伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊達政府委員 まことにおかしい事態になるわけでございます。したがいまして、インドはこの条約に加入することは閉ざされておりませんが、非核兵器国として加入しなければならない。その場合には、インドが持っております核兵器その他は、自分の国の所有ないしは管理権は全部放棄した上で入らなければならない、そういうことになるわけでございます。恐らくしかし、ただいまインドを例にお引きになってインドについてお話ししているわけでございますが、そのようなおかし…
第75回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊達政府委員 そのような条項はどこにも出てまいりませんが、条約の解釈としてそういうことになってまいるわけでございます。この条約はいかなる国にも開かれた条約でございまして、当該国が望めばこの条約に参加できるという立て方になっているからでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊達政府委員 ただいまちょっと御質問の意味がよくわからなかったのでございますが、この条約は非核保有国が核を保有していくことを妨げられない、そういうお尋ねでございましたでしょうか。――それじゃお答えいたします。 非核保有国が核を保有するというのは、核を保有したならばもうすでに非核保有国ではなくなって核保有国になるわけでございまして、ここでは非核兵器国が核を保有することは妨げられないではないかという御趣旨に受け取りまして御答弁申し上げます…
第75回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊達政府委員 この条約はその名の示しますとおり、核兵器の拡散を防止するということが第一義的に目的としてでき上がっている条約でございまして、したがいまして、現在の核兵器国以上に核兵器国がふえないようにする。したがいまして、現在の核兵器国の義務といたしましては、その所有する核兵器その他の核爆発装置の所有ないしは管理の権限を非核兵器国に移譲しないということを第一条に規定し、かつ非核兵器国の義務といたしまして、第二条でそのようなものは受け取ら…
第75回 衆議院 外務委員会 第20号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生のおっしゃったことが協定第一条の正しい正確な解釈であると思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ILOの条約採択後、一年以内にそれぞれの権限のある国に、権限のある当局、機関と申しますかに報告しろということが、先生御承知のようにILO憲章十九条で定まっておるわけでありまして、わが国では昭和二十八年以来これに訳文と政府の簡単な対処方針というものを添えまして、日本の権限ある機関である国会に御提出、御報告申し上げているわけであります。 この訳文の相違ということでございますが、この国会への提出に際しまし…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたとおり、この総会閉会後一年以内に権限のある機関に出せという場合の国会への御報告の際の訳文作成に当たりましては、法制局の審議を経たものではございません。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 百二号条約に限らず、その他のわが国が国会の御承認を得て加入した条約につきましても、同じような事情が若干はあったものと、私個々に具体的に承知しているわけではございませんが、やはり仮訳文と法制局審議を経た定訳文というものには、若干の変化があったものと思いますが、その際に、ただいまおっしゃいましたような注釈をつけたことはございません。この百二号条約についても特に意味の変更はないわけでございますので、用語の変更として、その点だけ…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 お答え申し上、げます。 確かに先生御指摘のように、国会へ御報告申し上げる仮訳文とその後国会の御承認のために提出いたします定訳文との間に相違があるということは、先ほども先生もおっしゃいましたように、私も同感でございますが、決して好ましいことではないと思います。ただ、そういたしますと、国会御承認のために出す条約をいつ御承認のために出すか、ある程度、時間的に早急にめどがつかないような場合に、法制局で直ちに審議を開始いたしまして…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 十分まじめに検討させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の十九条の5の(b)でございますが、「おそくとも一年以内に、又は例外的な事情のために一年以内に不可能であるときはその後なるべくすみやかに、且つ、いかなる場合にも総会の会期の終了後十八箇月以内に、条約を当該事項について権限のある機関に提出することを約束する。」と書いてございます。そのとおりでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ただいまおっしゃいましたような解釈は、私ども初め、このILO憲章の解釈といたしましてとっていないわけでございまして、これはやはり権限のある機関にそれぞれの国が報告をする、することによりまして、このような条約が国際機関である国際労働機関によって採択をされたということから、国内立法の参考に資するという意味で提出をするものであって、ここでは、必ず一年以内に条約の批准をしなければならないということは全く含ま…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 これはILO自体でもこの点が問題となったものでございまして、一九五八年と聞いておりますが、ILOの条約及び勧告の適用に関する専門家委員会というものが、この点に関しまして覚書と申しますか、メモランダムと申しますか、権限のある機関へ条約を提出する義務に関する覚書、メモランダムというような一文を物しまして、そしてそれがその年のILO理事会の、これは第百四十回会議でございましたが、そこで採択、理事会のアプル…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 五八年と申し上げました。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 このメモランダムが作成された時点はいま私つまびらかにいたしませんが、このメモランダムを採択いたしましたILO百四十回会期におきますILO理事会は一九五八年のILO理事会でございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 恐れ入りますが、ちょっと御質問の意味がとれかねましたので……。恐れ入ります。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 この憲章起草の原案のことだといまわかりまして、失礼を申し上げました。 ILO憲章起草の原案では、現在の第十九条5の(b)に相当いたします個所は、「立法府が条約に承認を与えない場合を除き、総会の会合の終了後一年以内に条約の正式の批准を事務総長に通知し、かつ、条約を実施するための必要なすべての措置を直ちにとることを約束する。」というふうになっていたわけでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 おっしゃいますように、原案の文言でございますれば、立法府が条約に承認を与えない場合を除いては、一年以内に条約の正式の批准を行えということでございます。このような表現をとっておれば、まさに先生のおっしゃいましたように、一年以内に国会の承認のために日本国会へ提出せよということになりますが、その後変わって、結局この原案は採択するところとならずに、現在の憲章におきましては十九条の五項の(b)の表現になっておりまして、そこでは趣旨…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 先生のおっしゃる御趣旨もよくわかるんでございます。理想論といたしまして、ILO機構というものに参加をしている以上、労働問題に関する国際間の協力ないしは労働者の地位向上というものを目的としているILO機関におきまして採択された条約というものに、なるべく早く国内的な立法手続を終えて加盟するということは好ましいことであろうと思います。そのゆえにこそ、なるべく多くの国が早くある一定の条約に入るようにという趣旨から、先ほどの十九条…
第75回 衆議院 外務委員会 第19号
○伊達政府委員 でございますので、私もなるべく早く入ることが好ましいことであるというふうに申し上げたわけでございまして、ただそれぞれ国には事情があるので、やはりその事情は勘案しなければいけないであろうということも申し上げたわけでございます。