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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,304 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1988/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会43 件・43%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 交通安全対策特別委員会21 件・21%

※ 全 1,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,304 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/04/27

第112回 衆議院 外務委員会 第10号

○伏屋委員 今後にわたる交渉で、日本国の外交姿勢というものを国際的にはっきりと示していただきたい、このように思います。 時間がもうあと四分ばかりしかございませんので、外国人労働者の問題について二、三お聞きしたいと思います。 今、外国人労働者の問題がいろいろ関係各省、いわゆる法務、労働、外務、警察、こういう関係省庁で、外国人労働者の受け皿をつくろうという形で協議に入ったと聞いておるわけでございますが、外国人の不法就労というものが非常に問題…

公明党・国民会議1988/04/27

第112回 衆議院 外務委員会 第10号

○伏屋委員 外務大臣の外交方針の中で、世界に開かれた日本でなければならぬし、世界に貢献する日本でなければならない、こういうことをおっしゃってみえるわけでございますので、関係省庁の中でもとりわけ外務省がイニシアチブをとらなければならぬのではないか、同じように並列的に並ぶのではなくて、やはり今後は国際化の時代であるだけに、国内においても外務省が毅然たる態度で関係省庁を引っ張っていく、これがこれから国際化に対応する日本の流れなのだ、こういう姿…

公明党・国民会議1988/04/27

第112回 衆議院 外務委員会 第10号

○伏屋委員 今後とも国際的な非難を受けないように、世界に貢献するような形での外国人労務者の受け入れということに真剣に御努力をお願いしたいと思います。 終わります。

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 最初に、ペルシャ湾情勢についてお尋ねしたいと思います。 去る四月十四日にアメリカのフリゲート艦の触雷に端を発しまして、アメリカがイランの海上石油基地を攻撃した、こういうことから、鎮静化しつつあるというものの、またいつ再燃するかわからない非常に危険な状態に置かれておるわけでございますが、我が国にとって中東に依存する原油というものは非常に貴重なものであります。しかもその六割方というものはペルシャ湾を通過しておるわけでございまして…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 イ・イ戦争に対しましては、国連のデクエヤル事務総長が調停をなさっておるさなかにこういう問題が起こったわけでございまして、今大臣がお答えになられましたように、国連安保理を通じながら、何としても休戦、戦争をやめるということに御努力をいただきたいと思います。 また、もう一点お尋ねしたいのは、昨年の秋にもやはりこういう触雷によっていろいろペルシャ湾の情勢が非常に悪化したという事態があります。今回もそれを上回る危険な状態にあるわけでご…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 大臣は国連を通じて積極的な努力をしていきたい、こういう御所見でございますので、さらに御努力をお願いしたいと思います。 次に、大臣は外交方針演説の中で、「世界に開かれ、世界に貢献する日本」、こういう言葉を述べられまして、「積極果敢な外交を展開していく」、こういうふうに決意を述べておられるわけでございますけれども、その宇野外交の具体的な実行はどういうところから手をつけていくのかということをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 具体的に積極的に進めていただきたいと思います。 話は変わりますけれども、イギリスの部数四百万部とも言われておるところのいわゆる大衆日刊紙サンの三月三十日付の紙上で、我が国の千葉駐英大使を「トップ・ジャップ」というような見出しで掲載した、こういうことがございます。 この「ジャップ」というのは、イギリス、アメリカの辞典では日本人をさげすんで呼ぶ言葉、こういうふうに定義づけられているわけでございます。このような言葉が、一国を代表す…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 この記事によりますと、在英大使館というものは、悪意はない、だから特別抗議をする必要もない、こういうふうにこの記事にはあるわけですね。 そして、文教大の宮本さんという方がアメリカにおったときにも、このジャップという言葉にかなり悩まされ、言われるたびに抗議をした、こういうことがあるわけでございますけれども、抗議した事実はあるのですか、ないのですか。

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 論説主幹がそういうふうにお答えになったかもわかりませんけれども、サンの編集局次長は、これからもこのジャップという言葉は紙面で使うだろう、こういうようにも言われておるわけでございます。 そういうことになれば、日本国、そして日本人というものをべっ視することに通ずるわけでございます。外務省としましては、これに対しまして厳重に抗議した事実もあるようでございますけれども、さらに編集局次長はこれを紙面で使うと言っておるわけですから、もう…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 これから使う使わない、使わないようにしなければなりませんけれども、今までも在英の日本人が非常に不快な思いをした、こういうことは事実でございますので、編集局次長の上の編集主幹が使わないと言ったわけでございますけれども、それではちょっと手ぬるい、今まで、過去何遍か使われてきて日本人は不快な思いをしたわけでございますから、もう少しきつく謝罪を求める、そういう意思はありますか。

