伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。その判断は政府において判断させていただきます。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊達政府委員 今回御審議をいただいておりますのは、当面受諾する部門のみならず、ほかの部門についても御審議をいただいているわけでございまして、条約につきましては当面この四部門を受諾するということではございますが、条約全体についての締結について御承認をいただくというふうに考えられます。したがいまして、今回当面受諾をいたさないものについて、それを通告いたします際に法律的に国会の御承認を求めるとかいうことは、必要ないというふうに考えております…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 当然のことながら、今回当面受諾をしない部門につきまして、新たに通告をいたしましてその当該部の適用を受けるということは、御承認をいただいた条約の実施という面にかかわるものでございます。したがいまして、当然のことながら国会の御承認をいただいた条約の実施につきまして、しかも重要な点でございますので、委員会に御報告を申し上げるということが適当であろうと存じます。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊達政府委員 そのように御了解いただいて結構でございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○伊達政府委員 先生の質問が私の考えていなかった点についての御質問なんでございますが、この六十八条の一項の書き方という点から見ますと、やはり自国民と外国人を区別しないということが主眼として均等待遇というふうな言葉が使われているように考えます。もとより外国人間で差別しないことは、そのコロラリーとして自国民と区別しなければ同じ待遇になるわけでございますから問題ないと思いますが、書き方といたしましては内外異人の無差別、均等ということを規定して…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(伊達宗起君) ただいま提案理由の説明のございました二件につきまして、若干補足説明を申し上げます。 最初に、万国郵便連合関係の諸条約、約定でございますが、これらの条約、約定は、一九七一年から今日まで実施されてきたものを、国際郵便業務の最近の事情にかんがみ改正するものでございます。 改正のうち主なものを具体的に申し上げますと、まず、書状、はがき等の通常郵便物の基本料金が、今後五年間における取扱経費の増加を勘案いたしまして、平均約…
第75回 衆議院 商工委員会 第18号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘になりました昨年の末の臨時国会におきます御質問に対しまして御答弁申し上げたのは私でございますが、私は、若干古い資料と情報に基づいて御答弁を申し上げたのでございまして、その後直ちに、ただいま先生御指摘がございましたように、誤った情報での御答弁であったということに気づきまして、まことに申しわけなく存じております。 実は十二月二十四日でございますか、WIPOの事務局長からも、十二月十七…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(伊達宗起君) 田中先生の後段の御質問にお答え申し上げます。 この新しい再延長議定書というものは、本年の二月十四日に大体関係国内で合意ができまして、その新しい文書というものができております。そして、それが本年の三月二十五日から四月十四日までの間に署名のために開放をされておりまして、わが国といたしましては、たしか四月十四日に署名をいたしました。これを正式に国会の御承認を得るかどうかということでございますが、この点につきましては、…
第75回 参議院 外務委員会 第10号
○政府委員(伊達宗起君) この再延長の議定書に日本が締約国となるためには、当然国会の御承認が必要でございますので、ただいま申し上げましたように、ECも参加することにより、食糧援助規約も有効に発効するということになりますれば、日本といたしましても、それに参加すべく国会の御承認を得るために提出するつもりでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 本条約の批准国、批准書を寄託いたしまして本条約の締約国となりました国は、本年四月二十一日現在で十五カ国でございます。これは電気通信条約についての批准国でございまして、なお、紛争の義務的解決に関する国際電気通信条約の選択追加議定書というものが御審議を願っているわけでございますが、それも同じ四月二十一日現在で寄託国は七ヵ国ということになっております。この電気通信条約のメンバーである連合員の数は現在百四十…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 バーレーン、南アフリカ共和国、それから連合王国、モーリシャス、シンガポール共和国、デンマーク、オランダ王国、モルジブ、スワジランド、カナダ、エクアドル、マルタ、コロンビア、トリニダードトバゴ、フィジー、以上の十五ヵ国でございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 三十二条に関係いたします地域的取り決めというものは、わが国に関してはございません。将来につきましても、その必要性というものは郵政当局の方で検討いたしておると思いますけれども、現在のところ、私どもといたしましては、その必要性がまだ出てこないものだというように考えております。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 確かにこの電気通信条約には、伝統的に最終議定書で各国から多くの留保がなされております。この条約におきましても、百五に上る各国の留保が最終議定書に盛られているわけでございますが、これはやはり全世界的な電気通信という業務を取り扱います技術的な性格の条約であるということ、かつはまた、なるべく多くの国に入ってもらいたいということで、留保を認めないという立場をとりますと、必然的に技術的な理由によりまして、加盟国というものがどうして…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 御指摘のように、第十条の一項でございますが、それは衡平を使っておるわけでございます。これは確かに地域的にバランスがとれたようにやれという意味でもって、この場合、つり合いがとれておるという意味においてこの衡平がいいのではないかという考えから衡平を使ったわけでございますが、この三十三条での公平と申しますのは、この場合、いろいろと私どもも議論したのでございますが、公平の意味で、単純なバランスということを考えているものではなかろ…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 改正点についての御質問でございますが、膨大な厚い条約の中でいろいろ細かい改正がなされておりますので、全部を申し上げるのもなんでございますので、主な点だけを申し上げたいと思います。 条約の条文で申しますと、ちょっと条文のページ数が多くなりますので、お手元にございます電気通信条約の、条文ではなく、漢数字で上に書いてある、号と称しておりますが、便宜上そのために号をつけたわけでございますので、この号によって…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 国会に御承認を仰いでおりますのは、この条約の締結について御承認を仰いでいるわけでございまして、その場合に、原本、原語でございますフランス語と、さらに法制局で審議をいたしました日本語とを添えて御審議をお願いしているわけでございまして、どちらの審議をしているのかという御質問に対しては、両方であるというふうにお答え申し上げざるを得ないのでございます。ただ、私どもといたしましては、原本と申しますか、原語のフランス語と日本語との間…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 先生の御指摘の点は、私どもも気がつきまして、印刷のミスということで、実は、内閣官房長官に外務省の方から訂正方、正誤をお願いしている点の一部でございます。したがいまして、これは正誤の手続がとられたものというふうに私どもは了解しておりますので、何とぞそのように御了承いただきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 先ほどの外務省から内閣官房長官にお願いいたしましたのが三月一日でございまして、三月四日に訂正の正誤が配付されているそうでございます。どうぞそのように御了承くださいまし。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 この留保は、先ほども御説明申し上げましたように、政治的な留保というものがあるわけでございまして、それがほとんど大部分を占めているものでございます。私どもといたしましては、このような技術的な問題を処理する条約の中で、政治的な問題について、国家承認の問題でございますとか領有権の問題について、わざわざ留保する必要もないという判断のもとに、そのような性質の留保はやらないということで、そういう性質の留保はして…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 確かに、先生のおっしゃいましたように、具体的にそのような問題が起こり得る可能性というのは存在している、起こらないという保証はないわけでございまして、そのような場合に日本国の利益が保護されるように、そのような趣旨の留保をしておいた方がいいではないかという御趣旨だと承るわけでございますが、私もそのようにできるのであれば留保しても差し支えなかろうというふうに考えます。ただ、この通信業務の運用に関する留保で…