伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伏屋委員 その今の免許の切りかえについて、百七条の二の関係のところでそれが明らかになっておるわけでございますが、その免許証を発給しでない国であってそういう日本語による翻訳文が添付された免許証を有する者は、起算して一年間運転ができる。そこには「道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図る上で我が国と同等の水準にあると認められる運転免許」、こういうふうな条件がついておるわけでございますが、その水準をどこが確認するのかということが…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伏屋委員 そういうことで、我が国はジュネーブ条約に加盟しておりますので、八十六カ国どこへ行っても一年間というものは運転ができるということで旅行者の利便を非常に図っておるわけでございますが、そういう面から見まして、最近とみに国外運転免許証を受けるというのは一つの何かブームのような形になって、簡単な手続でそれがいただける、こういうことで非常にふえておるようでございます。平成三年度の数を見ましても三十二万人ぐらい、昭和四十年と比べるとすごい…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伏屋委員 より一層具体的な施策を進めていただきたい、こういうふうに考えます。 次に、運転免許に関する事務委託についてちょっとお尋ねしたいと思いますが、総理府令で定める法人というのはどこを指しておるのか、お答えいただきたいと思います。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伏屋委員 午前中、永井委員からもこの点は指摘されたわけでございますが、そういう今お答えになった、それに該当するところは全国の交通安保全協会ではなかろうか、このように私は考えますし、都道府県単位の交通安全協会だろう、このように思いますが、交通安全協会以外の法人にいろいろな事務委託をするというお考えはあるかないか。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伏屋委員 そういう交通安全協会がさらにほかの団体に業務を委託するというようなことはあり得るか、もしくは、あり得るとするならばどういう業態にそういう業務を委託するのか、その辺も具体的に明らかにしていただきたい。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伏屋委員 そういうことをお尋ねしましたのは、レッカー車等々も交通安全協会から委託を受けてレッカーしておる。また、これから出てくるところの違法駐車に対する車どめ装置、これをつけるのは警察署長となっておりますが、それは事実上はやれない、どこかへ委託するという形になってくると、委託のまた委託という形が生まれてこないか、そういうことを心配して私はお尋ねしておるわけでございます。 とかく今まで、いろいろさきに永井委員からも御指摘ありましたように…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○伏屋委員 終わります。
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 まず、総務庁の方にお尋ねしたいと思いますが、先ほど同僚議員からも長官に対しまして交通安全に対する決意等々をお聞きになられまして、長官もその決意を述べておられたわけでございます。 長官の所信表明をお聞きいたしましたし、そのプリントもございますけれども、いろいろな交通安全に対する施策というものが具体的に挙げられておりますけれども、それを効果的に推進するためにはどうしても各省庁との総合調整が必要である、こういうふうに所信に述べられ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 それに関連してでございますけれども、中央省庁におけるそういう総合調整の機会というものも非常に大事でございますけれども、中央省庁のそういう姿勢を見ることによって、今の行政機構からいいますと、地方におけるいわゆる縦割り行政が総合調整化するという動きも積極的に出てくるのではないか、こういうことでございまして、そういうような機会を総務庁長官として今後具体的にどう進められるか。例えば、各界各層の代表者を招く、あるいはとりわけ若年ドライ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 積極的に推進していただきたいと思います。 先ほど同僚議員の方からも、交通安全運動がちょっとマンネリ化しておるのではないか、こういうようなお話もございました。我が国ほどこの交通安全運動について多年にわたって運動しておる国というのは、世界に例を見ないわけでございます。その割には交通事故件数、死亡者数ともに余り減っておらない、こういうことからもマンネリ化ということが言われておるのではないか、こういうように思うわけでございますが、そ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 できるだけ、時間がありませんので答弁、短目にお願いしたいと思います。 