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 それはそのように厳重に対処していただきたい、このように要望申し上げます。 最近の重要な外交案件であるところの建設市場のアメリカ企業の参入問題あるいは牛肉、オレンジの自由化問題、これに対応する日本の姿勢というものはいつも相手方からぎゅうぎゅうと逃げ場もなく、あるいは引き返しもできない状況に追い込まれながら、最終的には向こうの言い分を聞かざるを得ない、こういう非常にワンパターン的な交渉の姿勢であるのではないか、こういうような姿勢…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 三月四日の新聞の記事によりますと、今言われたようなことも出ておるわけですけれども、外務省の首脳としては一応、中米のパナマについては新政権がほぼ実効的支配を確立した、またあるいはパナマ憲法上合法的な手続を踏んでおる、こういうことから認めておるというような発言が首脳の中で行われた、こういうふうにあるわけでございますが、それがやはりアメリカの方の意に逆らうといいますか、パナマの政府軍を支持するいわゆるアメリカに、国務省次官補ですか…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 私は、新聞記事の中から私なりに承知をして今質問をいたしたわけでございますので、そういうことでなければ結構だと思いますけれども、やはり首脳は、大臣もその一人だと言われましたけれども、外務省の首脳の方々の一挙手一投足というものが大きく新聞報道され、しかもそれが世界に広がっていく、こういうことになってきますと、日本の外交の一貫性というものが問われてくると思うのですね。だから、その辺のところは、やはり大臣を初めとしまして外務省の方々…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 詳細については余り御説明がなかったわけでございますが、このアンゴラ政府との関係を強化する、結果的にはアンゴラ反政府ゲリラを支援している南アフリカに対して間接的に圧力をかけることになり、いわゆるアパルトヘイト政策を牽制することにもなると思われるわけでございますけれども、政府はこのアンゴラ外交を対南ア政策の一環と考えておられるわけでございますか。

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 これも新聞記事によりますと、外務省というのは以前から対アンゴラ政策を日本の反アパルトヘイトの象徴としてとらえておるというような記事もあるわけでございますが、そのあたりは大臣はどうお考えなんですか。

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 御承知のとおりアンゴラは独立以来ソ連との接触の非常に強いところであるわけでございまして、そういう方針で臨んでおらぬというふうに大臣、言われたわけでございますが、そういう漁業協定とかいろいろな形で外交の密度を濃くしていけばいくほどアメリカを刺激していくのではないか、いわゆる反政府ゲリラをアメリカは支援をいたしておるわけでございますから、そういうような米国の感情を刺激していくと、今後日米関係というものに大きな影響が出てくるのでは…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 アンゴラとの漁業協定に限る、こういうような御答弁でございますけれども、先ほども申し上げましたように、やはり今後アンゴラとの接触を深めていけばアメリカの感情を刺激する、しかし、先ほどアパルトヘイトの政策でもないというようなことも言われましたけれども、そのあたりがやはり先ほど私も懸念をいたしておったことですが、パナマの問題にしましてもアメリカが懸念を表明すると日本の外交の姿勢がどうも腰砕けになりやすい、こういうような面もこの一面…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 次は議題を変えまして留学生の問題についてお尋ねをしたいわけでございますが、もう時間も残り三分ぐらいしかございませんので、お尋ねしたことに対してお答えをいただければありがたいと思います。 急激な円高によって留学生が非常に苦しい生活を余儀なくされておる。日本へ来る留学生はまずお湯をくださいということを覚える。ということは、いわゆる即席のインスタントラーメンで一日をしのいでおるというような苦しい生活を余儀なくされておるわけでござい…

公明党・国民会議1988/04/20

第112回 衆議院 外務委員会 第8号

○伏屋委員 終わります。

公明党・国民会議1988/04/15

第112回 衆議院 外務委員会 第7号

○伏屋委員 まず最初に、本協定改定に至るまでの経緯について御説明をいただきたいと思います。 聞くところによりますと、本協定に踏み切るまでには、政府あるいは与党内においてのかなりの揺れがあったように聞いておるわけでございますけれども、その辺の経緯について御説明をいただきたいと思います。