伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊達説明員 これらの三条約に批准することによって、同時並行的にそれの直接の効果と申しますか、それに備える体制として人員を一人ないし二人ふやす計画があるかという御質問であるとすれば、それとの直接の関連においてそのような人員をふやす計画はないわけでございます。ただ、先ほども申し上げましたように、一般的に国際機関の活動というのは活発になっておりますし、それらとの総合的な観点におきまして、特にまた新しい機関ができるわけでございますから、そうい…
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊達説明員 ただいま河上先生から御指摘がございましたように、継続審議案件であるとはいいながら、急にこの臨時国会において本件の御審議をお願いするようになりましたことは、私、外務省の、担当する者として、まことに申しわけなく思っております。 先生もすでに御承知の事情のゆえに、ぜひともこの臨時国会において御審議をお願いする羽目になったわけでございまして、今後はこのようなことがないように十分注意をして、前広に御審議をお願いする所存でございます。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊達説明員 外務省におきましては何人と正確な人数はいま申し上げられません。と申しますのは、書記官を数名派遣しておりまして、大体それが手分けをしてそれぞれの専門機関に参加しておるということでございます。したがいまして、その人数を申しますと大体三人ぐらいというふうに御承知おきくださってけっこうだと思います。
第74回 衆議院 外務委員会 第1号
○伊達説明員 ただいまのところ、五年の猶予期間がございますので、その三つの、ベルヌ同盟、パリ同盟、それからWIPOの機構の会合に出席し、審議にも参加しているわけでございますが、それが、この条約が発効しませんで、三条約に入れず新機構に参加できないということになりますと、そのような会議に出られなくなるということになります。
第72回 衆議院 外務委員会 第28号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 自衛隊を退職した者は自衛隊法に縛られるということはございません。 なお、一つこの機会に条約の立場から明らかにしておきたいことは、国連平和維持活動というものと、それから国連軍、つまり国連憲章第七章の強制行動としての国連軍というものとは質的に異なるものでありまして、そのことだけを念のため申し上げておきます。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 一般論といたしまして、条約の締結をいたしますときに、条約の実施に遺漏なからしめるために、矛盾があるような場合には、国内法を整備いたしまして条約を締結するというふうに常に行なっておりますので、わが国が締結いたします条約につきまして矛盾が生ずるというようなことはないと思いますけれども、かりにそのような場合があったといたしますれば、状況に応じて国内法の手当てをしていくということが必要ではないかと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 世界知的所有権機関につきましては英語、フランス語、スペイン語、ロシア語が正文でございます。 それから、その他の工業所有権関係条約につきましては、フランス語が正文でございます。 著作権関係の二本につきましては、英語とフランス語が正文になっております。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 まず第一に、最初の御質問に対する私の答弁に若干補足させていただきたいと思うのでございますが、ベルヌ同盟の条約につきましては、英語とフランス語が正文でございますが、解釈につきましては、フランス語が解釈正文ということになってございます。 ただいまの御質問に対しまして御答弁申し上げますが、日本語が正文でございませんので、外国において日本人が権利を主張する場合に、日本語によって権利を主張することはできません…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 政府が国会に、ある条約についての締結について承認を求める場合には、その内容の御審議はいただくわけでございますが、本来締結自体について承認を求めるという、国会に御提出いたします原議に書いてございます締結行為についての承認を求めるという文書につきまして御承認を求めているわけでございます。 もちろん、当然のことながら内容も御審議いただくわけでございます。したがいまして、内容を御審議いただく際の日本語訳とい…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 仏文についても、審議を御担当になる委員会としてやはり責任をもって御審議いただくものというふうに御了解いただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 先ほど来先生いろいろ御指摘のように、確かに翻訳という作業は、日本語とそれからヨーロッパのことばとの間の違いというものがございますために、たいへん苦労をいたしますし、むずかしい問題でございます。