伊部真
会議録に記録された「伊部真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 838 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 物価等対策特別委員会4 件・4%
※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 いまの局長のお話ですと、かなり件数としてあるように思うのですけれども、私は、現地で、市場なり木場なりでやられたということをあまり聞かないのですけれども、この深川の木場のほうではやられましたか。
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 それから、いま私は原木のほうを中心に言いましたのですけれども、もう一つのグループは、新潟の小牛田へ行きましたが、米の輸送について、これも、いわゆる白トラ、白ナンバーというのは半分だそうです。営業車が半分で、自家用営業行為が半分。しかも重量の積載状態を見ますと、営業車は、全然ないとは言いませんが、十一トンあるいは十トン半の車でせいぜいあっても二トンかそこらである。ほとんどの過積みは、倍くらい積んでおるのは明らかに白トラなんです…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 いま言われた内容について私かなり異論があるんですけれども、これの議論は差し控えたいと思いますけれども、いずれにしても最近の営業車の保有率というものは過去十年間から見ると非常に落ちておりますね、輸送量からいきますとそんなに落ちておりませんけれども、日本の場合には現在はもう六・七%といわれておりますね、たしか四十五年ですか。一時は八%程度でありました。この数字は欧米の各国を見ましても非常に低いわけです。これは営業面にも問題があり…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 私は、実際問題としては免許がおりないから自家用が、あるいは白トラがあるというのは、これは全くナンセンスの言いわけにすぎないのであって、白トラが起きるというのは何かと言ったら、ちゃんとしたやはり営業免許を持ち、そして設備を持ち、信用を持っている企業ならばいわゆる法的な制裁というものがあるので、その問題をおそれるからやはり過積みがなくなる、過積みが少ないのだと思うんですよ。あるいは、極端な話をすれば車の構造まで変えているわけでし…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 それでは具体的に聞きますが、私の報告を受けている範囲内というのは非常に限定されているので少しはへんぱになるかわかりませんが、たとえば木場の問題だとか、あるいは小牛田に限りませんが、米の運搬業務をやっているところ、こういうところで直接監査をする、もちろん警察庁と相談をしてそういうことはおやりになりますか。内容的にいきますと、夜、過積みをしているということもありましょう、あるいは車体を改造しているということもありましょう、あるい…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 道路運送法の百一条からいくと、当然「自家用自動車は、有償で運送の用に供してはならない。」ということであって、これに対する罰則規定があるわけですがね。したがって、いま局長は、立ち入りが非常にむずかしいと言われたけれども、営業類似行為だとか、あるいはこういう有償で営業行為をやっているというふうに目されるものに対して、やはり警察庁等とも連絡をしてやられることは、私は法律的にも問題がないのじゃないかと思いますが、その点はどうですか。…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 いまの問題につきましては、やはり入り方としてはいろいろあると私は思うんですよ。明らかに、だれが見ても十トン車に三十トン載っておればわかることなんですから、過積みをしているということで、そこからも入れるだろうと思います。いずれにしても、堂々と白トラが七割も動いているという実態をほうっておくということは、これは全体に及ぼす影響からいってもよくないと思います、しかも東京の玄関口ですから。これは早急にやはり手を打っていただいて、でき…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 私は最後に具体的なことでひとつ注文をつけておきたいと思いますが、先ほど申し上げたような木場だとか、そういった例が明らかなところでは、いつとは申しませんが、ひとつ早急に取り締まりをしていただきたいということです。それから現場での問題が、先ほど言われたように問題があろうと思います。相互にやはり人を出し合うか、物を出し合うか、金を出し合うか、しかし業者がお金を出し合って警察に協力するということも私はあり得るのではないか。これは人間…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 今度の事故は、もちろん運転者の大きなミスということもありましょう。しかし、それだけでこの事故を見ていいのかどうかということになりますと、やはり、その背景として考えざるを得ないのは、国鉄が財政上に非常に大きな問題をかかえておるので、合理化を進める、それは赤字線の問題、駅の問題もありましょうが人員の問題もある。普通の場合でも、人間を節約をして合理化をした場合に、その人を安全面に持っていこうという、そういう姿勢があったかどうか。