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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 では、その問題につきましてはそれで終わりまして、次に地方交付税の問題について少しお尋ねしたいと思います。 ふるさとづくり特別対策と呼ばれるいわゆる地域振興事業というものを実施する地方団体に対しまして、その財源として地方債の発行を許可し、その元利償還費を交付税の財政需要に上乗せして交付しようとするという問題が一つあります。それからまた、ふるさと財団、これも企業誘致をする、そしてその必要費用の二〇%を無利子で一応出す、それの元利…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 先日の委員会でも御指摘があったわけでございますが、国庫の補助負担率の引き下げ、これを平成三年度に六十一年度の水準に復元するということについて大蔵省は難色を示しておるというようなことで質問がございましたが、そのときに自治大臣のかたい決意もお聞きしたわけでございます。それはその決意どおりにやっていただきたいというふうに思うわけでございますが、こういうように国庫補助率が今まで三回も引き下げられてきた。そしてこの財政のしわ寄せという…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 地方交付税が成立してからもう既に三十年たっておるわけでございますし、その間における日本経済の構造も大きく変わってまいりましたし、地域の問題もいろいろ様相を変えてきておるわけでございます。 今申し上げたように、それは確かに地方財政の円滑化を図るために交付税で手当てした、こういうお話でございますが、何か補助金化あるいは一般財源という意識が希薄になっていくという心配をするわけでございますが、この交付税の運用面の複雑さというものは、…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 交付税についてはそれぐらいにしておきたいと思います。 建設省の方、来てみえますので、下水道の問題について一、二問お尋ねしたいと思います。 日米構造協議でも大きな問題になっておるところの生活関連社会資本の整備、とりわけ日本は下水道が先進国中でももうほとんど最下位ぐらいの普及率である。四二%ですか、そういうようなことで、第七次下水道整備五カ年計画で普及率をだんだんとアップしていくという考えを持っておられるようでございますけれども…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 具体的な審議会の答申を待ってというような御答弁でございますけれども、下水道においては後進国並みというような現状から一日も早く脱却していきたい、こういうことからもこの第七次下水道整備五カ年計画が着実に実行されるようにさらなる御努力をお願いしたいと思います。 また、普及率の拡大だけではなくて生活の質の向上に重点を置く、こういうことも聞いておるわけでございますが、具体的にはどういうようなことを指しておられるのか。

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 こういうことではないかなと私は自分で判断しておるわけですが、私の選挙区の方に木曽川が流れておるわけでございますが、その木曽川に、今岐阜県の大型プロジェクトとしまして木曽川右岸下水処理場、終末処理場を建築中でございますが、その場所を一つの公園化して、あるいはグラウンド等もそばに設けて、あるいは公園化することによってその下水処理場のイメージを変えていこう、こういうようなお考えもあるように聞くわけであります。下水道の終末処理場とい…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 次に、下水道に直結するいわゆる水洗便所、それから下水道終末処理場、こういうし尿処理の仕方もありますし、また自宅浄化槽の処理あるいは非水洗でくみ取り、こういうようなし尿の処理もあるわけですが、今現在日本は下水道四二%という普及率の中でこういうし尿処理の状況はいかがなものか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 今地球環境の保全ということで環境問題が大きな焦点になっております。そういう意味からも下水道が普及しておらないし尿処理、その中でとりわけ一番問題になるのは自宅浄化槽の処理、これはいわゆる浄化槽で処理をして一般の側溝や川に流すということでございますが、その間、し尿バクテリアで分解浄化した上でこれを側溝、川に流すわけでございますが、下手をしてこれがオーバーフローしたりあるいはバクテリアの機能が果たせなかったとするときには、いわゆる…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 一層の御尽力をよろしくお願いいたします。 次に、情報公開とオンブズマン制度について少しお尋ねしたいと思います。 日本の情報公開制度というのも形式的には全国的潮流になったと言えるわけでございますが、そ の現状をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 各自治体でそれぞれ情報公開が広げられているわけでございます。ついせんだっても東京の文京区で体罰の問題についての報告書に誤りがあったというようなことで情報公開のもとに訂正をした、全国で初めてのケースが生まれた、こういうようなこともございます。この制度が日本においてまだまだ速やかな進展を見ない。そういうことはどこに大きな問題があるのかなと思うわけですが、その問題点はどうお考えですか。

