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日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 その点はわかりました。そのように、最短距離——切符の発売その他の手続上に支障のないような範囲内で、早急にやるということで確認をしたいと思います。 それから、先ほど和歌山の話でありましたけれども、何かもっともらしい話で、これは八つの駅ですか——十の駅を廃止するということで、スピードアップして喜ぶなんというのはかえって喜ばれぬという話がありましたけれども、私は、どうも納得がいかぬのですけれどもね。和歌山線でこの無人駅十のうち、苦…

日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 少し話が原則的なものに返るわけですけれども、聞き漏らしましたのでお聞きしますが、今度のダイヤ改正の間引きというのは、ダイヤ改正というのは間引きと言うのが適当なぐらい間引いているようですけれども、この間引きの基準というものは、何かあって、その尺度でやられておるのかどうか、ですね。一つの例でいいますと、バスの場合だったら毎日乗車率何ぼだというようなことがありましたが、今度の集約をしたり間引きをしたりする場合の基準というものは、考…

日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 そうすると、さっき一番最初の説明では、必ずしも削減ということが方針ではないように受け取ったんですが、やはり今度の場合は、ダイヤ間引きというものをある程度基準を描きながらやったわけですね。ですから、今度のダイヤ改正というのは、ダイヤ改正じゃなくて、いわば国鉄の採算面における合理化というふうに考えていいわけですね。

日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 これは私は非常に大事なところだし思うんですよ。国鉄のこれからの運営にあたって、その採算上非常に問題が出てきたのでそれらを整理する、これは何を目標にして、何を基準にして採算、不採算だと言うのか、あるいはどこまでそれは及ぶのかというのは、私際限ないと思うんですよ。したがって、そうなると国民は、これからダイヤ改正やるたびに、いわゆる地方の赤字といわれるところは、国鉄のほうでの表示からいえば二万一千キロのうち一万キロはやはり地方線で…

日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 大臣、重ねて私要請をしたいと思うのでありますけれども、言われるように、われわれから見れば、国有鉄道というのはそこに私は意義があると思うんです。やはり国民生活を維持する、それを守るということは、私はやはり考えなければならない。ただ一面では、国鉄という側に立ちますと、これはやはり企業の採算上というものの要請もあることでありますし、こうなってきますと、私は一面心配をしますのは、先ほど原岡常務理事が言われましたが、地元の意見を聞くと…

日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 いまの大臣のお答えで、国民の意思を聞いて措置をしたいということでありますが、これを私は期待をしたいと思います。と同時に、この三百八十数本、四百本近い削減の中にいろいろ住民側にも意見がある、それも国鉄の組合のほうを通じて復活要求がだいぶ出まして、あるいは、たとえば通過駅はとめるようにという修正点もあったというふうに聞いております。それが、修正点が四十九、それから復活が三十六あったと聞いておるわけです。三月十五日の実施前に国鉄と…

日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 それでは、いま答弁がありまして、全般的に、修正すべき点については検討するということでございました。そこで、もうだいぶん答弁、問答がありましたので、ちょっと整理をしておきたいと思います。 〔理事鬼丸勝之君退席、理事佐田一郎君着席〕 全般的には再検討、手直しという面も考えるとして、今後の運営については、先ほど大臣に御回答いただきましたように、管理局単位に必ずしもこだわっているわけじゃございません。何らかの形で、地方住民、利害関係…

日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 それで、大体私の聞いておったことが満たされるというふうに私は期待をいたしまして、いままでのことはそれで終わりたいと思います。 そこで私は、この間、国鉄の運賃値上げの問題だとか、あるいはダイヤ改正の問題についてある会合で聞いたんでありますけれども——会合というよりも、市民から私はかなり激しく詰め寄られた点です。幾つかの私は注文を受けたんですが、国会議員としてぜひひとつ聞いてもらいたいということで激しく詰め寄られました。その大要…

日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 それはさっきの答弁とちょっと違うと思うのですが、快速の問題については、これは当然、急行を快速にするということで解決する場合がありますね。それはわかりますが、あなたの言われたのは、急行を、それしか使えぬような場所については、急行券なしで定期が使えるというふうなことも一つの考え方として検討しようというお話があったと思うのです。いまのお話だと、急行券を買うというふうに言われましたね。急行券を買うなら特別措置じゃないじゃないですか。…

