伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 この会計検査院の検査というのは、これは年度ごとに局が変わるのかどうなのか。今回は延べにすると十九局、十八局を検査したわけでございますが、次の年度の検査ということになりますと、対象放送局というのはまた変わってくるのかどうか、その辺、初歩的な質問でございますが、教えていただきたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 国際放送の実施状況について、この決算の中で説明をいただきたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 国際放送の政府からの援助のお金、そういうようなことについてちょっと数字の上からも御説明をいただきたかったわけでございますが、それは省略しましょう。今お答えがありましたように、国際放送、日本の中継局というのは海外四カ所、日本を入れまして五カ所、こういうことでございますが、アメリカのVOAは十五カ所、BBCは十四カ所というふうに、非常に多くの中継所を持っておるわけでございます。とりわけヨーロッパ情勢というものは非常に今国際的な焦…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 今度は放送衛星に関してお尋ねしたいと思いますけれども、BS3aが太陽フレアで事故を起こしまして、寿命の尽きかけておるところのBS2bも引っ張り出して、非常に綱渡り的な、危険な、危なっかしい放映をしてきたわけでございますけれども、BSのトラブル、またJSBも放送時間を短縮する、こういうような状況の中で、衛星放送の普及に与えた影響というのをどのようにとらえておられるのか、またその契約、収納状況がどう変動したのか、そのあたりをお聞…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 NHKは大体その目標どおりに進んでおる、こういうふうに言っておられるわけですけれども、ことしの六月に大体三百万世帯という目標を新たに打ち上げられたわけでございますが、現在が二百七十万台ですね。ですから、あとまだ二十何万という世帯というのが目標の中に入っておると思いますが、いまだこれは達成されないと私は聞いておるわけでございます。それに対してNHKはこれをいつまでに、どのような努力を払いながら達成するのか、お伺いしたいと思いま…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 次に、八月の十九日にBS3aの三チャンネル放映というものを計画しておったけれども、それが二十二日にずれ込んだわけでございますが、現況BS3aの状況はどういう状況になっておるのか、教えていただきたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 BS3bが打ち上げ成功し、楕円軌道からまた円軌道へ入り、そして太陽電池の板も見事に開いた、こういうようなことでございますけれども、むしろ問題は、これから衛星が持つところの機能というものが十二分に発揮されないと何にもならない、こういうふうに考えるわけでございますが、現況はどんなものですか。BS3bについての現状です。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 その成功は私も非常に喜ばしいことだと思います。いよいよこれからBS3bの運用ということでその機能が発揮され、運用のスケジュールというものも具体的に考えておられると思いますけれども、もう既に郵政省としましては、BS3aで現在三チャンネル放映をしておりますけれども、この一チャンネルはもうBS3bに移そう、こういうような考えが郵政省にあるやに聞きますが、そのあたりはどうですか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 今局長から答弁のありましたチャンネル変更することによってのコスト増とか、あるいは放送事業者間の調整という問題はまだ解決は見ておらないと私は思います。これからそういう問題について円滑に進めていかない限りにおいては、やはりBS3bの運用というものに差しさわりが出てくるのではないかな、このように考えますので、さらなる御努力をお願いしたいと思います。 それから、BS3bの放送がこれから始まるわけでございますが、具体的にハイビジョン放…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 話は少し変わるかもわかりませんが、先回失敗いたしましたBS3H、これの後継機の調達ということは考えておられるのかどうか。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 先ほど、放送行政局長の方からの御答弁の中でBS3の後継機の問題にちょっと触れられたようでございますが、諮問機関として次期放送衛星問題研究会というのが最近答申をされたわけでございます。その後継機の調達、運用のあり方に対する郵政省のお考え、またBS3後継機の役割、また導入スケジュール等についてお伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 後継機の調達のことまで触れられたわけでございますが、最近郵政省の方で調達を一法人に決定をされたわけでございます。通信・放送衛星機構に決定し、国際入札に参加する、こういうことになったわけでございますが、それに伴い予想されるいろいろな問題点があると思います。その問題点等についてどのようにお考えになっておられるのか、お聞きしたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 これから、今後八年以内に大体打ち上げる、こういう予定と伺っておるわけでございますが、その間に放送衛星業者というものが名のり出てくるには余りにも期間が短過ぎるのではないか、そういう考えのもとにいわゆる通信・放送衛星機構に国際入札に参加させよう、こういうような意向が非常に強いと聞いておるわけでございます。その一法人が調達法人になったとすると、予想される問題としては、やはり今までどちらかというとBS3bそのものの打ち上げもNHKが…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 次に、別の問題に移りたいと思いますが、最近郵政省は大都市に情報が集中しておるということをもっと拡散して、いろいろな都市町村にまでいろいろな情報機能というものを広げていこう、こういうようなお考えのもとにコミュニティー放送という構想をお持ちと聞いておるわけでございますが、その目的とかその概要、それからコミュニティー放送のイメージ等々についてお聞かせいただきたいと思います。
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 これは聞くところによれば、二十四時間放送というのではなくて、時間が制限されて放送する、その中で今のような情報を広く広げていく、こういうようなことのようでございますが、やはり交通安全の対策の上からいいましても、交通渋滞の現況をドライバーが知るということは非常に大事なことだと思いますし、また、行革審の豊かなくらし部会等々の答申を見ましても、やはり地域の活性化、情報通信の格差の解消、整備、こういうようなことからもぜひ必要だ、こうい…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 確かに、今の電波周波数というものの逼迫状況あるいは移動体通信というものからしますと、全く便利なようであって全く不便な一面もあるように聞いておるわけでございまして、やはりその中でかなり整理していかなければならない問題が多いと思います。私どもも、この電波料制度につきましてはまた党内でいろいろとじっくり勉強してまいりたい、次の通常国会に出てくるのではないかなと予想しておりますので、今後研究を進めていきたいと思っております。 次に、…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 時間も参りましたので、最後にお尋ねしたいと思いますが、ことしから発足いたしました生活関連公共投資事業である電気通信格差是正事業の実施状況について御説明いただきたいということで、新潟と茨城がその実施法人をつくったという報道もあったようでございますけれども、郵政省は今後どういうふうな計画で進められていくのか。それから、格差是正作業の中でこの事業を進めていく中でとりわけ考えなければならないのは、民放が一波も入らない地区に対する配慮…
第121回 衆議院 逓信委員会 第1号
○伏屋委員 終わります。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 最初に、六十一年から六十三年にわたります事業収支についてお尋ねをしたいと思います。 六十一、六十二、六十三年に共通して言えることは、事業収入が予算に比べてかなり増加したというようなこと、あるいは支出においては予算に比べて残額になった、そういうようなことがございますが、NHKでどのような御努力をなさったのか、できるだけ細かい話を聞かせていただきたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 丁寧に御説明いただきましたけれども、私の聞きたかったのは、そのように増になった、あるいは残額があったということについて、副次収入あるいは受信料が大部分を占めるわけでございますけれども、それ以外の副次収入、財務収入でどのような細かい配慮をされたのか、その辺を詳しく説明をいただきたかったわけです。