交通安全の問題、交通安全の運動期間中でもですけれども、私もよくタクシーなんかに乗りますと、かえってふだんよりも交通渋滞が激しいということで、運転手もいらいらしておる、そういうような現象も私はつかんでおりますし、またそういう中で若者たちがいらいら運転をする、そしてその交通安全の運動員がおらないところではスピードアップする、そこに事故がつながる、こういうことが…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 先ほど運輸大臣も、安全運転が運輸省にとっては最重要課題であるということで、指差しで安全確認をするということになっております。これも、免許取得のときに自動車学校でもやはりこのことは教えられておりまして、その安全確認をしながら発車するという人もおりますし、そうでない人も多いわけでございまして、建設大臣もお話がございましたけれども、これはそのときばったりではだめだ、やはり小さいうちから、免許取得年齢の前から交通事故に対する認識とい…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 国際比較してまあ妥当であるというようなお答えがあったわけでございますが、余りそれは妥当でないのではないかなと私は思うわけです。日本というこの七〇%以上が山国であり、道路状況というものは世界各国と比べましても、建設大臣を前に置いて申しわけございませんけれども、非常に道路状況は国際比較にならない。そこへもってきて、車の量だけは非常に大量であるというところから、やはり交通事故というものが多発しておる、こういうふうに考えるわけでござ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 ボランティアから一歩踏み込んだわけでございますので、踏み込んだそういうような姿勢というものが一般市民にわかるような活動、今具体的な中身もちょっと話がございましたけれども、例えば腕章、こういうところに腕章をはめて常時自分の時間があるときには地域を回るとかいうようなことをやれば、安全推進委員が動いておるなという、それだけでもかなり間接的な効果はあるのではないかな。あるいはまた自動車に乗られる方であるならば、自動車のリアウインドー…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 時間ございませんが、いろいろ聞きたいのですが、心肺蘇生法についてお聞きしたいと保思います。 交通事故が起こって、その最初の四分問というのがその人の生命にかかわる重要な時間であると言われております。そのときに、いわゆる心肺蘇生法で心臓ショックを与えることによって心臓停止を補うことができるならば、その人の蘇生はできるのではないか、こういうようにも言われております。心臓停止後三分間、あるいは呼吸がとまって十分間、こういうふうに言わ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 運輸省にも六、七点お尋ねしようと思っておりましたけれども、申しわけございませんが、省略させていただきますので……。 建設省の方にお尋ねしますが、先ほどの同僚委員の方からも御質問ございましたけれども、総理も所信表明の中で生活大国ということを何度か使われておられるわけでございますので、そういう歩行者、自転車利用者について優しいと言われる道路整備の必要性、その問題とか、あるいは地域の特性、交通の特性等に応じた町づくりをどのように構…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○伏屋委員 まあこれは答弁要りませんけれども、交通事故件数あるいは交通事故死亡者数等々の統計が出されるわけでございますが、高速道路における事故件数、そして死亡者数、一般道における事故件数、死亡者数、こういうものも比較しながらこういう統計として出していただければ、やはりそういうものが浸透していく、こういうように思いますので、その辺の御努力をお願いを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○伏屋委員 今提案されておりますこの二法案は、参議院先議ということで、三月二十七日の参議院の本会議で全会一致で可決された法案でございますが、私、妙なことを思うわけでございますが、参議院の逓信委員会での審議の過程においては余りそれほど問題視もされなかったのに、参議院の本会議で可決された途端に突如新聞協会が大きな懸念を持ちまして郵政大臣に申し入れをした。各紙一斉に四月六日の夕刊でその問題が取り上げられておるわけでございますが、第三種郵便物の…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○伏屋委員 新聞協会の方も理解されておるということであればいいと思います。 それで、次の公共的な事項報道という郵便法第二十三条第三項第三号に言われるところの公共的な報道であるか否かの判断というものを広告量に置いておるという理由ですね。それとまた、広告量以外に判断する尺度はないのか。仮に、広告量を尺度としない場合に、その公共的な報道か否かを判断するためには報道の中身に対する検閲的な懸念までが起こってくるのではないか、こういうふうなことを思…
第123回 衆議院 逓信委員会 第7号
○伏屋委員 この法改正の趣旨の中にもございますが、郵便事業に対する国民の信頼及び郵便事業の健全経営を確保する、こういう立場から今局長の答弁等々もあったと思いますけれども、やはり第三種郵便物というのは、さっきの委員の御質問にもありましたけれども、一種、二種の郵便利用者の負担によって成り立っておるということから考えれば、当然国民の信頼をかち取るためにも適正な運用を確保していかなければならぬ、このように考えておるところでございます。より一層の…