伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 その大部分を占める受信料についてもお聞きしたかったわけでございますけれども、何分時間が制約されておりますので、当委員会で六十一年度から六十三年度にわたりまして附帯決議がつけられましたけれども、その附帯決議の内容についてNHKでどのような努力をされたか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 事業収支はついてはそれぐらいにしまして、けさ方から同僚委員の方からもいろいろとお話がございます放送衛星についてお伺いをしたいと思います。 BS3aと今回失敗はしたのですけれども3Hというものが成功しておれば完全な二機体制という形で、以前の島会長の発言の中にもありますように、受信料をいただく以上は万全の体制で臨まなければならないという御発言がございますが、こういう御発言どおりになったのではないかなと思うわけでございますけれども…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 この3Hの打ち上げ失敗につきまして大臣も既にコメントをしておられるようでございますが、改めてけさ方からめ同僚委員のいろいろな質問も踏まえながら、大臣の所感をお聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 大臣の御所感はお伺いいたしましたが、実務の方の局長はこの問題に対してどう考え、またどのように郵政省が入りましてNHK、JSBそれから機構、この話し合いが先ほど来お話を聞いておりますと五回ほど持たれたと聞いておるわけでございますが、そこら辺の経過あるいは今後の見通しなどもお聞かせいただきたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 けさ方からのいろいろな質問の中身もお聞きしておったわけでございますが、何回協議を重ねてみても選択する幅というのは非常に狭いわけでございまして、いわゆる二チャンネルを現行三チャンネルでどう使うか、こういうことになるわけでございますので、そのあたりは、もうNHKもJSBも両方とも放送を継続する、こういう姿勢には変わりはないわけでございますが、さてその中継器がどうなるのかということになると二チャンネル、こういうことになりますので非…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 島会長のお話を聞いておりますと、いわゆる放送衛星というものは二機体制が原則でなければならぬ、それで万全の対応ができるんだ、こういうふうに常々おっしゃっておったわけですけれども、2Xの失敗、それからさらに今回の3Hの失敗という形で一機体制、こういう形になっておるわけで、まことにそれは会長から見れば不本意なことだろうと思いますけれども、それにもかかわらず衛星放送体制というものは発足した、八九年の八月に発足をして受信料をいただくよ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 訪米中の島会長の発言の中にも、衛星放送の安定運用にはやはり補完衛星は必要である、早速調査を進めたい、こういうような御発言がございましたけれども、具体的にはどのようにこれを進めていこうとされておるのか。 衛星調達というものは非常に難しいわけでございまして、3Hというのは、たまたまGEが発注を受けておったのがキャンセルになった、そのことから調達が早められて3Hの打ち上げということになったわけでございますが、いつもそのような状況に…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 一日も早くその御努力を細かくなさって、一日も早い補完体制をつくって、受信者の方に不安を持たせないようにということが大事だと思います。この放送衛星の一番のメリットというか一番のセールスポイントは、やはり何といいましても二十四時間放送、こういうところにあるわけでございます。それが二チャンネルということになりますと、いわゆるJSBとNHKの話し合いの中では、二チャンネルのうちの一チャンネルを、NHKの一チャンネルは2bの方へ行って…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 ことしの夏八月に打ち上げて十月から運用開始という3b、これを打ち上げるという計画があり、既にもう筑波の方でそのロケットの展示があったという報道がされておるわけでございまして、いよいよ打ち上げになるわけでございますが、このBS3bを使ってNHKはハイビジョンの本放送を始める意向である、こういうふうに私は聞いておるわけでございますが、この一チャンネルをBS3bに移すようなことになると、ハイビジョンの今後の計画にいささかの狂いが生…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 また少し前に返りますけれども、やはり衛星放送の契約をなさった受信者の方々にとっては非常に不満も多いでしょうし、今後の衛星放送に対する不信というものも多かろうと思うわけでございます。そういう面におきまして、またそういうようなことを先取りをしながら、企業そのものがいわゆるBSチューナーというものを内蔵したテレビを販売するという形で、今それが多く、人気商品で特にパナソニックの画王というのはかなりの人気を呼んでおるわけでございますが…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 衛星についてはそれぐらいにしておきたいと思います。 次に、放送番組センターというものがこの四月一日から横浜で発足をいたしたわけでございまして、一般利用というのが十月、こういうふうに言われておるわけでございますが、この構想を練られて非常に短期間の間にこの開設にこぎつけた、こう聞いておるわけでございますが、いつごろその構想を持たれて、どういう経過をたどってこの番組センターに行ったのか、その概要、それからその放送番組センターの抱え…
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 今局長もお話ございましたが、著作権の問題、これは館外貸し出しなんかというようなことからすると著作権の問題がかかわってくるのではないか。その著作権の問題の処理ということについては、基本的にはどのようにお考えになっておられますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 大体概要をお聞きしたわけでございますが、将来的にはナショナルセンターとそれから地域にそういうセンターを設立するというような構想もあるやに聞いておりますが、今具体的にはそういうような構想は手元にあるわけでございますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 次に、放送番組国際交流センター、これの設立状況についてお尋ねをしたいと思いますが、どのような現状でございますか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 最後に、国際放送の拡充強化について、この国際放送を拡充強化するために調査費がついておるわけでございますが、その強化策というものはどういうことをお考えになっておられるのかお聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 NHKはこの点に関してどういうふうにお考えですか。
第120回 衆議院 逓信委員会 第10号
○伏屋委員 終わります。
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伏屋委員 今も同僚の上田委員の方からも御質問がございましたけれども、最初に預金者一人当たりの貯金総額の制限額を一千万に引き上げるということについてお尋ねをするわけでございますが、一千万円に引き上げるというその理由、またそれの根拠というのは一体どういう根拠をもってなされるのか。あるいはまた、これからの自由化に向かう流れでございますので、こういうような預入限度額を設けて存続させていくという理由、またその撤廃をするという御意志があるのかない…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伏屋委員 先ほど局長も御答弁になりましたけれども、この百三十六兆円というものが財政投融資のいわゆる大きな原資になっておるのだ。現実には郵政省にはなくて、財投の方の大きな原資である。この財投の原資というのはやはりいろいろな国家事業の中にそれぞれ使われていくものであって、そういう面においては非常に大きな役割を果たしておるわけでございます。この民間企業の抵抗に対して、昨年の局長の発言の中に、日米構造協議の中の公共投資にこれが使われていくのだ…
第120回 衆議院 逓信委員会 第8号
○伏屋委員 この家計ミニ貸付制度というものができてくれば、それを補完する意味においては非常に価値があると私は思いますけれども、その家計ミニ貸付制度というものも、向こうさまのかなり抵抗があって、まだ実現ができておらないということでございます。 昨日ですか、私はちょっとテレビを見ておりましたところ、全銀協の会長が、今回の日本のバブル経済の責任の一端は銀行にある、非常にシビアにこれを反省しなければならないというような発言がございました。そうい…