伊達宗起
会議録に記録された「伊達宗起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,238 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会67 件・67%
- 内閣委員会25 件・25%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,238 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 わが国といたしましては、かつてのプノンペンにおりました政府をつい先ほどまではカンボジアの政府として認めていたわけでございまして、これをわが国といたしまして裏切り者と呼ぶような立場にはないものと心得ております。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 いろいろな経緯がございまして、現在王国連合政府を日本は承認いたしておるわけでございまして、日本にとりましてのカンボジアにおける正統政府というのは、現在におきましては王国連合政府であることは疑いもないところでございます。ただ、その王国連合政府と、日本がかつて承認しておりましたロン・ノル大統領以下の政権というものが、相互間にどのような言葉でお互いに呼び合うかどうかは、日本国の関知したところではないという…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 先ほども申し上げましたように、乖離はないということに確信を持ち、かつ、十分念を入れて乖離がないことを確かめた上で御提出申し上げているわけでございますので、乖離があった場合ということは考えておらない問題でございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 この御承認を求めます件の中に関係議定書と書いてございますのは、紛争の義務的解決に関する議定書を指しているものと御了解いただきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 これは先ほども申し上げましたとおり、関係資料というお言葉を御使用になりますと、いずれも、この承認を求める件につきましては、フランス文も、国際電気通信条約の日本文も関係資科であるというふうになるわけでございます。ただ関係資料と申しましても、決して重要性がないわけではございませんので、このような条約の御承認を求める際に、やはり条約がいかなるものであるかということを示すためのもので、重要性はきわめて重要なものであります。そして…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 電気通信条約におきましては明文の規定がございまして、条約の正文はどれであるかということの御質問に対しましては、条約文の正文はフランス語であるということが条約にも明記されているわけでございます。 ただ、御審議を願う際には、私どもは日本語はこれはやはり公布すべきものでございますし、日本文をつくって公布しなければなりませんので、そのフランス文から日本文をつくります際には周到なる準備を行いまして、慎重なる審…
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 御審議をお願いしておりますのは両方であると申し上げざるを得ないと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 条約の正文はフランス語でございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第15号
○伊達政府委員 承認を求めておりますのは条約の締結についてでございまして、フランス文も、それとの乖離のないものと私どもが確信をしております日本文も、同様に御参考に供しているわけでございます。
第75回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(伊達宗起君) 最初に、千九百七十一年の国際小麦協定を構成する小麦貿易規約及び食糧援助規約の有効期間の延長に関する議定書につきまして補足説明を申し上げます。 小麦につきましては、一九四九年以来継続して国際協定が作成されて、一九七一年の国際小麦協定に至っておりましたが、同協定が昨年六月三十日に効力を失うため、この議定書によりまして同協定の有効期間を一年間延長することとされたものでございます。 一九七一年の国際小麦協定の小麦貿易規…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(伊達宗起君) お答え申し上げます。 この国際電気通信連合のメンバー、現在の連合員と申しますか、加盟国の現在におきます数、と申しましても、これは本年の一月一日現在でございますが、百四十三ヵ国でございます。その国の名前は、条約の第一附属書に掲げられております国のほかに、その後加入いたしましたガンビア、バハマ、バーレーンというものが加わっております。 それから第二番目の御質問の、このマラガ=トレモリノス条約を批准ないしは加入した国…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(伊達宗起君) この条約は伝統的に五年ごと、五年ないし六年ぐらいの間隔を置きまして全権委員会議というものが開催されておりまして、そのたびごとに実は全面改正という形をとっているわけでございます。したがいまして、ILOのように一つの変わらない部分がILO憲章というようなもので決まっておりまして、それのもとにおきまして時代の推移とともに変わっていく部分を条約ないしは議定書等の形においてやっていくという形をとっておりませんので、全面改…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(伊達宗起君) まず法的効力についてでございますが、多数国間の条約と申しますものは、なるべく多くの国が入ってほしいという性格のものがございます。特にこのような世界の通信技術に関しての連合という性質のものでございますので、なるべく多くの国が入ってほしいということは、まさに条約の目的を達成する上でも必要なわけでございます。しかしながら、国にはそれぞれの事情がございますので、この条約のメンバーにはなりたいけれども、ごく一部分について…
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(伊達宗起君) 日本はこのマラガ=トレモリノス条約におきましては、何も一切留保いたしておりません。
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(伊達宗起君) 理論的に申しますとそういうことになります。ただ、日本は従来のこの連合の運営ぶりを見ておりますと、この経費分担に関する留保というものは全く観念的なものでございまして、実はそのような留保をした国も分担金に関します限り従来とも自己の分担を払っているわけでございまして、実態問題といたしましてはこの経費分担に関する留保というのはそれほど重要な意味を持つものでないという事情がございます。
第75回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(伊達宗起君) まず一番最後の御質問の日本政府はどういうように考えておるかということでございますが、わが国といたしましては、この軍事警戒区域というようなものが公海上にも及んで設定されているものでございまして、わが国の立場からいたしますと、ある国が公海上に長期にわたりましてこのような区域を設定いたしまして、他国の船舶の区域内の通航を制限したり、あるいはまた禁止したりすることは、一般国際法上認められない管轄権の行使というものである…
第75回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(伊達宗起君) お答え申し上げます。 この条約の規定は、わが国の電波法及び自衛隊法によってカバーされているところでございまして、したがって、実体的に自衛隊に対してこの規定は適用がないというふうな考え方をとっております。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生よく御承知のように、海洋法会議におきまして、国際海峡という全く従来の国際法の観念になかった制度というものについて検討が行われているのでございます。したがいまして、日本といたしましては、先ほども大臣から御説明がございましたように、どちらかといえば自由航行で物事が決まっていくことが望ましいという態度は持っているわけでございます。 しかし、それが具体的に通る船、商船、タンカーないしは軍艦という…
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊達政府委員 お答え申し上げます。 ただいま世界食糧会議の、ロンドンの会議との関連でのお話でございますが、ロンドンの会議は、いま御審議を願っております小麦協定に入っている、入っていないにかかわらず、世界食糧会議ないしは世界の食糧安全保障構想ということについて、関係国がアメリカの提唱によって集まった会議でございまして、そこにおきます日本の立場といいますものは、この小麦協定の締約国であるか、暫定的な適用をしている国であるかによって影響され…
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○伊達政府委員 申し上げましたように、この会議におきましての日本の立場は、この小麦協定に入っている、入っていないというものとは直接的に影響がないものと私は了解しております。