伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伏屋委員 ますます高齢化が進んでまいりますので、こういう高齢者の方が喜ばれるようなシルバープラン貯金というものはなお一層の御努力をお願いしたいと思います。 先ほど川崎理事の方からも御質問のありました国際ボランティア貯金の推進状況についてお尋ねしたいと思いますが、現在、寄附金の見込み額、どれぐらいの寄附金の見込みを持っておられるのか、また今後の見通しはどういうふうな見通しを立てておられるのか、お聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 逓信委員会 第2号
○伏屋委員 今後、そのお金をいわゆる公益法人の団体に配分する、そしてその配分金額というものもこれからのスケジュールに乗ってくると思います。いずれにしましても、これは善意によるところの寄附金でございますので、そういう善意の方々の期待を裏切らないようなきめ細やかな配慮をしながら、このボランティア貯金を推進していただきたい、これを心から要望申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○伏屋委員 私は、先ほども質問がございましたが、長期療養者の休業補償の基礎になるのは平均給与額の決定であろうかと思います。その平均給与額の算定に当たって、いわゆる期末・勤勉手当以外の手当が含まれることとされておるわけでございますが、調整手当とか特殊勤務手当について、制度あるいは運用について不適正なものが一部の地方団体に見られることから、これらについての是正状況及び自治省として是正に向けて強力な指導をする必要があるのではないか、このように…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○伏屋委員 時間もございませんので、次の問題に移りたいと思いますが、過労死の問題について少しお尋ねしたいと思います。 認定申請中の過重負荷を判断するに当たっての「異常な出来事」あるいは「日常業務に比較して、」質的にもしくは量的に「特に過重な業務」というのは具体的にはどのような場合を想定しておるのか、労働省の方にお答え願いたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○伏屋委員 労働省の方では、新聞記事にもなったわけでございますが、過労死認定という場合、先ほど参考人の方からも、こういう脳血管疾患あるいは心臓疾患というものの認定は非常に困難であるというようなお答えがあったようでございますが、この脳疾患あるいは心臓疾患等によっての過労死認定のマニュアルとも言うべき内部資料が新聞に出たわけでございます。資料によりますと、過労死は死の直前の一週間に続けて平常時のほぼ二倍以上、または前日もほぼ三倍以上働いてい…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○伏屋委員 人事院は、労働省のマニュアルというか、こういう認定についての基準について、一応国家公務員の災害補償について関与しておられると思いますが、その辺の御見解はどうですか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○伏屋委員 労働省の横並びとはいうものの、人事院の「「脳血管疾患及び虚血性心疾患等の公務上の災害の認定について」の取り扱いについて」という通知の中に、三項目目「認定指針2の例示について更にいえば、次のような場合が考えられる。」労働省としては発症前日までの認定というのが発症一週間前までというように枠を広げられたわけでございますが、その範囲で労働省のそういう認定の基準というのですかそういうものが出ておるわけですが、この人事院の項目を見てみま…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○伏屋委員 時間もございませんので、それ以上深くは入りませんが、先ほど労働省の御答弁の中では、これは職員研修用の参考資料で、これを基準に判定するよう指導したことはない、こういうような御答弁があったわけでございますけれども、新聞記事によりますと、東京の品川労基署は四月のある事例に関して資料を参考にして判断した、こういうようなことを明言しておる報道がされておるわけでございますが、この辺についてはどうお考えなのか。また、このように労働省の認定…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○伏屋委員 最後になりますが、この過労死の問題というのは非常に微妙なところがあるというような御答弁もさきにありましたけれども、微妙であると同時に、その被災者にとっては非常に重要な問題でございます。過労死というのは、発症前日あるいは発症前一週間、こういうことに限られたことではなくて、長年の疲労というものが蓄積してきて、そして起こることが十分に考えられるわけでございますので、そういう面で過労死の認定にこのような日にちを切ったというよりももう…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○伏屋委員 終わります。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 私は、交付税に入る前に、今論議を呼んでおりますところの道交法の問題、それから車庫法の問題について少しお尋ねをしたいと思います。 