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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○伏屋委員 最初に、NHK会長の経営に対する基本的な考え方についていろいろとお尋ねをしていきたいと思います。 島前会長が経営拡大の強硬路線をとられたということが修正をされつつありますし、川口体制のソフト路線というものが民放各社ともに非常に好感を持って受け入れられつつあるということは私も認識をしておるところでございます。そうかといって、それでもう全然批判、注文がないのかと言えば、やはり巨大組織であるNHKに対しますいろいろな注文、批判とい…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○伏屋委員 今日的にNHKが非常に巨大化しメディアが集中してきたということにはいろいろな要因があると思いますけれども、その中でも、民間の放送事業者には非常に厳しく適用されておるところの集中排除の原則がNHKには適用除外になっておる。これも一つのメディアの集中の要因ではなかろうか、このように考えるわけでございますが、これに対して郵政省のお考えをお聞きしたいと思いますし、また今後二十一世紀にわたりましてはますますメディアはふえる。減ることは…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○伏屋委員 そういう多メディアがNHKに集中しておるということに対する他の事業者の不満というものは非常に多くなってきておるわけでございます。映像ソフトを買いつけるにしましても、メディアの少ないところとメディアの多いところではこれは勝負にならない、こういうような不満もあるわけでございますので、NHKとしては公平な競争の環境をつくる必要があるのではなかろうか、こういうふうに考えますが、具体的にそういう競争環境をつくるについてのお考えがあった…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○伏屋委員 これは田原さんの本の「メディア王国の野望」という中にもありましたが、これはうわさの段階であるという前置きはありますけれども、いわゆる二〇〇一年に向かっての衛星放送、これはトランスポンダーはもう八本持つ放送衛星ということになってくるだろう。そのうわさの一つの中では、NHKがトランスポンダー2本、それからJSBが一本、それからソニーが一本、松下が一本、民間は一つの中に五社が押し込められてしまっておる、こういううわさなんですけれど…

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○伏屋委員 もう時間があと二、三分しかございませんので、最近民放連営業委員会というところがNHKの”商業化”に関するアンケートというものの結果をまとめておられましたが、これはNHKは御存じですか。

公明党・国民会議1992/03/26

第123回 衆議院 逓信委員会 第5号

○伏屋委員 この結果についてNHKがどうお考えになっておるのか、具体的にお聞きしようと思いましたけれども、時間がございませんので、NHKのお考えを文書にしていただきたい、こういうふうにお願いをして、私の質問を終わりたいと思います。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 我が国の抱える国内外の諸問題が非常に山積をしておるわけでございます。にもかかわりませず、国の中枢の国会が、非常に次元の低い、政治と不公正な金の問題で揺れに揺れておる。こういうことは国民全般から見て非常に苦々しい思いであろうと私は思います。そして、リクルート疑惑が完全解明されないまま共和の問題が起こり、さらにまた佐川急便の問題も取りざたされておるような状況の中で、国民の政治に対する不信感というのはもう本当にピークに達しておるの…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 もう二度と出てこないと確信をいたしまして、次の問題に移っていきたいと思います。 郵政行政全般にわたって質問をしてまいりたいと思います。 まず第一点に、今の電波の現況からいたしましても、不法電波の取り締まりあるいは電波行政の円滑化を図るためにという面で、電波法の一部を改正して電波を有料化するという問題が非常に取りざたされておりますけれども、いまだに私の前には法案が出てきておりません。その法案がおくれておるという理由はどこにある…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 大体いつごろを目安にしてみえますか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 私ども、党内の部会においてこの法案を種々検討しまして、賛成するのか反対するのかという一応の結論を出さなければなりません。したがって、法案が出てこないことにはどうしようもないので、早く、もう可及的速やかに法案を提出していただきたい、こういうことをお願いしたいと思います。 次に、今のBS3の後継衛星としまして、BS4の打ち上げに対する考え方が郵政省にあるやに聞いておるわけでございますけれども、その基本的考え方はどの辺にあるのかお…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 BS3の後継機としては、二機、八チャンネルという形で衛星の打ち上げを予定しておるように聞いておるわけでございますが、その打ち上げの費用はどれくらいかかると想定されておられるのか、また打ち上げのスケジュールの策定、またそれの進捗状況等々についてお聞かせをいただきたい。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 BS4に対する調達法人の設立というものを予定しておるわけですか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 今そういう二通りの法人の設立ということがありましたけれども、郵政省としてはどちらをとる考えなんですか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 まだ結論は出ないのですか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 わかりました。 衛星の調達方法についてですが、放送事業者が衛星を所有するのか、それともリースによってこれを利用するのか、これも今の答弁の中にあるわけでございますけれども、入札の方法等は無差別の国際入札をとるのかどうなのか、その辺お答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 新聞報道によりますと、BS4の二機のうちの一機、四チャンネルの内訳を見ますと、NHKが二チャンネル、JSB一チャンネル、あとの一チャンネルのユーザーが未定である。その一チャンネルを民放局が非常に参入を希望しておる。しかし、この計八チャンネルの中で内訳を見ていきますと、放送大学とか国会中継などの公的チャンネルが入ってくると民放にチャンネルが行き渡らない、そう言う面で民放側が非常に反発しておるという記事があるわけでございます。こ…

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 では、次の問題に入りたいと思います。 アメリカのタイム・ワーナーという外国企業が日本のCATV局に資本参加を決めて、伊藤忠とか東芝と資本提携し、日本での映像ビジネス拡充を図り、日本のCATVに対して本格的に乗り出す動きがある、こういうふうに聞いておるわけでございますが、それは事実かどうか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 こういう外資の導入につきましては、いわゆる社会的影響力にかんがみて出資率二〇%以下に制限され、認可しないこともできるという規定が郵政省の中にあるわけでございますし、また現実には地方資本を優先するという意味から、国内の中央資本の参入というものも事実上規制されておるわけでございますけれども、ワーナー社が許可を申請してきた場合には郵政省当局としてはどう判断するつもりなのか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 先般、ブッシュ大統領が訪日した際にも、アメリカ企業の日本への投資促進が大きな議題になったと聞いておるわけでございます。そういう関係上、むげに外資参入を認めないというわけにはいかないと思いますけれども、そのあたり、大臣はどのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1992/02/27

第123回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 次は、問題を変えまして、最近問題になっております香港のスターTVの越境電波に対する郵政省の対応についてお尋ねしたいと思います。どうお考えですか。