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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 私の聞いたところによりますと、基礎年金の新規裁定者というものが六〇%あると聞いておるわけでございますが、それは間違いございませんか。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 次の問題に入ります。 高齢者の就労意欲が現在非常に高いわけでございまして、労働力率も六十歳代前半で男が七二%、女が三九%、六十歳代後半で男が三六%、女性が一五%、こうなっておるわけでございますが、もちろん生活を維持するために働かざるを得ないという面もあると思いますけれども、このような労働意欲と活力を利用しないというのは全く社会的に大きな損失ではないか、このように考えるわけでございますが、これについてのお考え、意見をお聞きした…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 学生の国年への強制加入適用についてお尋ねしたいと思います。 現行の任意加入から強制適用へと変更するとされておるわけでございますが、家計に与える影響というものは非常に大きいと思います。教育費の負担、それに加えてまた国年の負担、こういうことで非常に負担が重くなるのではないか。それについてのお考えが一点。それから、拠出能力がない場合、免除措置を講ずるとされておるけれども、その基準をお伺いしたいと思います。それが二点。それから、今ま…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 次に、鉄道共済の救済についてお尋ねしたいと思います。 今回の財政調整で、毎年厚年が千百四十億円、地共済が二百七十億円の拠出を行い、一方、鉄道共済が千四百五十億円、たばこ共済が四十億円の交付を受けることになっておりますけれども、今回の財政調整の方法や対象範囲は、このような交付必要額がまずあって、その捻出のために決定されたものではないのかとか、年金一元化というのは名目にすぎないのではないか、こういうような思いもするわけでございま…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 今お話がございましたけれども、国鉄の自助努力というものもかなり厳しい自助努力をやっておるわけでございますが、その鉄道共済自助努力の中に既裁定年金の削除という項目があるわけでございます。こういうように、既に決まっておる年金すらカットしていくということになると、これが先例になっていわゆる年金財政の都合によっては年金削減が頻発する心配があるわけでございます。年金生活者の生活不安とか公的年金に対する国民の信頼を失うことになるのではな…

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 この鉄道共済の救済のための制度間調整というのは、公的年金一元化が九五年までとされておるようでございますけれども、その九五年以後はどういうふうにお考えになっておられるのですか。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 もう時間がございませんので、最後に、我が党が本年七月に我が党としての年金改革法案というものを提案いたしたわけでございますが、それについて大臣の御見解をお伺いし、私の質問を終わりたいと思っております。

公明党・国民会議1989/11/22

第116回 衆議院 社会労働委員会 第5号

○伏屋委員 終わります。

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 最初に、厚生大臣にお尋ねをしたいと思いますが、天命を知る五十歳に達した厚生省が、民の生活の質を厚くすることを意味する厚生という言葉の原点に立ち返って、新たな一歩を踏み出すときが来ていると思うわけでございますけれども、大臣の決意を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 今までは福祉というと、何かお年寄りや身障者などに限られた、こういうイメージが強かったわけでございますけれども、私たちの身の回りに関して医療とか年金、介護など、どれをとっても例外ではないわけで、今や福祉というものは重要な社会的な制度になり、日本は福祉新時代を迎えた、本格的な在宅ケアを必要とする社会となった、こういうふうに考えるわけでございます。今後高齢化社会に向けての課題というものは非常に山積していると思いますけれども、今大臣…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 今までの福祉政策というものは、どちらかといいますと事後策が多かったという嫌いがあるわけでございます。軽費老人ホームあるいは特養ホームにいたしましても、その必要に迫られてそういう対応をとってきた、こういう感が免れないわけでございますが、まあこれからの時代ということはこういうような後追いではなくて、やはり厚生行政としても先取りをしていかなければならないのではないか。そういうことから本法案を見るときには、そういう先取り的な要素が非…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 今、健康三原則等々、大臣の御所見を伺ったわけでございますが、後追い厚生行政でなくて先取り厚生行政という形で具体的に今の健康三原則を具体化してもらいたい、そういうことをお尋ねしたわけでございますが、今後積極的にそういうような健康保持、また健康の増進等々につきましても具体的な政策を厚生省が明らかにしていくべきだ、これが先取り行政ではないか、こういうふうに思うわけでございますので、一層の御努力をお願いしたいと思います。 現内閣は前…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 既に地方自治体におきましては、岩手県の沢内村あるいは長野県あるいは淡路島の五色町等々におきまして、いわゆる医療情報システムとか健康カードとか、そういうようなことを具体的に自主的に行っておるわけでございます。やはり何か地方自治体が先行しておるという感が免れないわけでございますが、そういういわゆる厚生部門に入るような施策というものを、厚生省がふるさと創生というものをもっともっと積極的に推進しようというお考えがあるならば、地方自治…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 基本的な考え方は、まだもう少し詳しくお聞きしたがったわけですけれども、三世代交流とかいろいろな面をお考えになられて、この法案を策定されたのではないか。今までは、どちらかといいますと、こういうようなコミュニティーというものがなかったわけでございます。部分的には、点的にはありましたけれども、面的な面では非常に欠如しておった。今後、この法案によって面的な整備をしていきたい、こういうようなお考えであろうかと私は思うわけでございますが…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 本法案の目指すところのものを実現するために、一番のネックになるのはやはり土地の確保じゃないか、都心部あるいは大都会周辺であれば。そういう面からしましても、今お答えがありましたように建設省とか、横の連携はとる必要があると思いますけれども、都心部におきましては、これから就学適齢の人がだんだん少なくなってくる。こういうことになってまいりますと、学校があいてくる。もう既に東京の都心部におきましては、学校の過疎化というものが始まってお…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 これは今後の高齢化社会に対応するところの安心と生きがいのまちづくりということですから、関係省庁よりも一歩ぬきんでて、厚生省がそのイニシアチブをとりながら、世論を喚起しながら、横の関係省庁が理解を示す、そういうような方向をとらないと、従来の日本の縦割り行政からいいますと、その都度その都度の問題点解決というものは非常に難しい面があるのではないか。だから、そういう面からは厚生省がイニシアチブをとって、このコミュニティー実現のために…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 クォリティー・オブ・ライフという新しい言葉があるわけでございます。ノーマライゼーション等々、厚生白書の中にも見られる言葉でございますけれども、質の高い人生というふうに解釈してよろしかろうと私は思うわけでございます。このことに関しましては、個人の問題ではないかと私は思うわけでございますけれども、やはり個々の方々がいかに質のよい人生を送るのか、こういうことがクォリティー・オブ・ライフだと私は思うのでございますが、そうなってきます…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 そういう面から考えまして、諸外国のお年寄りというものを念頭に置きながらのまちづくりというものの現況等々、わかれば例を挙げて一遍御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 アメリカ、それからスウェーデンの例を挙げられまして、私もそれを内容的には読みましたけれども、どちらかというと問題点も中に包括されておると思うわけでございます。 アメリカの方のサンシティーということから考えますと、やはりそこはお年寄りばかりの町であるというようなこと、そこに問題点があるわけですね。今の法案は、どちらかというとそういう老人だけの町を想定しておらないわけです。また、スウェーデンの方は中産階級を対象ということで考えて…

公明党・国民会議1989/06/21

第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○伏屋委員 今後この促進法が想定するまちづくりということになってまいりますと、やはり大都市と地方都市あるいは都市と農村という地方間の格差を考慮しながらまちづくりを考えなければならぬ。現在二十カ所のマスタープランというものを考えておられるようでございますけれども、こういうような地方間の格差というものを考慮しながら進めるとすると、基本的にどういうような面にお考えを持っておられるのか、お聞きしたいと思います。