今の都市機能を麻痺させる交通渋滞、これを何とか解決しなければいけないというので、警察庁が鋭意この問題に取り組まれて英断を振るわれて今回の二法が出てきた、こういうように思いますが、そういう面においては非常に評価をするものでございますが、一面、遅きに失したという感じもなきにしもあらずでございます。 そう…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 今回の二法につきましては、昨日ですか、閣議決定をされまして、政府内の交通部会等々でも議論になったところであるようでござい ますけれども、四月に発表になりましたこの道交法とそれから車庫法ですね、保管法、これよりかなり後退した、こういう印象を免れないわけでございますけれども、そのあたりどのように変わったのか、どのように後退したのかということを御説明いただきたいと思います。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 最初の試案は、広く国民の啓発に当たるという意味で、かなり厳しい内容の試案を提示した、しかしその後いろいろな世論を参考にしながら今回の法律になった、こういうようなことでございますけれども、やはり今の大都市の都市機能を麻痺させておるということは確かでございます。この問題につきましては全国至るところで起こっておる問題でございまして、二重駐車とか三重駐車という問題は、私の選挙区の岐阜県においてすら、四十万都市の岐阜市においてすら、そ…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 新聞の記事にも、やはり軽四輪メーカーはこの最終的な案が発表されたことによってほっと一息ついた、こういうような記事もあるわけでございまして、そのあたりからすると、何かそういうような推測もされるのではないかな、こう思って今お尋ねをしたわけでございます。 ちまたでは、こういうような非常に多額な罰則金になりましたし、そこで違法得ということが、もう逃げられない、逃がさないようにしたというような非常に厳しい内容になっているわけでございま…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 これが決まったから完全にそれをかたくなにというのではなくて、めり張りのきいた運用の仕方をしていきたい、こういうようなお考えを聞きましたので、そういう面では運用方法というものをもっと柔軟な形でやっていただけたらと思うわけでございます。 というのは、やはりこの東京都あたりでも一番交通渋滞を起こしておるのは、先ほど御説明あったような交差点あたりですね。そこら辺に駐車しておる車というのは全体の五%ぐらいしかないわけで、その五%が渋滞…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 その対策部会で、駐車場の増設に対しましては公的補助もする、あるいはどこに駐車場のあきがあるのかという情報システムも考える、こういうようなことが話し合われたようでございますが、駐車場は建設省が、その前にも既にもう大型の駐車場を確保するということで動いておられたようでございますが、建設省の方の関係の方、お見えですか。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 建設省の駐車場基準というものは、昭和三十八年当時から今まで全然変わっておらない。近いうちにその基準が改定になる、こういうことでございますが、余りにも建設省の対応の仕方が遅きに失したのではないかな、こういうふうに思うわけでございます。マイカーというのは、ここ十年の間に五三%ふえておるわけでございます。また、ことしの二月までの一年間でも二百八十五万台という数でございます。それに引きかえまして道路整備というものはこの十年間で三・一…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 それから、警察庁と建設省との意見の食い違いがあるという問題で、いわゆる都道、都の道路ですね、そういうものに対してのパーキングメーターというものは警察庁はかなり精力的に設置をしたわけでございますが、いわゆる国道、国、建設省管轄の道路というものにパーキングメーターを警察庁はかなり設置を要望したけれども、なかなか建設省が頭を縦に振らない、こういうような実情があったようでございますが、そのあたりはその後かなり話し合いがされ、円滑に進…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 この問題は国会へ提出されてまた鋭意論議をされるところでございますので、最後に、こういう公共交通機関を重視した総合的な交通体系の政策というものの転換にこれからは踏み出していかなければならないのではないかな、こういうふうに考えるわけです。いわゆる西ドイツとかあるいはスイスとかアメリカ等々でも、自動車からだんだんと公共交通機関、こういうものを重視した政策に転換しつつあるように聞いておるわけでございますが、そういうような方向へ転換す…
第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○伏屋委員 あと一つお尋ねしたいと思いますが、一番今問題になっております車の販売合戦でそれが過熱しまして、車庫飛ばしというような新しい言葉まで生まれてきたわけでございますが、その車庫飛ばしの現状、それの対応について最後にお尋ねしたいと思います。