したがいまして、この条約につきまして翻訳文をつくります際には、私どもは数カ月を費やしまして各方面ともいろいろ相談をし、議論をし、用語を選んでいるわけでございます。 ただいま御指摘になりました具体的な問題といたしまして、このタームズの…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 訳文が必ずしもさらりと読んですぐにはわからないという先生の御指摘につきましては、まことに私どもも同感と申しますか、そのとおりでございますと申し上げる以外にないわけでございます。先ほど申し上げましたように、条約文の翻訳の作業と申しますのは、若干文芸作品の翻訳と異なりまして、あまりかってな改変もできないということもございます。したがいまして、いろいろと条約文にないことばを補いましてさらにわかりやすくするということもあるいはで…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 御指摘のように、この第二条第二項におきましては「トランスレーションズ アダプテーションズ アレンジメンツ オブ ミュージック」というぐあいになっておりまして、これは翻訳物、翻案物、それから編曲物というふうに、物をそのまま言っているものだと思います。ただ、日本語にいたします場合に、文学的または美術的著作物の翻訳物、翻案物、編曲物というように訳すのは、日本語としてあまりにも生硬過ぎるというような配慮がございまして、意味は全く…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 初めに、英語とフランス語とあった場合にどちらの文章によるかというお尋ねでございますが、英語とフランス語と正文がどちらにもございまして、解釈の場合にも、いずれが優先するというような規定がございません場合には、日本語が一番わかりいいと思われます文章、すなわち、英語を訳したほうが日本語にわかりやすいという場合には英語によりますし、フランス語を訳したほうが日本語にわかりやすいという場合にはフランス語によるというように、相互に、英…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 リーガル レプレゼンタティブと申しますのは、日本語で申しますれば法定代理人というようなものになるのではないかと思います。アサイニーと申しますのは、法定代理人と同じような意味かもしれませんが、やはり権利をその著者から受け継いで与えられている者という意味でリーガル レプレゼンタティブとアサイニーという二つのことばでもって、フランス語のエヤンドロワ、権利を有する者ということが表現されているのだと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、同じ英語で申しますればパブリックドメインということばにつきまして、ローマ規定の段階におきましては、公有に属するという訳を使いまして、このブラッセルにおきましては公共のものとなるということばを使ってございます。これは別に意味におきましては、原文が変化しておりませんように、全く同じことを意味しておるわけでございますが、ただ公有に属するという表現は、以前は使っていたのでございますが、どうも…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 御指摘のように、原文はプリンシパル ディレクターでございまして、映画監督でございますとかテレビにおける演出家というようなものを意味していることばでございます。したがいまして、私どもが翻訳の作業をし、かつまたいろいろと用語の選定について議論をし検討いたしました際に、この訳語については決して無神経に制作者、つまり「ころも」のない制作者というものを使っているわけではございませんで、いろいろ議論をいたしました結果、どうも適当なこ…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 翻訳技術上の問題といたしまして、たいへんむずかしい個所であることは先生もおわかりいただけると思います。したがいまして、非常に苦労したあげく、こういう訳をしたわけでございまして、監督、演出家を総称することばとして適当な日本語がないということから、このことばを考えついたわけでして、その意味においては、必ずしも理想的なものではないといえると思いますけれども、それ以外に、はたしてまたどういう訳語があるかということになりますと、や…
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 メーカーにつきましては、先ほど申し上げましたように「製作者」という訳を使っております。それからディレクターという訳につきましては「制作者」というのを使っております。プロデューサーにつきましては、この条約においてプロデューサーということばが出てまいりませんので、別に考えておりません。
第72回 衆議院 外務委員会 第27号
○伊達政府委員 ベルヌ条約のパリ改正規定に入らなければ困るのかという御指摘……(河上委員「ブラッセルについてもです。」と呼ぶ)それでは、ブラッセルについてまず御説明申し上げます。 ブラッセル規定は、同時に御提出申し上げているパリ改正規定が発効いたしますと自動的に加入の道が閉ざされて、新規のブラッセルへの加入は認められないということになるわけでございます。ところが、現在の段階におきましては、このパリの発効条件がほとんど満たされまして、こと…