伊部真
会議録に記録された「伊部真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私が十一月三十日の委員会でもこの問題について言及したことがあるんですけれども、確かにこのことの内容というのは私はりっぱだと思うのですけれども、実際にこれが企業の中で生かされているかどうかということになりますと、たいへんに疑問があるわけです。特に「(ロ)」の累進歩合の完全廃止ということは、これはいまの乗車拒否だとかあるいは事故の問題だとか、安全面というのは全部ここに期待をしているわけですから。ところが、まだオール歩合の会社が五…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私は、形の上では非常にりっぱに整備をされていると思うのですよ。ところが、どうしてもこの内容について公表しないのは、やはり実態を掌握することが非常にむずかしいということではなかろうかと思うのですよ。ですから、陸運局に届け出る帳面と実際とはどうなっているのかということが一番問題だと思うのですよ。運転手の仲間では公然と笑って、あるいは話し合って、たとえば厚生福利の費用だとか退職金の費用なんかを見れば、日雇いのほうが安くつくから、日…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 いまの発言の中で、大都市のタクシーの問題については論じられましたですね。そうすると、結局この合意事項は、いまの料金の、運賃の値上げ申請がきたものに対しての見解であって、全体的なタクシー業務に対して許可制に切りかえるということではないわけですね。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それから、この間の申し合わせで四三・七%の運賃が上がったわけですけれども、いま実際に営業収入の伸びというのはどういう状態ですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それは一回当たりの比較ですか。私のほうに、資料というほどのものではないのですけれども報告をとったのでは、東京で一九・七%、これは一日の稼働の比較ですけれども、一回じゃなしに一日で。ですから水揚げというのは予想で四三%あがると思っておったが、現実に一九・七%しかあがってないと、これはまあお客さんが、町で私らも実感として感ずるんですけれども、どうも車が待つようになりましたから、こういうように思っておるわけですが、その一回当たりと…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 はい、わかりました。 それから個人タクシーを全タクシーの半分ぐらいというふうなことにするという話ですが、これは現実にいまでも大体三万四、五千の総台数の中で一万二、三千、東京はなっておるわけですね。したがって、なぜこれ特別に個人タクシーを半数に増加させるというような合意が出たのか。それはどういうことに影響するのか、その申し合わせが、ということについて。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 私は最後に、タクシーの行政面で一番問題なのは、やはり労働者の職場環境、それから労働条件というもので魅力ある職場にすることが、今日の一番国民が要望しているあるいは期待をしているタクシーに対する問題点だと思うのです。したがって、いろいろこの合意事項がありますけれども、まずそのことについて、ひとつ中心に置いていただいて指導してもらわなければ、私、今日のタクシーの問題は向上せぬと思います。前も厳重に視察をしたというふうに言われている…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それでは、続いて国鉄関係について質問をいたします。 私は、いまの交通政策全般につきましては、十二月に出されました総合交通体系についてというところに政府のほうで集約されているわけですが、この内容について多くの疑問と不満があります。したがって全般的な交通体系に対する質問なりは、追ってまた別の機会に譲りたいと思いますが、きょうは特に今回の、三月十五日、昨日行なわれましたダイヤ改正の問題についてしぼって申し上げたいと思います。 いま…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それでは、具体的にお聞きいたしますが、先ほど申し上げました三百八十三本というのは、これは数的には増発の分の差し引きなんかがありまして、正確でないかもわかりません。いずれにしても、総体的に見て、大かた四百本近くが削減をされているわけですが、そのほとんどは地方に多いわけです。北海道五十本、東北五十八本、新潟が二十一本、首都圏が九本、中部が六十四本というふうに、大体北のほうと九州が多いわけです。 で、私は、一つの例として七尾線を調…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 いま原岡常務理事の言われた中で急行を利用していくというのは、急行があることはあるのですから利用できるのですけれども、急行料金を払わなければならないでしょう。一般の通勤の人は定期を持っているのに——私鉄なら乗せてもらえるから急行が通ることは喜ぶのですよ、けれども急行が通ることによって一般の通勤客は乗れなくなるんじゃないですか。