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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1990/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 続きまして、土地税制の問題でございますが、これは今後ともに土地基本法等の推移を見守らなければならないところでございますが、一番問題になるのは市街化区域内の農地の宅地並み課税、この取り組みであると思いますが、その辺のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 その次に入湯税についてちょっとお尋ねしたいと思いますが、この入湯税も昭和五十三年に現行税率が設定されて、非常に長い間ずっとそのままになっておるわけでございますけれども、こういうような定額により課税されるというものが長期にわたった場合には、やはり所得水準の推移、それから地域社会との受益関係、こういうものを考慮しながら見直すべきであるという御意見もあるようでございますが、そのあたりはどうお考えでございますか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 それに関連してでございますけれども、この入湯税が適正に課税されておるのかどうなのかというところが大きな問題点でございまして、入湯客数の把握、こういうものが非常にあいまいになっておって、いわゆる申告に頼って課税する、こういうことでございまして、課税の適正化が保持されておるのかどうか、この辺のところをお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 地方税についてはそれぐらいにしまして、あと警察関係の問題をお尋ねしたいと思います。 警察庁では、昭和六十三年から刑事警察について語る会というものを開催し、刑事警察の運営に関する率直な意見、要望等を受ける機会を設けたと聞いておるわけでございますが、その会の運営及び構成メンバーはどんなふうになっておりますか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 六回開かれたそうですけれども、そのうちの第二回目の会合において、広域犯罪対策について警察庁側の説明に対して、日本警察の捜査において県境を越すということは、外国における国境を越えて捜査を行うことと同じぐらいの困難を伴うのか、こういうような趣旨の意見が述べられたと聞いておるわけでございますが、それについてはどのような認識をされておりますか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 過去に幾たびかありました幼女誘拐殺人事件等々の捜査のミス等もいろいろ指摘されておるところでございまして、そういうことのないように、そういう広域指導官あるいは広域機動捜査隊というものが今後とも効率的に運用されていかなければならぬ、こう思います。 その次に、こういう会を六回持たれたそうですけれども、そこに出てきた意見、要望あるいは具体的な捜査等に当たってこれが何か反映されたものはありますか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 今出ました重大なテロ事件対策について今度はお尋ねをしたいと思います。 極左暴力集団が今組織的に、警察の発表では三万四千人、公安調査庁の発表では約一万八千三百人、こういうふうになっておるのですが、どちらがより正しい数字なのか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 公安調査庁の数というのはそういう構成員ですね。はいわかりました。警察庁の方は 動員数で見ておるということですね。 次の問題に入ります。 最近のテロ、ゲリラ事件の特色の一つとして、強力な設置式爆弾を攻撃対象施設に仕掛けて爆発させるなど、爆発物を使用する傾向が見られるけれども、第二ハザマビル工事事務所爆弾事件以来五年余り、昭和五十五年から五十九年まではほとんど鎮静化しておったわけでございますが、また六十年から、六十年は七件、六十…

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 この極左暴力集団の当面重視する闘争課題というのは、成田闘争が挙げられると思います。その成田闘争について、二期工事の大枠完成目標というのは政府公約どおりと考えてよろしいのですか。これは運輸省ですか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 今未買収用地というのが二十一・三ヘクタールあると言われましたけれども、この用地問題の解決の見通し等はどうなのですか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 今現在残っている農家八戸、十六・二ヘクタールの土地について、前の江藤運輸大臣はそういう話し合いを進めるという姿勢で臨まれましたが、今後もそういう話し合いを進めていくというようなお話を今承ったわけでございます。しかし、これがどうしてもとんざしたときは、やはりまた強制収用に踏み切るのかどうなのか、そのあたりはどうですか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 千葉県では成田空港に反対するセクトによる襲撃あるいは脅迫、今お話がございましたとおりいろいろな被害を受けておるわけでございまして、収用委員会の全委員が現在は委員を辞任しておって委員が不在である、こういうような状況が長期化しておるわけでございますが、こういう収用委員会再建のめどというものについてはどうお考えですか。これは建設省の関係ですか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 収用委員の方が仮にもう一度任命をされたとしましても、こういう極左暴力団、過激派は、今後も収用委員に対する脅迫あるいは襲撃等を続けていくであろう、こういう心配をされるわけでございますが、そういう委員に対する身辺警護を含めてどういうふうにお考えになっておるか、お聞かせいただきたい。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 そういうふうにしていただきたいと思います。 それにしましても、極左集団はもう無差別に暴力に訴えてくる。そして、団結小屋の除去、こういうようなことになってきますと、そのセクトの存亡をかけて死に物狂いの抵抗をするだろう、こういうふうに思うわけでございますが、そういうテロ、ゲリラ事件というものが想定されるということは、近隣の方あるいは空港に来られた方々にもその被害が及ぶ心配もあります。そういうことからも非常に憂慮されるところでござ…

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 そのように御努力を続けていただきたいと思います。 先回は、何かテレビで拝見しておりますと、鳥かごみたいなものでやりましたが、断固とした姿勢でテロ、ゲリラ事件を鎮圧しなければなりませんが、やはりそういう流血事故だけは避ける、こういう方針で臨んでいただきたいと思います。 また、極左暴力集団の成田の問題と同時に、今年は即位の礼、大嘗祭、こういうものがございます。そういうものに向けて、過激派がみずからの主張を強めていることも予断を許…

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 皇室闘争の過程で成田闘争と絡めてより強力な爆弾が使用されるおそれがあると考えられるわけでございますけれども、そのあたりはどう予想しておりますか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 皇室闘争に伴うこの闘争で極左集団が過激な闘争をする、それに対して右翼が皇室を守るという立場から今度はテロ行為に走る、こうなってまいりますと非常に深刻な事態につながってまいりますし、治安を左右する大きな問題になってこないか、こういうように心配をするわけですけれども、その辺の手当てはどういうようにされておりますか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 右翼団体も左翼と同じことで非常に危険分子でございます。その右翼団体の対策でございますが、長崎の本島市長が右翼団体幹部に短銃で撃たれたというようなことがございますし、また最近では、言論とか表現における右翼の嫌がらせ、暴力というものが全国的に非常にはびこっておるわけでございます。そういうものに対してどういうふうなお考えを持っておみえですか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 今の答弁の中にもありましたけれども、新右翼と言われるこういう団体が出てきたわけでございますが、これがかなり右翼の間に強い影響力を与えておる、こういうように言われておるわけでございますが、その主義主張とか団体数はどの程度あるのですか。

公明党・国民会議1990/03/27

第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○伏屋委員 もう一つ、右翼団体による国民の言論、表現活動に加えられる暴力あるいは威迫事件というものが後を絶たないわけでございますが、こういうように全国に広がっておる状況の中で、日ごろ右翼のスピーカーや町じゅうでの運転の傍若無人さ、こういうものに対して一般の市民は、彼らは相当なことをやっても警察のお目こぼしにあずかっておるのではないかという市民の思い込みもあるようなわけでございまして、その辺のところは警察の甘さを指摘する声もあるわけでござ…