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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 このスターTVに対しましては、もう既に東大阪市あたりで衛星放送機器販売会社ワードというところでスターTVを受信できるような大型アンテナが販売をされておると聞いておるわけでございます。既にもう都市ホテルとか英語会話学校とか金融関連の企業とか外国人用マンションとか、そういうところで利用されつつあるようでございまして、郵政省の今のお考えを聞いておりますと、何か後手になっておるような感じが強いわけでございますが、そういうものに対して…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 ではそれを詳しく調査して、後手のないように対応を進めていっていただきたい。民間業者の方がどんどんと先行するようなことは困るわけで、非常に秩序が乱されるわけでございますから、しっかりと対応をお願いしたいと思います。 その次に、電気通信格差事業の概要についてお尋ねをしたいと思います。 昨年は十億三百万という予算を獲得し、今年は二十億一千六百万ですか、平成四年の予算案でございますが、昨年の電気通信格差事業にそれだけの予算がつき、今…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 それと同時に、この格差是正事業の中で、中波のラジオ放送の受信障害それから外国波の混信の解消について、これも格差是正事業の中に入っておるわけでございますが、その中波ラジオ放送の受信障害の現状、それからまた、外国波混信解消のための国際間の協議はどういうふうに行われておるのか、あるいは、受信障害、外国波混信解消事業の概要ですね、それに予算措置、それをお答えいただきたい。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 今この二つ以外にも、まだ難視聴解消事業というものと、それから移動通信用鉄塔施設整備事業、こういう二つがございますけれども、これも現況、概要をお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 移動体の通信用の施設整備事業についてはいかがですか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 では次に、問題変わりますが、郵政省が、独立国家共同体、CISの援助のために官民共同の協議会を二月じゅうにつくる、こういうような記事がございましたけれども、これはでき上がっておるのですか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 今の構成等々にもあらましお答えがあったと思いますしその目的も大体わかりましたが、具体的な活動というのは、独立国家共同体の通信事業関係者の方を招いてセミナー的なことをやるというのがまず第一段階の活動。それ以後の活動というものはお考えになっておられませんか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 では次の問題に入りたいと思います。 郵政省は、関東、近畿両電気通信監理局に不法無線局に向け直接警告電波を発射するシステムの規正用無線局を開設した、こう聞いておるわけでございますが、それの効果はあらわれておりますか、どうですか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 ちなみに九〇年度には大体そういう不法無線、無線妨害の苦情処理というのはどれぐらいあったのですか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 この警告電波によりますと、あなたの電波は不法電波であります、一年以下の懲役または二十万円以下の罰金に処せられますよということを三回ぐらいコールするのですね。三回ぐらいコールするのですけれども、アマチュアの方はもうこういうのは病膏肓に達するというのですか、そういうのが好きな人はそれぐらいできくかどうかということですけれども、その辺はどうお考えですか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 確かに最初、これは初めてのケースですから最初のショックは大きいでしょうけれども、やはりなれるに従って、まあ警告はされるけれども一向にうちへ来たこともないし、まあさしずめいいじゃないかという、自分のおもしろみの方が先行してさらに広がっていくという危険性はありますので、やはりそういうものと同時にまた、それに懲りてもうやらせないというようなそういう対処の方法も新たに考えなければならないのではないかな、このように思います。 それから…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 電気通信の方はそれぐらいにしたいと思います。次に、郵務の方でございますけれども、郵便配達の途中にひとり暮らしのお年寄りに声をかけていくというふれあい郵便運動というものが、これは郵政省主体でなくて組合の全逓の方が主体になりまして、大分県から始めまして全国一部十四県、九十六郵便局で実施されるようになってきた。最初は郵政省もこれを渋っておったようでございますけれども、それが非常に広がりを見せておるという状況からこれに協力する方針に…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 確かに、郵便物の件数からいいますとそれはちょっと困難であるということは言えると思いますが、やはり気持ちだけは持っていかなければならないのではないかな。郵便物が多いからできないのだと言って都会の方は全然やらない、過疎地域だけはふれあい運動だという形でやっていくというのではなくて、それでは一貫性がないので、郵政省が取り組むとすれば、やはり都会の中にも高齢者の人はおるわけですから、そういう方のいるうちというのは自分の配達するエリア…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 それは続けていっていただきたいと思いますし、広げていっていただいて愛される郵政にならなければならないのではないかと私は思います。 その次の問題ですが、先ほど武部委員の方からも御指摘があったわけでございますが、郵便局の週休二日制の問題でございます。 もう時間も余りありませんが、平成三年十二月二十七日の閣議決定で、国家公務員一般職非現業、これを週休二日制にする。その直後に、大臣は、土曜日の郵便物配達サービスを継続する、こういうふ…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 終わります。

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○伏屋委員 午前中から新会長に対する決意とか抱負とかいろいろな角度から同僚議員から質問がありました。確かに島前NHK会長の起こした問題というものは、NHKに対する信頼を大きく失墜させたことは事実だと私は思います。そういう面におきまして、新会長がテレビを通して謙虚にごあいさつをされたそのテレビも私は拝見いたしました。BS3bも打ち上げが成功しましたし、これからの放送にかける国民の皆さん方の大きな期待というものがあると思います。それだけにN…

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○伏屋委員 会長の就任の抱負の中にも、番組を充実させることによって信頼を回復したい、こういうふうな決意、抱負を述べておられるわけでございますので、今後ともなお一層番組充実に御努力いただきたいと思います。 聞くところによりますと、新会長は番組を中心にしてNHKを歩んでこられたと聞くだけに、私も大きな期待を持っておるわけでございますので、その番組の充実によっても信頼回復に一層の御尽力をお願いしたいと思います。 前会長が進められましたGNNあ…

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○伏屋委員 もう一点。先ほども上田委員の方の御質問もございましたけれども、島前会長は、どちらかといいますと視聴者優先というよりも経営優先という形で進んでこられたように思うわけでございますが、これを大きく改善しなければ信頼回復にならないと思います。それと同時に、やはり赤字体質的な体質をどのように改善していくのか、これに積極的に取り組んでいかなければならない、この辺のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○伏屋委員 新会長に対する御質問はそれぐらいにしたいと思います。 元年度の決算について、二、三お伺いしたいと思います。 先ほど、会計検査院の方の検査状況の概要についてはお話がございましたけれども、もう一度その面をお聞きしたいということで、大体何カ所ぐらいで、延べ人員どれぐらいで何日間かかってこういう検査を実施したのか、その辺のお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/09/04

第121回 衆議院 逓信委員会 第1号

○伏屋委員 それによりますと、大体延べにすると十九局を検査院が実地検証をした、こういうことでございますが、その報告書を見ますと、「検査の結果記述すべき意見はない。」こういうふうにあるわけですけれども、長野、甲府とか大阪、奈良、名古屋、岐阜とかいろいろなところの放送局の検査をやられた過程において、全くその記述する意見はないにしても、それぞれ口頭で指摘されるようなことすらもなかったのかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、…