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日本社会党参議院
総発言数
838
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 物価等対策特別委員会4 件・4%

※ 全 838 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

838 20 を表示
日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 私が現地で聞いたのでは、それは責任者から聞いたわけではありませんが、二万人の処理しかなくて、あとは結局ほったらかしにしてあるというふうなことを言っておるので、この点はぜひひとつ確かめていただいて、そして下流の者としては気になることですから、ぜひ明らかにしていただきたい。 それから先ほど工場排水の問題が出ましたけれども、そこで琵琶湖の汚染の七〇%をこえるものが工場排水に基づくと言いますが、それが原因でどれだけ琵琶湖がよごれてい…

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 これは北湖、南湖、私は資料をきょう持ってきてはおりますけれども、十数カ所を底質検査をして、そうしてその結果、鉛だとかあるいは銅だとか亜鉛だとか、あるいは一部のところではカドミウムが出ているというふうに聞いておるわけです。で、その底質を見ると、この近くに工場があって、それが原因でこういうものが出ているということが明らかになってくると思うのです。したがって、底質検査というのは非常に重要だと私は思うのです。 どろの表面層の十センチ…

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 これから質問することは、これは後ほど大臣が来られてから大臣の御見解も聞きたいと思うのでありますが、湖底が汚濁をされていくということ、これは先ほど言われたように、琵琶湖のような場合は特に蓄積をされるわけです。したがって、どこかに流出していく状態ではありません。 ここで、琵琶湖の全体の水は二百七十五億トンといわれておるわけでありますけれども、毎年五十億トンぐらいがかわる。しかし、この問題についていろいろ通説があるそうでございます…

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 これは底質の汚濁のために、しかもその蓄積性のために、魚だとか貝類にかなりのPCBが入っているというふうなことで発表があるわけです。もう一つは、これは非常に一見小さなようでありますけれども、瀬田川のシジミなんかが、三十五年に比較をいたしますと、もう一割ぐらいしかとれなくなっている。シジミ自身がいなくなっている。これはやはり琵琶湖の水が汚染されて、シジミというのはかなりきれいなところに住まなければいけないというようなことで、そう…

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 私はいまの回答ではちょっと満足できません。大臣が来られてからもう一ぺん聞きたいと思いますが、次官からひとつ……。

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 これは、これからも御論議になると思いますけれども、もともと濃度規制というものでいいのかどうかということもありますね、これは琵琶湖に限らず、いまのようなPCBのように蓄積性のものが出てきて、そして人体に大きな影響を与えるということがありますと。この問題については、まあ大臣も何か新聞でも、検討をするという話もありましたから、これはまた後ほど聞かしていただきます。 それからもう一点、これはどうしても開発計画との関係が出てくるわけで…

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 いま大臣が来られましたから、私、簡単にいまの議論について説明をして、そしてお答えをいただきたいと思いますが、それは琵琶湖の場合は、水の入れかわりというのが非常に長期になるわけですね。ある先生は五年と言い、ある先生は十年というふうに言われておるわけです。しかも、湖底がよごされた場合は、これは永久的に変わらぬというふうにいわれているわけです。そうなりますと、琵琶湖の汚染というのは、ほかの河川の汚染と違って細心の注意を払わないと、…

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 だいぶ時間もなくなってきましたから前に進まざるを得ないのでありますが、そこで特にこのごろ議論がありますのは、琵琶湖の水が汚染されたということが原因か、淀川の中流の汚染が原因か、どうもそこら辺がまだ不十分なようでありますけれども、母乳の中にPCBが非常に入っているというようなことで、淀川沿岸の住民が非常に心配をしているわけですね。したがって、これは結論的なものはまだ出ないかとは思いますけれども、そういうことを考えますと、あの草…

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 そうすると、結局、いまのところは流れないようにはしておるけれども、たんぼ、畑の問題についてはそのままということですね。何ら手は打ってないということですね、そのあとの処理は。そうすると、これはやっぱり雨が降ったり流れたりすることになると、それはどこかへ通じていますから、何ぼ流れないようにといったって、下水もあるし何もあるのだから、やっぱり処置としては、流れるということになりはしないですか。

