伏屋修治
会議録に記録された「伏屋修治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,304 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会43 件・43%
- 労働委員会36 件・36%
- 交通安全対策特別委員会21 件・21%
※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 これからまちづくりを考えるときに、やはりバラエティーに富んだものが必要だ、今御答弁あったとおりだと私も思います。先ほど大臣にお尋ねしましたふるさと創生という立場に立っても、そういうまちづくりというものは自主的なもの、自主性に富んだものでなければいかぬし、個性的な町でなければならないな、こういうことを思いますので、一層の御努力をお願いしたいと思いますが、現在厚生省で整備目標というものを持っておられたら、ちょっとお聞かせいただき…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 具体的にはお聞きいたしませんけれども、これから住宅そのものについても、いわゆる従来型ではなくて、やはり時代に即応した、高齢化社会に即応した柔軟な住宅対策というものを考えなければならぬと思いますが、厚生省では住宅に対してはどういうようなお考えを持っておられますか。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 まだお尋ねしたい問題があるのですけれども、時間も迫ってまいりましたが、この促進法には介護福祉センターという在宅介護のサービスセンターがあるわけでございますが、これが公的でなく民間の事業として考えておられるようでございますが、果たしてそれがそのとおりに成り立つのかどうなのか、また、これを行政としてどのようにバックアップしていこうとお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 在宅介護がこれから重視されればされるほどボランティア活動というものが積極的に推進されなければならないと考えるわけでございますが、そのための方策等々具体的にお考えでございますか。 それとあわせまして、厚生省と労働省の間で、そういうボランティアのいわゆるホームヘルパー、この方の身分についていろいろと意見の食い違いがあるように聞いておるわけですが、あわせてお答えいただきたいと思います。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 厚生省の方も、しっかり頑張ってください。いろいろとこれからもそういう意見の食い違いがあると思いますけれども、今後の高齢化社会を考えれば、やはり厚生省がイニシアチブをとっていかなければならぬ、こういうように思いますので、しっかり頑張ってもらいたいと思います。 次の問題でございますが、この促進法が成立しないと第三セクターのための地方公共団体の補正予算に間に合わない、こういう声もあるわけでございますが、現在どの程度今年度中に整備計…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 今後PRの問題等々もあるだろうと思いますけれども、この特定民間施設についてどの程度民間企業を引きつけ得るかということにつきましては、まだ非常に疑問があるところでございます。そうなると、公的な施設といわゆる純粋に企業的な施設との中間の、どっちつかずのコミュニティーになっていくのではないかな、こういう心配を持つわけでございますが、そのあたりはどうお考えですか。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 この高齢者に配慮したまちづくりというのは、マスタープランに対する補助といわゆる健康整備の促進の事業というような二つの面での税制あるいは融資、こういうようなことでやっておるわけでございますが、マスタープランというのは大体地方公共団体が立てる、それに対して補助をつけるというようなことになってまいりますと、やはり民間業者というものが宙に浮いてしまうのではないか。そうなると、公的施設の適切な役割分担のもとでという形で民間企業の参加が…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 大臣にお尋ねしたいと思いますが、内閣の広報室の世論調査によっても、老人福祉サービス、いわゆるシルバーサービスというものについては、公的老人福祉サービスを中心に充実させるべきであるという世論が三七・八%あるわけでございます。そういうような状況から、我が国のこのような状況を踏まえて、老人福祉についてはもっと公的な施策の充実にウエートを置くべきであると私は思うわけでございますが、そのあたり、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 促進法については以上で終わりたいと思いますが、まだ四分ばかり時間があるようでございますので、私どもの党が要求しまして実現をいたしておるところの、いわゆる福祉の三本柱であるホームヘルパーの増員、ショートステイ、それからデイサービス、これをそれぞれふやすということについて政府との間に合意ができておるわけでございますが、それの進行状況は一体どうなっておるのか、また三年後にそれが達成できるかどうか、その辺をお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 私どももそのことで合意した関係もございますし、ぜひ三年後には実現をしていただきたい、このように強く要望いたしたいと思います。また、三年終わりましたその先のそういう介護の整備計画等々については、具体的にお持ちであればお聞かせいただきたいと思います。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○伏屋委員 時間が来たようですので、以上で終わりたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 最初に、近年とみにオーストリアとは文化的あるいは人的な交流が高まっておるときに、このオーストリアとの航空協定が成立するということに対しまして、個人的に私も非常に喜んでおる一人でございます。 先ほど河上委員からのお尋ねがございましたけれども、日本との航空協定成立を希望しておる国はたくさんあるわけでございますけれども、とりわけ今回オーストリア、トルコ両国が締結に至った、この経緯について御説明をお願いしたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 経緯については大体了解いたしましたが、この両協定とも大体内容が同じようなものでございますけれども、トルコとの交換公文にはオーストリアとの交換公文4に該当するものがないわけでございまして、トルコにおける地上取り扱い業務はどのような扱いになるのか、その辺をお尋ねしたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 次の問題に移りますが、付表に定められた路線についてちょっとお尋ねしたいと思います。 日本とオーストリア航空協定の付表には、「中華人民共和国内の地点を除く。」とあるわけでございますが、どうして中華人民共和国内の地点を除かなければならなかったのかということをお尋ねしたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 日本とオーストリアの判断でございますが、これは何か中国との航空協定との間にそういう差しさわりがあったのかどうなのか、その辺もお聞かせいただきたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 日本とトルコの航空協定で路線が南回りになっておるわけでございますが、聞くところによりますと、金丸前副総裁等々がトルコの方へ飛んだときには北回りで行った。北回りで行きますと、時間的にもモスクワ経由で行って給油をしても大体十四時間くらいだ。南回りですと、それが十八時間四十分くらいかかるというわけでございますけれども、それを今回の協定によりますと、わざわざ時間のかかる方の南回りを選択された、こういうことになっておるわけでございます…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 それから、その次ですが、通常、航空協定ということになりますと、相手国の以遠の地点についてそれぞれ権利を確保するということが多いわけでございますが、日本とオーストリアの航空協定では、オーストリア側の路線が東京どまりになっておるということでございますけれども、それは何か理由があったのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 航空協定については私どもも賛成でございますので、この辺で打ち切りたいと思います。 航空協定の問題に関連いたしまして、少し他の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、輸入航空券問題について少しお尋ねをしたいと思います。 こういう輸入航空券というのは、これは数年来いろいろと取りざたをされてまいりましたし、私も物価対策特別委員会におりましたその二年ほど前にも、やはりこの問題が質問をされたことがございます。どうしてこういうような輸入…
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 数年来こういう問題があったわけでございますけれども、再三指摘されたにもかかわりませず余り大きな問題にならなかったわけでございますが、最近にわかにこの問題がクローズアップされてきたのはどうしてなのかということをお尋ねしたいと思います。
第114回 衆議院 外務委員会 第3号
○伏屋委員 最近というのは、やはり日経連の鈴木会長あたりの発言で、いわゆる同方向格差というものの是正、なくしてやるというような問題、もっと自社努力が必要でないのかというようなことを言わんばかりの発言があった。そういうところからひとつ大きな問題になってきたのでないかと思うわけでございますが、それまでに至る間、かなり多くの方々がこの輸入航空券で海外に渡航しておるという事実もあるわけでございます。ことしの二月ぐらいから急にこの問題がクローズア…