ですから七尾線の場合は、私が申し上げているのは、私も時間表を開いて見たのですよ、そうしたら穴水から七時…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 市というのは地方自治体の市長さんということですか。たとえば議会の要請があるのか、市長個人の要請があるのか、これは、私はそれなら輪島なら輪島でもう一ぺん確かめてみなければならぬことですけれども、地元のほうの利益のためにやっておるのか。何を根拠にしてそういうことを言っているのか、確かめなければいかぬけれども、輪島市というのは市の市長さんのことですか、だれのことですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうすると、言われるのは、そういうふうに十分であるかどうかはこれからも私も確かめますが、地元の合意というものを得てやっているというふうに言われますか、これは。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうしたら、先ほど合意ということばが出たのですけれども、私、やっぱり地元の合意というよりも地元の意見というものを十分くみ入れた形態の中で、このダイヤ問題というものは——学校の子供もいるわけですし、通勤の労働者もいるわけですね。ですから、地元の意見というのは市民でなければいかぬと思うのです。市民との合意というものを十分くみ入れるということについては、このダイヤ改正については考えてよろしいですね。国鉄当局は、地元の合意というもの…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうしますと、これはまだ実施して一日か二日ですから、地元の不満があって、これをこうしてもらいたいというような要請があったどきには、それを吸収するような機能を持つようなもの、何らかの形というものは国鉄では考えますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうすれば、これはもうダイヤを改正する前に地元のほうのやはり意見というものを聞くということは当然のことなんだと思うのですよ。それがやられていないということで、われわれとして非常に不満ですけれども、いま言われるように、全国の管理局単位にそのことを聞くと言われるなら、それはどういう構成で——私はやはり地元の地方自治体、あるいは利用者代表、それからそこに利害関係を持つ労働者の代表というようなものが一緒になって、そうして何らかの形と…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 いまは、検討すると言っても、認めるか認めぬかということだと思うんですよ、瀬谷さんは見当がつかないと言うが……。やっぱりこれは、そういう点については、そこの住民の利便を優先するということをひとつ確認をしておきたいと思うんですよ。そうしないと、これは実際四時間も五時間も汽車がないわ、急行は通っているから使ってもいいでしょうといっても急行料金を払うわけにいかぬし——それはたまに乗るならいいですよ、ところが、毎日乗るわけですから………
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それでは、もう一つ具体的なことで聞きますが、先ほど瀬谷委員からもお話がありましたが、奥羽線の「つばさ51号」が急行と同じ時間だということで、これは投書がありましたね。これは三月十四日に新聞に出ておりますが、そして同じ時間なのに七百円よけい出さなければならぬということが出ているわけですけれども、これは訂正されるというふうに考えていいですか。 それからもう一つ、特急で信越線の長野−上野間も、「あさま53号」ですか、これが三時間三…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 なぜすぐにできないのですか。何も複線にならなくても、いまの特急料金は、急行よりはおそいということなら、それは直していいじゃないですか。線路の関係があるわけじゃなし、なぜそれが次のダイヤの改正だとかあるいは複線化ということを言わなければならないのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それは私は納得できないですね。早い時期というのはいつのことを言うんですか。その時刻表の印刷のことを言われるのか。それで、やっぱりこれだけ明らかになった分は料金を下げるとか、これは一番簡単なのは急行並みの速度——急行よりおそいのですからね。急行料金でよろしいということにするのに、これは何もたいしてひまがかかるわけじゃなし、時刻表を変えるわけじゃなし、これはひとつその事実を確かめられたら、直ちに直すことができるんじゃないですか。…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 最も早くというのは、ちょっと聞きますけれども、何が原因で、早急にやると、二、三日のうちに手続を済ませてやるということを言えないんですか。その理由を明らかにしてほしいですね。それは、ここに来られるのはみんな万能ではありませんから、帰って総裁と相談されてというなら、それはけっこうですが、それなら、その手続も二、三日待ってもらいたいということならわかりますが、この事実が明らかなのに、それを非常に私は信用しないわけじゃないけれども、…