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 これは同じケースでありますから、ちょっと観点を変えて質問いたしますが、私はこの間、松下の豊中のコンデンサー工場へいってまいりました。あそこで新しくPCBの汚染状態が問題になりまして、そうして特にその状態は、昭和三十二年ぐらいから本格的にPCBを使用するようになりまして、従業員の中にも患者が出るというようなことが見のがされておった。これが問題になっているわけであります。 そこで四十二年の当時に、あそこに浄化槽をつくっているわけ…

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○伊部真君 これはこの間、府の関係官が住民を集めまして、現状というものに対する説明をしたそうです。その説明というのは、いま私申し上げたように松下電器の調査によるものです。そこで、妥当かどうかというのはこれは後ほど十分な検査がないとわかりませんけれども、やっぱり住民の中にあるのは、三田池の中で、入り口と出口と考えると、PCBの場合は、入り口の場合とまん中の場合と出口の場合とで全然違うんですよね、中身が。ですから、どこのヘドロをとるかという…

日本社会党1972/04/26

68参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○理事(伊部真君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時一分散会

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 いまのことについて関連して質問しますが、中労委の問題について少し見解を承っておきたいと思います。 二十三日のストライキというものを当然のことのように労使が考えて、そうして国民としては非常に迷惑を受けているということであります。二十三日のストライキ後でなければ中労委が出てこないとか、従来の例から見ますと、ストライキに一日入ってからでないと中労委は入らないというようなこと、そういうような印象を与えておるのでありますが、その点につ…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 これは労政局長とそれから運輸大臣に聞きますが、先ほど質問がありましたが、今度の回答は六千七百円、昨年の解決点が九千七百円。ストライキに入る前ならば、これは労使双方の自主解決を促すという意味で、あるいはそのことについて直接タッチすることは云々ということがあろうかと思いますけれども、少なくとも二十三日にストライキに入るときに、去年よりもかなり下回った額を経営者側が出してストライキに入った、この理由が、国民が納得するようなものでな…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 経理内容については昨年と今年というのは大まかに言ってどういう状態なんですか、全体として一つの……。

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 具体的なことでお聞きをいたしますが、三月の十六日の委員会だったと思いますが、ダイヤの問題についていろいろ注文いたしました。そこで、私はあらためてお聞きをしたいと思いますが、三月十五日のダイヤ改正を行なった基本的な方針について御説明を願いたい。 ある雑誌で見ますと新幹線の岡山と合わせて年間三百億円の増収対策というふうにいわれておるわけですけれども、そのダイヤ改正についての基本計画、基本方針について御説明いただきたい。

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 そうすると、新幹線を含めて三百億の増収につながる営業戦略体制だというふうなことは、これは間違いだというふうに考えていいですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 私は、どうもそれが逆なように思えてしかたがないのですが、三百億の増収体制のためにダイヤ編成をしたのではなかろうか。具体的に言いますと、従来のダイヤ改正というのは、いわゆる前回を見ると、四十三年の十月のダイヤ改正では在来線は百八十八本、四万三千三百七十三キロふえているわけですね。その前も、在来線では百九十八本、三万四千四百六十六キロふえている。今度の場合は百六本、これは復活問題かあり、少少変わっていると思いますが、百六本、五千…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 具体的な内容で前回に注文といいますか、私のほうから提起をいたしました、普通列車の間引きのために通勤や特に通学の学生の問題については社会的にも問題になっているわけですから、したがって、ある地域に限っては、まあ急行停車駅から通学をしておる子供だけに限るかもしれませんが、通学定期で急行に乗れるようなことも考えたらどうかということで検討課題にしたわけでありますが、その点について検討した結果、結論がありましたらひとつ明らかにしてもらい…

日本社会党1972/04/25

68参議院 運輸委員会 第5号

○伊部真君 続いて、同じときに私のほうから提起をしておきました、ほかにあるかどうか知りませんが、特急が急行よりもおそいということがあります。具体的に言いますと、「あさま53号」と「妙高」との関係なんかですね、という点についてはどうですか。