々理解できるのでございますが、正確を期すという名のもとにこうした事務処理をする、このことによって国民本来が有している選挙権が行使できないという問題が発生することを私はおそれるのであります。前回、永久選挙人名簿の施行後行なわれた選挙によって、当然選挙権を行使できる百万人…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○伏木委員 越境入学のことは、これは法的には違法ということははっきりしております。しかし、ある程度教育委員会等で黙認して今日まできておるところもあるようです。たとえば大阪市の教育委員会の発表によりますと、大阪市内の越境入学は約小学校で二万、中学校で一万五千いる、こういうような報告が出ております。大阪の東区のある中学校では七割、小学校では六割の越境入学者が出ているというような報告も出ております。こういう実態がこの法律執行と同時に是正される…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○伏木委員 大臣の御答弁ですが、何か私たちに映るものは、自由にすべき運動については規制をして、公正をはかるんだという方向のようにとれるわけです。一方逆に、今度は規制しなくてはならない政治資金のほうは、なるべく自由にしょう。考えていらっしゃることが全く逆ではないか。選挙運動というものは、いま大臣からお話がありましたように、極力自由にすべきだ、なるべくワクはないほうがいい、こういう方向でなくてはならないと思います。そういったことから、その自…
第61回 衆議院 社会労働委員会障害者対策小委員会 第1号
○伏木小委員 この法案作成にあたりまして、第一条にもうたわれておりますように、身体障害者の施策に対しましては各省にまたがっておりますし、またその施策の内容も複雑多岐にわたっております。したがって、これを何とか統一的にできないものか。この法と法との谷間にある身体障害者が、法の加護を受けられないというような問題が出ております。一刻も早く、こうした谷間をなくしてほしいというところからこの法案の発想もあるものと思います。また、各種団体におきまし…
第61回 衆議院 社会労働委員会障害者対策小委員会 第1号
○伏木小委員 はい、けっこうです。
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 先ほどから、第六次選挙制度審議会の発足の問題につきましては、いろいろ意見が出ておりました。この問題につきましては、昨年、大臣就任早々に私も質問いたしまして、参議院の地方区の定数是正はどうしても行なわなければならない、大臣自身もこのことはぜひやりたい、こういう御答弁も承っております。また、それでは選挙制度審議会の発足が具体的に行なわれていかなければこの定数是正ということがなかなか困難ではないか、これにつきましても大臣は、年がか…
第61回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○伏木委員 いま大臣の御答弁の中に、非常に困難だ困難だということが何回も出てまいりましたが、これは米審の審議会をきめるような、国会議員が入るとかあるいは消費者代表が入るとか生産者代表が入るとか、そういった調整は選挙制度審議会にはないわけであります。したがって、何が困難であるのか、人選に困難な点があるのか、この点を私先ほどから伺っているわけですが、いま大臣の御答弁の中にあったように、前回の人が受けてくれるとは限らないというような御答弁もあ…