も…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 いま総裁の言われたように、心の通ったというか血の通ったというか、その職場のムードなり職場環境というものは、こういう重要な人命を預かる仕事の上ではたいへん大きな影響を与える。この点は、ぜひひとつ、これからも御配慮いただきたいと思います。 それからもう一つは、国民の意思の入った国鉄、ダイヤ一つにしても、その地域の住民や、特に、そこの子供が、学校が終わってから家に帰るまでに二時間も三時間もどこかで費やさなければいかぬということは、…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 そこで、先ほど、少し技術的になりますけれども、五秒たったらとまるということですが、あの場合にとまったときに事故が防ぎ得たのか、これはあの場合には防げたかもわかりませんが、あの過密ダイヤの状態でとまるように指示するほうがいいのかどうかということになりますと、これは非常に問題があると思うんですよ。私が聞いたところによりましても、山手線でも三十四・五キロですかの間に二十九の駅があって、信号が外回り百三十七、内回りが百三十六、こうい…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 どうもそういうことになりますと、なかなかいろいろの判断を入れなければならないのでむずかしい問題だと思いますけれども、次に、最近、この事故が起こりましてさっそくに副総裁の前で「輸送安全総点検の実施について」という通達を出されましたね。この中に「運転取扱い」というのがあります。これは三つに分かれております。一つは、「動力車乗務員に、列車の運転は信号の指示する条件に従うという観念を徹底させること。」、これはもっともだと思いますが、…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 私は一つ安心をしたのですが、いままで訓練をする場合には超勤とかあるいは時間内ということでやっているので、本人の負担においてやるということはないというふうに考えてよろしいですね。ぜひひとつそうお願いしたい。 それから訓練の問題につきましては、私、総裁の言われるとおりだと思いますが、私はこの前、運輸委員の皆さんと一緒に航空関係を見てまいりましたが、やはり内容的に立派なものだと思います。ぜひひとつそういうこともお考えいただいて、人…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 私の聞きたいところはそこなんですが、三本切れておったと、しかも、新聞では、十月のテスト以前に切れておったのではないかと。点検それ自体に、もしやり方に問題があると、いま総裁が言われたように、目で見ただけなのか、そういう点検以外にないのかどうか。ラジオの配線なんかでもテスターで電気を流しますと、パッとわかるようになっているわけですがね。そうすると、いまのやり方ですと、ちょっと心配なのは、点検しておっても、その点検は無意味であった…
第68回 参議院 運輸委員会 第4号
○伊部真君 そうなりますと、私は、どこの責任というよりも、たいへんこの事故の遠因というものは深いと思うんですよね。やはり点検をしてもああいうことが起こり得るんだと。送電線が切れる、停電というようなことが起こり得るんだということになりますと、よほどこれに重点というか、精力を注いでこっちの面を早急にやってもらわないと、再びこういうことが起きないということは言えないんじゃないか。そうなりますと、運転士の責任というもの、それは不注意を責めなきゃ…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 先般、タクシーの料金の値上げがきまりました。この際に、一月二十一日の物価対策閣僚協議会におきまして、合意事項として新聞に報道された内容なんですが、いままでの免許制を許可制にするとか、それから五十年を目安にするというようなことが出ておりましたんで、それらの内容についてお聞きをしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 いまの局長の答弁によりますと、だいぶ新聞で報道された内容と違うようなんですけれども、新聞では、私が見たのでは、免許制から許可制へということが一つ、それから運賃の自由化、それから三番目に個人タクシーを全タクシーの半分ぐらいに増加したらどうかというようなことについて合意されたと、こういうふうに見ているわけですが、合意事項としてはこの三つというふうに理解してよろしゅうございますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 今日のタクシー行政の中で問題点というのは、やはりいま局長の言われた前段の問題がかなり問題点だと思っているわけです。ということは、国民の中でタクシーに対する批判があるというのは、サービスの問題だとか、あるいは具体的には乗車拒否だとか、スピードの問題だとかいうふうなことだろうと思うのでありますが、そういう問題の一番大きな問題点、ネックになっているのは、やはりそこの運転手の労働条件の問題、それが結局労働力の不足という問題になってく…
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 そうしますと、この十一月二十一日の方針というのは今回の場合も生きているというふうに考えてよろしいですね。
第68回 参議院 運輸委員会 第3号
○伊部真君 それでは具体的に、今度の運賃改定に際して各業者に指示をされましたか。