日本社会党1972/03/16

68参議院 運輸委員会 第3号

○伊部真君 それはそうでしょうけれども、それで急行券を毎日使うというのは、これは問題ですから、それは実際毎日使う者にとっては対策のうちに入らぬと思うのですよ。ですから、私はどこの線をどうと言いませんが、これはやはり毎日使う者が、その急行しかないときには、やはり急行に乗れるように、金を払わなければ、その急行券を出さなければというのじゃなくて、それは急行の場合にはある程度の方法、何か、急行料金まるっ払いというのでなくて、方法を考えてもらいた…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 大かた私の聞きたいことが質問に出ておりますので、極力重複を避けて二、三点について質問をいたします。 この事故が起きて、強風に災いされる面と、強風であるために、その地域の空気のいわゆる汚染、爆発下限が〇・三になると非常に危険な状態になる。幸いにして〇・一以下で大惨事を免れた、あるいは海岸への延焼についての危険は去ったと言われております。しかし、それは確かにそうは言えるのですけれども、もしもあれが東京湾であったら、大阪湾であった…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 これは早急に、安全面からの検討というのは、もう陸海空どこの地域でも再検討しなければいかぬと思うのです。今日までやっぱり、こんな事故が起きてから初めて大型船の問題が議論される、あるいは安全交通の面でも、四年も五年も前から海上交通安全の問題については議論がありながら、それがやっぱりできなかった。こういうふうな事故が再び起きたとしたら、私はもう釈明のしようがないんじゃないかと思います。やっぱり困難があろうとも、これは整備に責任を持…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 そうすると、瀬取りの着手と完了というものについての見込みがあるわけですか。大体の時間的、日程的な見込みというものは立っておりますか。

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 いま長官が言われたような状態がやはり報道されているわけですよね。近くに行けないので瀬取りが非常に困難だということ。同時に報道されているのは、新しい船倉に亀裂状態が出て、その間に新たな傷が出てくるのじゃないかという心配をしているようです。あるいはそれに手間取りますと、次の状態が出てくるということになると、これはまたたいへんなことになると思う。同時に私、先ほどちょっと言いましたけれども、風がおさまってきたときに、いわゆる新たな流…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 現状がそういうことですから、これ以上現地でないところでこれ議論してもと思いますけれども、やはりどうしても気になることは、このような状態でいいのかどうか。救援体制にしても、いまの訓練にしても、このような状態でいいのかどうかということがやはり残ると思うのです。いま答弁のありましたことは私もわかるのでありますけれども、しかし、いかなることがあってもやはり民間のサルベージとの連絡あるいは協力というものがあっても、こういうことに対して…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 これはいまのところはどの程度かということが明らかでないようでありますけれども、しかし沈下性でありますから、したがってかなり長期にというふうなこともいわれているわけですね。そうなりますと、これは補償の問題にも問題がありますが、補償は補償なりにその問題で検討するとして、一番問題なのはやはり人体に対する影響だと思うのです。したがってこれが完全にだいじょうぶだというふうに言い切れないとするなら、やはりこれは直ちに、この事故が一つの見…

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 これはもう一ぺん確かめますが、その薬を使ったために影響力が起きる、濃度によるでしょうけれども、ということになれば、これはいま私言いましたように、めどがつけばそれについて公開をして、ある程度自信が持てるまでは魚を市場に出さないようにという処置はできますか。

日本社会党1971/12/02

67参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 終わります。

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○伊部真君 最近、総合交通に関する討議が各方面で行なわれておるわけですが、そこで、いま私たちが聞いている範囲内でも、運輸政策審議会の答申、さらに警察庁の総合交通に関する意見あるいは建設省のやはり交通問題に対する意見というのが出ております。また先般、日本経済新聞によりますと、経済企画庁でも総合交通に関する意見書というのが出ておるわけです。これらはそれぞれの所管の分野で、いわゆる見方、視点というものが違うと思うのですけれども、しかし総合交通…

日本社会党1971/11/30

67参議院 運輸委員会 第4号

○伊部真君 そうしますと、運輸省の運政審の答申ですね、これが中心になってこれからの運輸行政を行なうということとの関係はどういうことになりますか。