伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊達政府委員 原子力を推進力として使う場合に、ただいまのような油運送船に推進力として使うということはこの条約の禁止しているところではございません。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○伊達政府委員 前段は条約上の問題でございますから、私の方からお答え申し上げます。 原子力潜水艦の推進力として原子力を用いる場合もこの条約は禁止いたしておりません。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(伊達宗起君) ただいま提案理由の説明のございました二件につき、若干補足説明させていただきます。 まず六十九号の船舶料理士の資格証明に関する条約でございますが、これは、ILOのいわゆる船員関係条約の一つでございまして、船内における食事の調理を一定の資格を有する者に行わせることによりまして、船舶乗組員の健康の維持、増進、船内生活の快適性の増進等を図ることを目的としたものでございまして、昭和二十八年に効力を生じ、現在までのところ二…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(伊達宗起君) お答え申し上げます。 ILOの船員関係条約といたしましては、先生おっしゃいましたように、ILOで採択されました条約が数多くあります。先生ただいま若干……二十とおっしゃいましたですか、ちょっと……。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(伊達宗起君) 未批准が二十、そういうことでございます。全体として三十四条約が採択されておりまして、このうち先生も御指摘になりましたように、わが国が批准しているのは八条約でございます。ただ単純計算でまいりますと、したがいましてわが国が批准していないILO船員関係条約は二十六ということになるんでございますが、そのうちの六つは、これはその後の改正条約によりまして取りかわられていますので、したがいまして、ただいま御指摘のありましたよ…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(伊達宗起君) ただいま田先生の韓国についての御質問でございますが、韓国はILO——国際労働機関の加盟国てこざいませんので、したがって条約に名前が出てこないということになっているのだと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(伊達宗起君) 「この条約の適用を受ける領域」と申しますと、この条約に加盟している国というふうに申し上げてもよろしいかと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(伊達宗起君) はい。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○政府委員(伊達宗起君) これは船の船籍登録のことを規定しているものでございまして、したがいまして、たとえば日本の船でございますと、日本に登録されている船は世界のどこへ行こうとも適用があるというふうに理解しております。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 IAEAの保障措置を受けますのは、もちろん平和目的に使用している日本政府の管轄下にある核物質でございまして、したがいまして、非常に仮定の問題でございますが、御指摘のような場合にはこの第九十七条で日本国政府が持っている核物質ということには該当いたしませんので、第六十八条に規定する特別報告も、これは日本政府がこの第六十八条に基づいて報告しなければならないという問題ではございません。
第75回 衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 この第十条一項で「異常な事態」と申しますのは、「この条約の対象である事項に関連する」という言葉と、さらに「自国の至高の利益を危うくしている」というものでなければならないというふうに読み取れるわけでございます。ただ、この「異常な事態」という言葉はきわめて柔軟性に富んだ、広くもなるし狭くもなる表現でございまして、これとかつ冒頭に申し上げました二つの基準と申しますか要件と申しますか、そういうものに合致して…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 核大国が、つまり仮にこの場合アメリカを例にとってみますと、アメリカがドイツに核兵器の装備その他を持ち込むことを禁止している条項はこの条約にはございません。ただし、それだからといってこの条約の中で持ち込んでよろしいということは何ももちろんもとより決めてないところでございまして、それはいまの例で申しますればアメリカとドイツとの間の取り決めで決まる問題であろうと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊達政府委員 前段の先生の御質問は、先生の解釈のとおり、そのとおりだと思います。 そういう問題について、それじゃいかにして核拡散を防止しようとこの条約はしているのかということでございますが、それは第一条と第二条にそれぞれ核兵器国の義務及び第二条に非核兵器国の義務ということで規定してございまして、この表現を見ますると、第一条で核兵器国の義務といたしまして、核兵器その他の核爆発装置を移譲したり、つまりその者の核兵器及び核爆発装置の管理とい…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊達政府委員 大体そのとおりでございますが、認めるということではございませんで、この条約ではその点を認めているわけではございません。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊達政府委員 そのとおりでございまして、そのようなことはこの条約が禁止していないということでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊達政府委員 ただいまの先生の御指摘の点は、私どもは別の問題であるというふうに考えております。つまり核兵器というものが直ちにこの二ページに書いてございます特殊核分裂性物質にイコールではございませんで、核兵器と申しますのは、その他の核爆発装置とともに、いわゆる核の爆発装置全体を指すものでございまして、この条約の目的とする、このような核爆発装置の拡散を防止するためにはどのような方法が有効であろうかということで考え出されたものが保障措置とい…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊達政府委員 この前文に書いてございますのは、核兵器の不拡散条約というものが考え出されてきた哲学でございますとか方法の原則でございますとか、ないしは願望というようなものが前文にまとめられているわけでございまして、先生御指摘の「核兵器を廃棄し、」と申しますのは、同項の一番最後に書いてございますように、一つの究極的な目標としての希望の表明でございます。したがいまして、「廃棄し、」ということについて、この条約の中でいついつまでに廃棄しなけれ…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊達政府委員 核兵器を廃棄することが望ましいという立場から、その希望の表明を書いてあるものでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 私が先ほど管理権の問題だけに焦点をしぼりまして御答弁申し上げたのがあるいは先生の誤解を招いたのではないかと思って恐縮でございますが、この管理権と申しますほかに、当然のことながらその所有権の移譲というものもこの条約の禁止の対象になっているわけでございます。したがいまして、売り込んだりいたしまして所有権を移してしまうということはこの条約の禁止の対象になっているところでございまして、この条約の締約国である…
第75回 衆議院 外務委員会 第22号
○伊達政府委員 そういうことでございます。