伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 ただいまの御答弁に一つ補足させていただきたいことがございます。 ただいま七月十日にパリ改正規定が発効するので、その以降はブラッセルに入れなくなると申し上げたわけでございますが、実はこれは現在調査中でございまして、事務局の見解といたしましては、七月十日が限度であるという見解でございます。私どもは、条約の解釈からいたしましてもう三カ月、十月十日まではブラッセルに入れるのではないかという意見を持っておりまして、この点についてさ…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 ベルヌのブラッセル規定に入らないと条約の適用関係で非常に混乱が生ずるということでございますが、ベルヌ同盟と申しましても、ベルヌ条約には数々の改正規定、補足規定がございます。わが国はベルリン改正からパリ補足を経ましてローマ改正規定に現在入っているわけでございますが、その他の諸国はさらにその後できましたブラッセル改正規定にも入っております国が多うございますし、その後のパリ改正規定に入っている国もぼつぼつと出始めているわけでご…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 外務省といたしましては、条約に入ります際に国内法との乖離という点を問題にいたして検討するわけでございますが、現在の国内著作権法はブラッセル条約と何らそこを生じるようなものではないというふうに考えて御承認を仰ぐ次第であります。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 冒頭にお答え申し上げましたように、このブラッセル改正条約と国内法との間で乖離はないというふうに考えております。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 国内の著作権法に第五条がございまして、「著作者の権利に関し条約に別段の定めがあるときは、その規定による。」という規定がございます。したがいまして、このブラッセル改正条約とわが国著作権法との間で理論的に衝突抵触があるということはございません。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 第二条一項でいうデッサンというものと同条第五項でいいますインダストリアル・デザインズ・アンド・モデルズというものは同一のものではございません。違う概念だと思います。
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(伊達宗起君) 御指摘のように、このベルヌ同盟の条約につきましては、数回の改正を経ております。わが国は、ほとんど当初からこの条約、同盟に参加しておりまして、ベルリン改正以後、ローマ改正規定の加盟国として今日に至っているわけでございます。ちなみにローマ改正規定は、一九二八年の条約でございました。その後、不幸にして戦争等の関係もあって、ベルヌ同盟条約の改正は進まなかったわけでございますが、一九四八年に至りまして、ブラッセルにおきま…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(伊達宗起君) 御説明申し上げます。 ベルヌ同盟におきまして種々の改正を経てきたわけでございますが、今般御審議を願っておりますこのブラッセル条約よりも新しいパリ改正規定というものがございます。このパリ改正規定が発効いたしますと、従前のそれよりも古い条約、すなわち、ブラッセル以前の条約というものには入れないということになっておりますために、パリの改正規定が発効いたしますと、わが国としましてはブラッセルの条約に入れないわけでござい…
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(伊達宗起君) 翻訳文は、形式的には外務省で翻訳したものということでございますが、実際上は外務省で素訳をいたしまして、その後、国内法との関連や、あるいは日本語としての正確度というものにつきましては、関係庁である文化庁の実体面からの検討、なお、日本語の法律用語としての正しい使用ぶりというものにつきましては内閣法制局との検討というものを経ましてでき上がったものでございます。
第72回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(伊達宗起君) まず一般論といたしまして、先生もよく御了解いただけると思うんでございますが、なかなかヨーロッパ語を日本語に直すという作業はたいへんむずかしい作業でございます。したがいまして、文学的な翻訳でございますと、ある程度翻訳者の文学的な見地からの翻訳ということで、原文を離れて訳すようなことも可能かとも思いますけれども、やはり法律文、条約文でございますので原文からそう離れるわけにもいかないという苦労もございます。したがいま…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 お答えいたします。 ギリシャ王国という国は現在存在しておりません。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 そうではございませんで、これは昨年の六月に革命がギリシャ王国で起こりまして共和制となった、それ以前に結ばれました協定でございますが、その後共和国政府との話し合いによりましてその王国時代に結ばれた協定というものをそのまま継承して、タイトルを改めることなく日本国政府との間で航空協定を結ぶことに異議ないという意思が明確となりましたので、このタイトルを改めることなくこの協定を結んだ次第でございます。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 昨年一月にこの協定が署名されたわけでございますが、そのときはギリシャにおいてはギリシャ王国でございました。その後衆議院に御承認のために提出いたしましたのは三月でございまして、衆議院での実質の審議が始まらない前に六月一日にギリシャの王制が廃止されまして共和制移行が行なわれたわけでございます。その際に、私どもといたしましては御指摘のような点を懸念いたしまして、これはやはり新しく共和国政府との間の協定に変…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 資料として提出することはできると思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 ギリシャという国が存在しているということは、それが王国であっても、かつ共和政体をとる国でありましても、同一性は変わっていないのではないかというふうに考えられます。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 先ほど資料として御提出することをお約束いたしました確認の交換書簡は昨年の十二月後半に行なわれております。したがいまして、つまり現在のギジキス政権のもとにおける意思を確認したと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 御指摘のとおり、私どもとしてもこれが万全の好ましい形であるとは考えておりません。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 でございますので、私どもとしては協定を再交渉ということを申し出たわけでございますが、先ほど御説明いたしましたような経過がございまして、共和国政府としてはそのまま承継してこれを実行するということでございましたので、現在のような形のまま御承認を仰ぐということになったわけでございます。
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 ただいま国際航空運送についてのある規則の統一に関する条約について御指摘がございましたが、ギリシャは批准いたしましたのが一九三八年でございまして、そのときからメンバーになっているわけでございます、これは当然のことでございますが。私どもといたしましては、その後の種々の政体の変化は経てまいりましたけれども、ギリシャ国というものについて承継関係が連綿と続いておりまして、現在におきましても、その当時の署名者のいかんにかかわらずギリ…
第72回 衆議院 外務委員会 第26号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 これは文書の形で双方の日本国政府代表とギリシャ現共和国政府代表との間で確認いたしております。