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 総務庁は今情報公開法の制定というものについて積極的に取り組もうとしておられるわけでございます。参議院の方では議員立法で情報公開法を提出しようという動きもあるので、総務庁としても国会の方へ出したい、こういうような努力をされておられるようでございますが、今後の見通しなどについてお聞きしたいと思いますし、また、オンブズマン制度も過去に検討部会のようなものを設けられまして検討されたようでございますけれども、実施には至らなかった。どう…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 情報公開、オンブズマンはそれぐらいにしておきまして、次に救急業務についてちょっとお尋ねしたいと思います。 消防庁、お見えになっておると思いますが、我 が党の同僚議員である草川代議士が予算分科会でこの問題について質問をいたしましたし、昨日は参議院の予算委員会で我が党の常松参議院議員が質問したところでございますが、私もこの問題には非常に深い関心を持っておりますので、二、三お尋ねをしたいと思います。 消防庁が考えておられるパラメデ…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 具体的にはどういうふうに進めておられるのかということもお聞きしたのですが。けさのテレビを見ますと、救急隊員が東大の医学部で救急処置を学んでおるというようなものも放映されておりましたけれども、そういうような具体的な方策というのはそれ以外に何かあるのですか。

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 いわゆる医療対策が施せない救急車が走っておるのは日本ぐらいだ、このようにも言われておるところでございますので、よほど覚悟を決めて消防庁も、救急車の救急隊員のパラメディック的な教育訓練も、厚生省と寄り寄り検討しながら、医師法に触れないような範囲で、しかも人命の救助、救命率を高めるという面での努力を一層していただきたいと思います。緊急事態が起こったときに救急車が走る、三分か四分で行けるかどうかわかりませんが、そこへ行ったときに心…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 ありがとうございました。 サンフランシスコの大地震のときには、アメリカの国民の皆さんはボランティア活動、飛び込んで被害者を救出に当たった、こういうことを聞いておるわけでございますが、どちらかというと、日本というのは、交通事故等に遭いましてもできるだけかかわりたくないというので皆散っていくというのが日本の現状ではないか、このような思いをするわけで、本当に寂しい思いをするわけでございますが、先ほども申し上げましたように、事故に遭…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○伏屋委員 時間が来たようでありますので、あと過疎化対策について、あるいは第三次行革審についてお尋ねをしたかったところでございますが、もう時間もオーバーする可能性が強いですので、国土庁、せっかく来ていただきましたけれども、質問をこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伏屋分科員 先ほどは非常に最先端技術の質問でございましたけれども、私のはまるで逆で、最末端商品の問題についてお尋ねをしたいと思います。 今、地球環境が大きな問題になっておるわけでございますが、それに関連しまして、いわゆる古紙リサイクルというものが今盛んに唱えられておるわけでございますが、その古紙リサイクルのトイレットペーパーに限って私は質問したいと思っております。 古紙リサイクルのトイレットペーパーの現状とこれからの将来のあり方につい…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伏屋分科員 紙といいますと、静岡県が主産地のようでございますが、私ども、きょうお見えの通産大臣も同じ岐阜でございまして、岐阜というのは昔から美濃紙の産地でございます。そういう意味からも、この問題について私もいろいろな面からお聞きしたいと思っております。 今、これからもずっとそういうことについて、将来についてもより考えを進めていかなければならぬという御答弁がございましたけれども、今、政府委員の方がお答えになった以上に、各県のいわゆる家庭…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伏屋分科員 側面からの支援ということでございますけれども、トイレットペーパーを再生紙として生産しておるところの歴史というものは非常に長いものがあるわけでございますが、非常に大手メーカーに対する指導、側面的な援助というものは顕著であるわけでございますけれども、このトイレットペーパーのみを生産しておる中小業者、そういう方々を取り巻く環境というのは非常に厳しいものがあるのではないかな、こういうように思うわけでございます。とりわけ大手メーカー…

公明党・国民会議1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伏屋分科員 行政諸官庁の非常に強い後押し等によりまして、いわゆるコピーとかあるいはOA用紙等の再生産が非常に地歩を固めつつあるのですけれども、長い歴史を持つ中小の古紙再生トイレットペーパーというものは、何か行政からも聞くところでは、今のようなお話がございましたけれども、疎外され見放されておる、あるいはマーケットから締め出されておるというような傾向にあるやにうかがえるわけでございます。これはひとり私が申し上げるわけではなくて、紙の工業組…