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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1991/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○伏屋委員 今後、自由化の進む中で、この定額貯金が大きな一つの焦点になってくるのではないかなと思いますし、現在の規制定期預金というものとスーパーMMCとの金利の逆転現象等から考えてみましても、やはりこれが今後大きな焦点になってくると思いますので、その辺はよくお考えをいただきたい、こういうふうに思います。 それから、貸付制度の問題でございますけれども、現在の貸付制度というのは、民間の方は預入金、いわゆる預金の総額の九割までを貸し付けるとい…

公明党・国民会議1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○伏屋委員 大臣の所信のときにもお話がございましたが、やはりこれだけの郵便局の数でございますから、親しまれる郵便局として、そういういろいろな面での考慮を払っていただきたいと思いますし、今の貸し付けにしましても、やはり庶民が郵便局へ貸し付けをお願いに行くというような方向をこれからもとるように、積極的に御努力をいただきたいと思います。 次に、外貨の両替の方法でございますが、取り扱う郵便局は初年度は大体どれぐらいの郵便局で取り扱おうとお考えに…

公明党・国民会議1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○伏屋委員 初年度百局で、最終的にはどれぐらいの局数を想定しておられるわけですか。

公明党・国民会議1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○伏屋委員 この条文によりますと、この取扱金額を制限することができるとあるわけですけれども、この辺の制限額というのはどれぐらいの金額を想定しておられるか。

公明党・国民会議1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○伏屋委員 取り扱い郵便局が百局でございますけれども、これは制限額大体三百万めどということでございまして、事故のないようにということで当初、初年度は百局ということだと私も解釈しております。それで、この百局というものが、大体どういう考え方で、どういうところで外貨交換額をセットしようとされておるのか、いわゆる大都市型なのか、あるいは地方にそういう局を設けようとするのか、そのあたりはどうですか。

公明党・国民会議1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○伏屋委員 最後に大臣にお伺いしますけれども、今までの郵政業務の中で事故は皆無であったと言いたいところでございますけれども、残念ながら皆無ではなかったわけでございます。今回外貨の取り扱いというような新しい業務がふえてくるわけでございますので、そういう事故防止に対する郵便局職員の訓練というものも非常に厳しい訓練がなければならないと思いますし、今後この問題に限っても事故防止を絶対避けていかなければならぬ。そういう意味におきまして、大臣の決意…

公明党・国民会議1991/04/17

第120回 衆議院 逓信委員会 第8号

○伏屋委員 終わります。

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 私、けさ起きがけにNHKのラジオを聞いておりましたところ、現在の日本の技術革新の非常に先導的な役割をNHKの放送技術研究所が果たしておる、こういうような内容であったと記憶いたしておりますけれども、そういう面におきましてNHKの技術関係の方々の日ごろの努力に対しまして、まず最初に敬意を表したいと思います。 これから質問に入るわけでございますが、限られた時間でございますし、多くの委員の方が多方面から質問されておりますので、重複す…

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 事業運営の重点事項については今お話触れられなかったわけでございますけれども、私の手元に資料をいただいておりますから触れられなくても結構です。 その中に、効率的な受信契約、収納活動というのが四番目の項目にあるわけでございますが、先ほど来の御質問の中にもありましたけれども、平成二年度のいわゆる受信契約の目標三十三万件、これが二月で大体三十一万達成した、三月にはほぼ達成できるだろう、こういうようなお話がございましたけれども、再度そ…

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 その御努力は多といたしますが、現在、滞納者数、契約しながら受信料を滞納しておる、その方々が非常に多いわけでございますが、そういう滞納者数の推移、その理由というのはどういうところにあるのですか。

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 推移はついてはわかりましたが、それ以外にもまだ、意図的にもうNHKは嫌いだから契約しない、こういうような方の数も相当あると聞いておるわけですが、その推移についてもお聞かせいただきたいし、どうしてそうなるのか、その理由についても詳しくお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 そういう滞納者、あるいは意図的に意地悪な面もあるかもわかりませんが、未契約という方々、そういう方々に直接触れておられる方、言うなればNHKの最前線で営業活動をやっておられる方々、そういう方々の活動状況というのを本当に幹部の方々がよく掌握されておるのかどうなのか、また、その活動状況についてどういうところに一つの困難点があるのか、その辺もお聞かせいただきたいと思います。 〔原田(義)委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 その貴重な活動による受信料によっていわゆるNHKの放送事業というのは運営されておるわけでございますので、種々さまざまな御苦労があるわけでございますが、そういう御苦労に対して、その活動をしておられる方々に対するより一層の配慮をされる中で、やはり受信料を確実に納めていただく、そういうことを根気強くこれからもやっていただきたい、そういうふうにお願いを申し上げたいと思います。 その次に、やはり衛星放送の契約の状況あるいは衛星放送の多…

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 次に、受信料免除の対象、どういうところが対象になっておるのか、また関係機関の取り組み、契約種別件数の推移等についてお尋ねするわけでございますが、これは五十一年以降当委員会での附帯決議にもなっておるわけでございますが、現状が余り改善されておらないわけでございますが、そのあたりの御答弁をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 今聞いていますとかなりの額になるわけでございますが、私も岐阜の各務原市に住んでおりまして、岐阜の実験航空隊の基地のすぐそばでございますので、私もNHKの受信料は半額免除されております。そういう面で助かっておるわけでございますけれども、総体的に言いますとNHKの事業の収入はマイナスになっている。そういう関係省庁がそれに対して冷たい姿勢で続いていくならば収入が落ち込んでしまう、こういうことでございますので、関係省庁に対する取り組…

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 NHKとしては受信料免除というのは廃止していきたいという方針であるだけに、やはりこれから関係省庁の一つのかなめとして郵政省が音頭をとって、そういう免除に値する地域の方々はそれで恩恵を受けておるわけでございますので、そういう面を考慮しながら、関係省庁のかなめとしてそういうものが収入として入るようにこれからも御努力をいただきたい、こういうふうに思います。 それから次に、副次収入と受託業務勘定の現状、それからどういう努力をされてい…

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 もう時間もございませんが、合理化、効率化の関係についてお尋ねしたいと思います。経費節減の推進と合理化、効率化についてどのようなお考えで進めておられるのかお聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 最後にお尋ねしたいと思いますが、平成三年度の郵政大臣の予算に対する意見書でございますけれども、平成二年度の意見書の中には、第五項目として、「協会は、放送などの方法により、合理化、効率化の実施状況を含む経営の概況を受信者に対して随時明らかにすること。」ということが付記されておるわけでございますが、平成三年度にはそれがないわけでございます。常に公共性を重んぜられるNHKであるとするならば、やはりそういう面も意見書の中に付記しては…

公明党・国民会議1991/03/15

第120回 衆議院 逓信委員会 第7号

○伏屋委員 終わります。

公明党・国民会議1991/02/14

第120回 衆議院 逓信委員会 第2号

○伏屋委員 最初に、当逓信委員会で長年御活躍をなされまして極めて郵政行政に明るい関谷郵政大臣が誕生されましたこと、心からお祝いを申し上げる次第でございます。さぞや新鮮な御抱負とかたい御決意を持って臨んでおられると思いますので、そのあたりをお聞かせいただきたいと思います。