P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 聞くところによれば、大体平成二年度あたりで三兆円くらいの資金運用、こういうふうな計画があると聞いていますが、事実ですか。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 三兆円というのはちょっと間違っておりましたけれども、現在で六兆七千億円ですから、これにプラス三兆円という意味でございますので誤りを訂正しておきますが、そういう計画はないわけですね。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 大蔵省は、これについてどういうお考えを持っておりますか。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 六十三年十一月二十九日の年金審議会の意見は、運用部預託資金の運用方針や預託金利を審議する資金運用審議会に厚年と国年の拠出者代表の参加を主張しておるわけでございますけれども、これはどうなっておるか、現状をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 それはまだ現在はできておらない、こういうふうに受けとめてよろしいわけですね。それで、今回は出されておらないわけですけれども、それをこれから実現するために問題点というのはあるのかないのか、あるとすればどんな問題点があるのですか。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 次の問題ですが、社会保障制度審議会の国共済法改正についての答申、本年の三月六日の答申でございますが、「給付と負担の両面について、的確な長期見通しをもった年金財政計画を策定していくことが必要」、こういうふうに答申をしておるわけですが、これはどういう意味を持つものなのか、その辺の御答弁を願いたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 そうすると、厚年並みの長期的な財政の見通しを連合会から出てきたものを参考にしながら今検討中である、こういうふうに受けとめていいわけですね。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 それでなくても、いわゆる年金受給者の間には官民格差が余りにもあり過ぎるのではないかという意識が底辺にあるわけでございますので、その辺は心得て国共済も考えていただきたい、こういうふうに思います。これは要望として申し上げておきます。 次に、保険料率についてでございます。 国年が今年四月から一人八千円となり、来年四月に八千四百円。それから毎年四百円ずつ上がって、ピーク時には月一万六千百円。夫婦ではこの倍になるわけでございます。前回…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 現在の国年の保険料の免除率の推移はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 ピーク時は昭和の元号で言うなれば昭和五十九年で、一七・四%であったわけでございますが、それからはかなり厳しい免除判定というものがあったことによって現況が一二・二%、このように考えられるわけでございますが、徴収率は一体どうなっていますか。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 そういう数字を示されたわけでございますが、滞納者がかなりあるということは事実でございますね。滞納者が現在一六・三%ぐらいあると見られるわけでございますけれども、免除者が減ってきても、その分滞納世帯がふえていく、そちらに移っていくというような傾向がなきにしもあらずでございまして、八七年をとってみましても全体の四分の一が滞納になっておるわけでございます。 そういうことから、今回ピーク時一万六千百円まで保険料を四百円ごとに上げてい…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 次の問題に移ります。 年金財政だけを考えていきますと、次回の九四年の再計算期にまた、支給開始年齢のさらなる繰り延べをするという心配もあるわけでございます。八九年の保険料率を上げないという原則があるわけでございますが、この年齢繰り下げというものも、そういうことはやらないとここで確約ができますか。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 公務員の支給開始年齢の引き上げについて「被用者年金の支給開始年齢の引上げについて」という閣議決定が本年の三月二十八日にあるわけですが、その閣議決定では、厚年と整合性を図る観点から、六十五歳の支給開始年齢引き上げ措置を講ずるよう対処していくことにする、こうしておるわけでございますが、今回の国共済法一部改正案にはそれが織り込まれておらないのはどうしてなのか。また、こういうことを織り込まないということは何かいろいろな理由があると思…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 その理由の中に、公務員制度との関連等を十分考慮しなければならない事情ということが、項目があるわけでございますが、今ちょっと説明がありましたけれども、まだちょっと納得できないところがございますが、時間もありませんので次の問題へ進んでまいりたいと思います。 政府は、共済年金の支給開始年齢の繰り延べに伴い生ずる雇用問題について種々の観点から検討するため、関係省庁の局長クラスによる検討会を設けると言っておるわけでございますが、具体的…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 総務庁はこれについて……。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 次に、雇用と年金についてちょっとお尋ねしたいと思います。 高齢者の方々は、六十歳定年、完全年金また六十五歳定年、完全年金を最も望ましい形と考えているのではないかと思います。したがって、雇用と年金、つまり定年と年金開始とは一致すべきではないかと考えるわけでございます。ヨーロッパ諸国のように、法定定年をまず決めておいて、それに年金開始年齢を合わせていくべきではないのか、こういう考えもあるわけでございますが、これについてどうお考え…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 労働省は高齢者の雇用確保と生活安定に向けて、人事労務管理、職業能力開発、企業年金などを織り込んで二十一世紀を展望した高齢者雇用ビジョンの策定に取り組んでおると伝えられておるわけでございますが、この実現性、いつできるのか、これをお尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 できるだけ詳細に、しかも、わかりやすい形で国民に発表していただきたいと思います。 労働省は今後同一企業同一グループ内での継続雇用を推進しようというようなお考えがあるようでございますが、これは高齢者雇用の中心として考えておられるのかどうか。また、それに引き続きまして、こういうような継続雇用というものの弊害もあるわけでございまして、こういう継続雇用というものをやっていくならば従業員の個別の選別、個別管理、また高齢者の企業への従属…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 この継続雇用というのは定年延長とは違うわけでございますから、そういうようないろいろな悪条件が予測されるわけでございますので、厳しくそういう条件を克服できるようにひとつ要望をしておきたいと思います。 次に、今回の改革では繰り延べ緩和策として六十歳から支給する減額年金制度が盛り込まれておるわけでございます。これには幾つかのタイプがあるようでございますが、いずれも六十五歳支給開始に比べると大きな減額率で損ではないのか、こう考えるわ…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 この減額年金というものは、六十五歳に支給年齢が繰り延べになるということであるならば、やはり六十代前半の所得保障の一つの大きな柱にならなければならないわけでございますので、そういう面からいいましても、実態に合わない減額率というものはもう一度さらに検討をする必要があるのではないかな、このことを強く要望しておきたいと思います。 時間もだんだん迫ってまいりましたので、次の問題に移ってまいりたいと思います。 国年の減額年金の支給状況と…