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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会36 件・36%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 そうしますと、食品衛生法のほうでは、油の検査基準というものはないわけですね。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 それでは、福岡県のほうでは、油の検査基準は条例で定めてあるでしょうか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 ございますか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 施設基準に、油の純度とかそういったものを定めているのですか、施設基準の中に……。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 大臣、いまの答弁を聞いておられたと思いますが、監視は行っておらない。たとえ行ったとしても、その基準になるものがない。とすると、監視員は一体何を基準に今後国民の生命を守るためにやっていくか、こうした点の法の不備と申しますか、こういう面もあるわけです。この点に対する今後の大臣のお考えを承っておきたいと思います。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 それでは農林省のほうへお伺いしたいと思います。 先ほどの質問にもございましたけれども、JAS規格が昭和二十七年に制定されております。現在まで十六年間経過しておるが、この規格認定工場になっているところが一社もないということは、このJAS自体が不備なのか、業者がいいかげんなのか、あるいは農林省の指導が悪いのか、どこかに欠陥があると思うのです。これだけの規格基準というものを定めておきながら、一社もないというのですから、この一社も規…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 いまの御答弁によりますと、私は単に規格の基準だけ変えても、この規格認定工場がふえるとは思いません。ということは、第一番に規格よりもむしろメーカーの名前で販路を広げたほうが売れるということですね。ということは、国民がこのJAS規格に対して、要するにこのマークをつけるということは、いわば国の裏づけになります、それよりも一企業の名前のほうを信用している。それほどこのJASというものが国民に認識されていない、こういう点があるわけです…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 私は、農林省にも全くやる気がない、こう思うのです。実際これは値段も正確にきまってないのです。業者のほうにだって、そんな通達はないのじゃないですか。千分の四程度というのですか。千分の四なんですか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 十八リットルというと一斗ですね。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 小さいかんは幾ら……。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 十八リットル当たり五円ですから、費用がかさむからというのは言いわけにはならぬと思うのです。それともう一つ、当時十八リットル用のかんであったからということですが、現在小さいかんが出ているにもかかわらず、規格自体にマークの単価もきまってない。これでは、農林省のほうで積極的にこのマークを表示させようという法律はありますけれども、当局自体がこういう無関心である。こんなものだから業者がとってもしようがないのです。こういういいかげんなも…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 そうすると、現在検査機関がきまっていないということですね。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 そこに格づけの資格を与えているわけですが、その協会に加入していない業者、この業者はどういたしますか。

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 そういう協会という、これは個人のものですから、たとい法人になっておったとはいえ、国あるいは地方団体がやるようなわけにはいかないと思います。結局その協会に加入している人と、加入していないメーカーですか、これとの何といいますか、結局そこで格づけをしてもらうためには、何となく協会に入らなければ検査を受けにくいというような問題は起きないかと私心配するのですが、そうした公正という面で、そういう団体に格づけの資格を与えてしまうということ…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 実はきょう時間があれば、JASの内容を一つ一つ洗い直してみたいとは思っておったのですが、実際通産省のJIS規格ほどには、JASというものが国民になじまれていない。ですから、ただ単に規格の改正をやっただけで、これがイコール国民に信頼を与えるということにはならないと思います。そうなってくると、勢いこの規格をとるよりもメーカーの名前で押しまくっていくということになると思いますが、先ほど、来年度を目ざしてということで、国民にPRもす…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 最後に一点。JASの改正にあたって、現在のJASは、今日できている製品に比べますと、もうずっと内容の低いものであると私は思います。農林省でこのJAS規格を国民にPRさせて、国民が安心して買えるようにする。いわば国の裏づけになるものですから、業者が努力して、現在の標準レベルよりはなお一そう優秀な製品ができるように、標準よりは高度のものにすべきではないかということがいえるのではないかと思います。こうした点についてその規格の内容、…

公明党1968/10/30

59衆議院 社会労働委員会 第6号

○伏木委員 最後に大臣にお伺いしますが、ただいま監視員の問題等を通して食品衛生法が完全に行なわれてない。また一方、農林省のほうの規格の問題を考えてみますと、規格自体が全然業者に相手にされてないようなレベルの低いものであるし、また農林省自体が本気になってない。こうした中にあって、今日国民の食生活というものがきわめて不安定な中に置かれているんではないかと思いますが、今後こうした事件を再度起こさないように、予防措置を完全に行なえるように大臣の…

公明党1968/05/17

58衆議院 建設委員会 第23号

○伏木委員 大臣が見えておりませんので、政務次官にお伺いしますが、きょうは実は電発の方にも来ていただいておりますので、建設省に対する質問はごくわずかにしてまいりたいと思います。 初めにお伺いしたいことは、現行の四十年から四十四年までの五カ年計画をここで変えるわけですが、今日まで現五カ年計画が何%まで終わったか、この点をまずお伺いしておきたいと思います。

公明党1968/05/17

58衆議院 建設委員会 第23号

○伏木委員 四十年から四十一年、四十二年、これで大体五〇%ということになっておりますが、この特に治水事業における長期計画というものは、当初計画を綿密に立て、そうして完全に施行できるような長期計画にしていかなくては、効率等におきましても非常にロスがあるのではないかというように考えられますが、三年間でこの五カ年計画を改定しなければならなくなったその理由についてお伺いしておきたいと思います。

公明党1968/05/17

58衆議院 建設委員会 第23号

○伏木委員 昨年の集中豪雨による被害のおもなものは土石流ということがいわれておりますが、このような危険な河川というものはどのくらいありますか。